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Vision Solutions社、Double-Take(R)製品スイートへの大幅アップデートを発表

Irvine, CA, Oct 20, 2010 - (JCN Newswire) - Windows、Linux、IBM Power Systemsおよびクラウドコンピューティング環境で実行される情報可用性ソフトウェアおよびサービスを、世界各地で25,000以上のお客様に提供している大手企業のVision Solutions, Inc.は、Double-Take(R)スイートの最新リリースを発表しました。この製品には、Double-Take Availability、Double-Take Move、およびDouble-Take RecoverNow (旧称Double-Take Backup)が含まれます。スイートの拡張により、ユーザーは、各種環境、特に仮想化対応の環境で実行されているシステムのマイグレーション、保護および回復を、さらに容易に行うことができるようになります。また、これらの拡張により、製品汎用性がさらに広がり、パフォーマンスが向上し、Double-Take製品スイートの管理がますます容易になります。


これらの大幅拡張は、Vision Solutions社がDouble-Take Software社の買収を7月に完了して以降、最初のDouble-Take製品展開です。


Double-Take製品スイート全般の仮想環境保護の新機能
- Vision Solutions社のDouble-Take製品スイートは、オートプロビジョニング仮想マシン用のVMware vSphere 4.1リリースをサポートするようになりました。


- ユーザーは、オートプロビジョニングサーバ用の動的ディスクまたは固定ディスクを自動的に選ぶことができます。つまり、ユーザー環境の仮想マシンのパフォーマンス最適化に必要な、ディスクタイプを自動的に作成することができます。この機能は、VMware vSphereおよびMicrosoft Hyper-V環境の両方に、提供されています。


- Double-Takeは現在、vSphere機能のDistributed Virtual Switch (DVS)をサポートしています。このアップデートにより、DVSユーザーは、仮想マシンのDouble-Take保護を維持しつつ、簡素化された仮想マシンネットワーキングを実現し、DVS機能の優位性を活かすことができます。


- オートプロビジョニングプロセスの一環として、仮想ディスクが作成された時、Double-Takeはディスクのパーティションが64K境界に合わせられるようにして、データボリュームの入出力パフォーマンスを改善します。このDouble-Take機能は、vSphereおよびHyper-V環境の両方に、提供されています。


スイート内の特定の製品の主な新機能


Double-Take Availabilityの主な機能:
- QL 2008 R2のサポートが追加されたため、ユーザーは安心して、Double-Take Availabilityによりユーザー環境の最新のSQLを保護できるようになりました。


- Double-Take Availabilityは、クラスタサポートを提供するようになりました。これにより、仮想マシンを含むクラスタがソースとなっている環境で、ホストレベルの仮想化保護ができます。この機能では、お客様はソースクラスタ上で仮想マシンをノードからノードへ移動するために、Double-Take Availabilityを使用できます。移動後、Double-Takeはジョブを再接続します。


- Double-Take Availabilityオートプロビジョニング仮想フェイルオーバにより、ユーザーは、保護ワークフローの一環として、フェイルオーバ後に使用する仮想マシン用のIP/DNS/ゲートウェイを指定できます。これにより、ユーザーは、フェイルオーバ中に仮想マシンを前倒しで管理できます。


Double-Take Moveの主な機能:
- Double-Take Moveは、ユーザーが容易かつシームレスに、物理および仮想サーバからクラウドへ、またはクラウドから物理・仮想サーバへの移行ができるように、クラウドのマイグレーションに関するサポートを提供します。管理者は、ストレージオーバーヘッドの削減、ハードウェアコストの削減、またはクラウドプロバイダの切り替えを容易に行うために、この機能を使用できます。


- ユーザーは、帯域幅使用をDouble-Take Move管理コンソールから直接スケジュールできます。また、製品のジョブ・セットアップ・プロセスや全体的な使いやすさが向上されました。


Double-Take RecoverNow(旧称Double-Take Backup)の主な機能:
- Vision Solutions社は、今回、Double-Take RecoverNowの新バージョンと共に、Virtual Unlimited Host Licenseを発表しました。これは、仮想環境のためのエージェント・ライセンシング・オプションで、無限の数の本番仮想マシンを単一ホストで保護することができます。


- この製品では、拡張ファイルレベルの重複除外が行えます。それにより、リポジトリサーバ上のディスク消費を低減し、ディスクベース保護の総所有費を削減します。


- Double-Take RecoverNowでは、さらに改善された帯域幅スケジューリング機能を提供しています。これにより、製品全体の使いやすさも向上しました。


引用
Vision Solutions, Inc.研究開発担当副社長、Rob Beeler:
「今回のDouble-Takeスイートの最新リリースは、仮想、物理およびクラウド構成などの、幅広い範囲の環境の保護と移行の機能をさらに拡大します。今日のIT管理者は、変化を続けるインフラ要件に悩まされています。弊社は、ワークロードの捻出を支援し、お客様がどんな技術を選択しても満足を感じられるようにします。ITインフラやデータの一部をクラウドに移動しようと考えるお客様がますます増えていますが、この新しいスイートはユーザーに、物理および仮想サーバをクラウドへ、またはその逆へのマイグレーションを容易に行う機能を提供します。


CB&S Bank技術担当副社長、Jeremy Scott:
「弊社がDouble-Take Availabilityを選択した理由は、弊社環境内でマイグレーションを非常に簡素化するためです。セットアップやインストレーションが、文字通りポイントしてクリックするだけになったのには、たいへん感銘を受けました。」


リンク
Vision Solutionウェブサイト: www.visionsolutions.com
Double-Take Availability: リンク
Double-Take Move: リンク
Double-Take RecoverNow: リンク


Vision Solutionsについて
Vision Solutions, Inc.は、Windows、Linux、IBM Power Systemsおよびクラウドコンピューティング市場向けの、情報可用性ソフトウェアおよびサービスの世界大手プロバイダです。Vision社の信頼性の高いDouble-Take(R)、MIMIX(R)およびiTERA(TM)高可用性およびディザスター・リカバリー・ブランドは、物理および仮想環境における事業継続、安全性コンプライアンス要件および生産性向上をサポートしています。妥当な価格で使いやすいVision社の製品は、全世界で年中無休24時間のお客様サポートセンタと、IBM・HP・マイクロソフト・VMware・Dellなどのグローバル・パートナー・ネットワークにより支えられています。Thoma Bravo社所有の株式非公開企業であるVision Solutions社は、米国カリフォルニア州アーバインに本社があり、世界各国に事業所があります。詳しい情報は visionsolutions.com をご覧ください。


お問い合わせ先
Eliza Woodbury
Vision Solutions, Inc.
317-579-1040
eliza.woodbury@visionsolutions.com


Ben Haber
Racepoint Group, Inc.
781-487-4641
bhaber@racepointgroup.com

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