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テレビ会議導入事例紹介 VTVジャパン株式会社、「カトーレック株式会社様」 ~既存テレビ会議端末とPC会議の混在多地点会議環境を実現~

RADVISION社製MCU 「SCOPIA 100-12」および「Scopia Desktop」によりテレビ会議システム専用機とPCの混在多地点会議を実施

VTVジャパン株式会社(代表取締役社長:栢野 正典 本社:東京都千代田区)は、この度、カトーレック株式会社(代表取締役社長:加藤 英輔 本社:東京都江東区/香川県高松市)へRADVISION社の「SCOPIA 100 MCU」(多地点接続装置)を追加販売し、導入事例を2010年10月7日、弊社ホームページにて公開いたしました。「SCOPIA 100 MCU」に付属のWeb会議用ソフトウェア「SCOPIA Desktop」を利用することにより、高効率で効果的なトラブル処理が可能になるなどの導入効果をもたらしています。

物流事業で海運業から陸運業への展開を行うとともに、エレクトロニクス事業への着手・拡大と多角的なビジネス展開を重ねるカトーレック株式会社様は、2005年12月にテレビ会議専用端末を高松本社と東京本社間へ導入しました。
各拠点へのテレビ会議環境を設けたいとの要望はありましたが、国内だけでも50を超えるなど拠点数が多いためすべてに専用機を導入するのはコスト的に難しく、また、Web会議システムは品質面からビジネス用途には向かないと判断しました。これらの要望を満たすシステムとしてVTVジャパンがSCOPIA 100 MCUをコアとした専用端末・PC混在多地点会議の運用の提案を行い、テスト運用で音声品質が優れていること・リーズナブルなコストで全拠点運用が可能なこと・既存テレビ会議端末も有効活用できる点を評価され導入に至りました。
現在は営業連絡会議や安全推進会議、品質会議などの定例会議の他に年末年始の社長訓示などに利用、各拠点同士の打ち合せにも自由に開放しています。主要拠点へのセッティングが終わり、今後は未設置の小規模な拠点へ様子を見つつ展開していく予定で、海外拠点もネットワークなどの拠点環境が整い次第設置したいと考えています。

VTVジャパンでは、さらに快適・拡張化したご提案を差し上げると共に、今後もテレビ会議システム運営のお手伝いをさせていただきます。

事例の詳細は下記のページをご参照ください。
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<本件に関するお問い合わせ先>
VTVジャパン株式会社
TEL:03-5210-5021 FAX:03-5210-5022
電子メール:mktg@vtv.co.jp
ホームページ:リンク
マーケティング担当 : 大川・山田

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このプレスリリースの付帯情報

カトーレック株式会社様のテレビ会議風景

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