logo

インフォマティカ、「INFORMATICA 9」を日本市場に投入 ― 新たにData Servicesを国内市場に投入、データ連携・統合を支える 包括的プラットフォーム ―

データ インテグレーション ソリューションにおける独立系リーディング
プロバイダー、インフォマティカ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、
代表取締役社長:グラハム・ソーデン、以下 インフォマティカ)は、本日、
Informatica Release 9(以下Informatica 9)の国内販売を開始すること
を発表します。

Informatica 9は、システム間の緊密な統合性を実現しながらオープン性
をも兼ね備えた業界唯一の総合的なデータ統合プラットフォームとして、
エンタープライズデータ統合、データ品質管理、B2Bデータ交換、アプリケー
ション情報ライフサイクル管理、マスターデータ管理、複雑なイベント処理
(CEP:Complex Event Processing)、ウルトラメッセージングにクラウド
データ管理をあわせた8つのカテゴリーを網羅しています。
また製品群としては、「Informatica PowerCenter(データ連携・統合ソフト
ウェア)」、「Informatica PowerExchange(データコネクション ソフトウェア)」
「Infomatica Data Quality(データ品質管理ソフトウェア)」 に加えて、新たに
「Informatica Data Services*」が加わりました。

データは、メインフレームなどレガシーシステム、ERPやCRM、SCMなどの
パッケージソリューション、そしてクラウドサービスなど様々な場所に蓄積
されています。今日の「情報経済」環境では、すべての企業の生き残り戦略
と成長戦略にとってデータは絶対不可欠な要素となってきています。状況に
応じた適切で信頼できるタイムリーなデータを中心とした企業戦略がビジネス
の最優先目標の成否の鍵を握っているといっても過言ではありません。これら
を透過的に管理し、すべてのデータを信頼できる情報へと変換することは、
ビジネスを活性化し、企業競争力を高めることにつながります。しかし、多くの
企業にとってデータを中心した企業(データ駆動型企業)となるのは困難なの
が現状です。

データ駆動型の企業となるためには、次の3つの大きな課題に対応しなければ
なりません。
第1に、ビジネスユーザーがビジネスにとって最適な情報を入手するためには、
IT部門のみに頼ることができないという点、第2に、ビジネスユーザーが、自分の
目的にとってデータが信頼できるものではないと認識する点、第3に、ビジネス
ユーザーは、適切な形式でタイムリーにデータへアクセスできないという点です。
今までは、これらの難しい課題によってITが本来の価値を十分に発揮できない
だけではなく最も重要なビジネスの意思決定を遅延させてしまうこともありました。

Informatica 9は、3つの特長によりこうした課題の解決に貢献します。1つ目は、
業務部門とIT部門のコラボレーションの実現です。これにより、個々の目的に
即したシステムが、業務に最適なデータを確実に提供できるようになります。
2つ目は全社的(普遍的)なデータ品質の向上であり、これはすべての関係者が
信頼できるデータに基づきビジネスを支援することを可能にします。 3つ目は
オープンなSOAベースのデータ サービスの実現です。これにより、多様な
ビジネス データ統合プロジェクトが可能になり、データを最適な形式でタイムリー
に提供できるようになります。

【Informatica 9の3つの特長】

1. 業務部門とIT部門のコラボレーション
アナリストツールにより同一画面を共有することが可能になり相互の情報共
有を可能にして開発生産性を高めます。

2. パーベイシブ(普遍的)なデータ品質
横断的な品質ルールの設定が可能。全社的な品質管理を可能にし、データ
品質を向上します。

3. SOA(サービス指向アーキテクチャ)ベースのデータ サービス
さまざまな場面において必要な情報を迅速に仮想上で連携・統合、タイムリー
なレポート提供を可能にし、ビジネス意思決定支援を加速します。

*Informatica Data Services
複数のシステムで持っているデータを一つのデータセットで提供するサービス。
マルチドメインにサイロ化されたデータをシングルビューで提供します。

出荷時期について
Informatica 9の出荷は、2010年11月中旬に予定しています。


インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフト
ウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。今日
のグローバルな情報経済環境において、世界中の企業がタイムリーで信頼
できる最適なデータによって、最も重要なビジネスニーズを満たし、競合優位性
を手にしています。現在、インフォマティカのソリューションは世界4,100社を超
える企業において、企業内やクラウド等の企業外に保有する既存情報資産への
アクセスや統合の実現に活用されています。インフォマティカに関する詳細は
インフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせ
いただくか、弊社 Web サイト
リンク をご覧ください。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事