logo

ESTsoft、iPhone, iPadで文書閲覧可能なファイル共有ソリューション、「BIZHARD」最新版公開

ESTsoft Japan 株式会社(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:洪 秉基)は、2010年10月13日に、ESTsoft社製品であるBIZHARD(ビズハード)最新バージョン、「BIZHARD Solution6i」を公開し、同日より提供を開始する予定です。「BIZHARD」はプライベートクラウド型のファイル共有製品であり、前バージョンである「BIZHARD5.0」より改善されたUIでスマートフォンやiPhone,iPadでのファイル閲覧ができることが特徴です

[主な変更点]
・UIの変更
WebページのUIを変更し、Webブラウザから全ての機能が使用可能となりました。ネットワークドライブ、専用クライアント機能と合わせ、海外、外部拠点でのファイル共有がより柔軟になりました。また外出先でのファイル閲覧、iPadを利用した会議が可能になります。
・管理権限の細分化
ディスクごとに管理者を設定するとともに、ディスク内のフォルダ単位でアクセス権限を設定できます。内部社員によるデータ流出の可能性を減らし、権限設定は専門知識等を必要とせず、 管理者の負荷の分散と、効率的な管理が可能となります。
・転送区間、ストレージ暗号化
独自の暗号化技術により、転送区間及び、ストレージ全体を暗号化しています。そのため、ハッキングやスニッピングによるデータ流出のリスクを削減します。

[BIZHARD Solutionとは]
BIZHARD Solutionは、ユーザー環境に合った様々な接続方式でアクセスできるプライベートクラウド型ファイル共有ソリューションです。
企業が所有するファイルの管理・共有のためのファイルサーバー機能に加え、社内外でのコラボレーションのための様々なツールを提供することにより、社内外での円滑なコラボレーションを促進します。さらにログの管理、ファイルへのウィルスチェックなどのセキュリティ対策の機能を基本搭載し、万全の情報漏えい対策も備えています。さらに BIZHARDが持つAPIで、ご利用中のグループウェア等の他のシステムとの連携により、ファイルの活用範囲を拡張することが可能です。

[会社概要]
ESTsoft Japan株式会社は企業用コラボレーションプラットフォーム『BIZHARD』、MMORPG『CABAL』ユーティリティソフト『ALTools』シリーズを公開、販売している総合ソフトウェア企業です

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。