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インフォテリア、Evernote の連携機能を実装した「SnapCal」を10 月21 日 提供開始

~ TwitCal をバージョンアップし、パーソナルクラウド連携を強化 ~

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、iPhone 用カレンダーアプリ「TwitCal」(ツイットカル)に、米国Evernote社が提供するオンラインサービス「Evernote®」との連携機能を実装し、バージョンアップと同時に製品名を「SnapCal」(スナップカル)に改名、2010 年10 月21 日に提供開始することを発表します。

 「TwitCal」は、スケジュールの“つぶやき”や、家族や仲間のカレンダーの“フォロー”などのTwitter との連携機能を備えることで、フォロアーとイベントで“つながる”カレンダーアプリケーションとして本年3 月にリリースしました。以降、7 ヶ国語の対応やGoogleカレンダー連携など継続的な機能強化をはかり、現在では国内のみならず、世界16 カ国で利用されています。

 10 月21 日に正式リリースを予定している次期バージョンでは、更なる強化として以下のEvernote 連携機能を実装します。また、Twitter やGoogle カレンダーなど、パーソナルクラウド連携が充実してきたことから、次期バージョンより製品名を「SnapCal」(スナップカル)に改名します。

■ Evernote 連携機能
・Evernote に保存されたノートから、日付、時刻、場所、件名、詳細情報などのスケジュール情報を抽出し、「SnapCal」に自動登録
・SnapCal に登録したスケジュール情報を、Evernote 上に保存

これによりEvernote 上のノートを、視認性の高いスケジュール情報として管理することができ、更にはGoogle カレンダーとEvernote 上で共通のスケジュール情報を管理できるなど、両サービスの ユーザーに一層の利便性を提供します。

 インフォテリアでは、さまざまな製品やサービスが“つながる”ことが、これからの社会に重要な価値をもたらすと考えており、「SnapCal」という製品名には、“Snap (素早く、簡単に)”に“つながる”カレンダーアプリケーションという意味が込められています。
 インフォテリアは、Twitter、Google カレンダー、Evernote との連携だけでなく、オープンなAPI を活用した他の製品・サービスとの連携に、今後も注力してまいります。

用語解説

■ 「Evernote」について
「Evernote」 は、「すべてを記憶する」サービスです。「Evernote」はありとあらゆるデジタル情報を記録し、プラットフォームを問わずユーザーが使うあらゆるコンピュータやデバイスからアクセスできるようにするパーソナルクラウドサービスとして高い人気を得ており、全世界で400 万人以上(2010 年8 月現在)の利用者がいます。

■インフォテリア株式会社について
1998 年に国内初のXML 専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に1,300 社以上(2010 年3 月末現在)の企業に導入されています。
【 ホームページ 】 リンク

※Infoteria 、インフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。
※ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
※SnapCalは、インフォテリア株式会社によって登録申請中の商標です。
※Evernoteは、米国Evernote社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

■本件に関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社 広報担当:嶋 かおる
TEL:03-5718-1297 FAX:03-5718-1261
E-mail:press@infoteria.co.jp

■製品に関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社 グローバル事業推進室:藤縄智春
TEL:03-5718-1250 FAX:03-5718-1261
E-mail:twitcal@infoteria.com

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