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IBM DB2 for i データベースへのアプリケーション・アクセス専用の高速・高機能コネクティビティ製品、HiT ODBC/400 とHiT OLEDB/400 の最新版を販売開始

株式会社クライム(東京都中央区)は本日、米国HiT Software社が開発したIBM® DB2® for i データベースへのアプリケーション・アクセス専用の高速・高機能コネクティビティ製品の最新版、HiT ODBC/400 v9.0とHiT OLEDB/400 v5.0のリリース及び販売開始を発表しました。

HiT ODBC と HiT OLE DBはストアード・プロシージャ、分散トランザクション、マルチ・スレッド、dbXpress (カタログ・キャッシング機能)、コネクション・プールをサポートする高パフォーマンスなコネクティビティ製品です。またデバック/とレース・ツールでの高速診断、リモート・モニター管理、日本語を含む2バイト・サポート、256ビット暗号化(オプション)サポートがあります。

■ 主なHiT ODBC/400 v9.0とHiT OLEDB/400 v5.0の新規機能:
● Microsoft® Windows 7, Visual Studio 2010, Office 2010, Windows Server 2008のフルサポート
● IBM System i V7R1のフルサポート
● Windows 32-bitと64-bitプラットフォームをサポート
● HiT ODBC/400開発エディションではSQL管理用としてソースコードを含む新規C# Toolkitを準備
● IBM® DB2® for iのビューのリスト表示をVisual Studioでサポート
●新規タイムスタンプ・フォーマットとセキュリティ・オプションの改善

■ HiT ODBC/400 とHiT OLEDB/400は:
・HiT SoftwareのDB2 Connectivity製品ファミリーに属します。
・Windows XP/Vista/Win7で稼動するクライアント版、Windows Server 2003/2008で稼動するサーバ版があります。
・クライアント版とサーバ版にはそれぞれ開発者用に開発エディションを準備しています。開発エディションにはVBアプリケーション開発用のVisual Basic toolkit 、サンプル・ソース・プログラムが準備されています。それにより開発者はIBM DB2 for i を利用するVBアプリケーション、Active Server Page(ASP)の開発期間を大幅に短縮することができます。

■ HiT Softwareについて:
Hit Software社 ( リンク )は異機種データベース環境でのCDC(Change Data Capture)とデータインテグレーション製品の業界リーダーです、 クライムでは2004年11月に販売契約を結び、同じくHiT Software社が開発したデータベース・レプリケーション・ツール「DBMoto(デービーモト)」、XML-RDBリアルタイムマッパー「Allora」、そしてIBM System i /IBMメインフレーム/Linux/Unix/Windows用DB2アクセス・ツール「DB2 Connectivity」ファミリーを 発売中です。


■ 弊社ホームページ(リンク)で評価版のダウンロードサービスも開始中です。


・「DB2 Connectivity」はIBM DB2へのODBC, OLEDB, JDBC, .NET (Ritmo)アクセス・ツール製品ファミリーです。

□ お問い合わせ先:
(株)クライム
ソフトウェア事業部
TEL:03-3660-9336 FAX:03-3660-9337
Email: soft@climb.co.jp
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このプレスリリースの付帯情報

OLEDBToolBox

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用語解説

IBM DB2 for iはIBM System i (AS/400), i5/OSに対応するDB2データベースです

関連情報
http://www.climb.co.jp
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