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建設業向けERP「CAP21」、クラウドでのサービスを開始

~SaaS型で、建設業業務の一元管理が手軽に実現可能~

株式会社富士通ビー・エス・シー(社長:兼子孝夫、本社:東京都港区)は、同社が開発・販売する建設業向けERP「CAP21」を、クラウドサービス(SaaS)として2010年7月より販売を開始、同年10月よりサービス提供を開始します。
データセンターを利用したSaaS型サービスで提供することにより、初期投資はもちろん、導入後のランニングコストも軽減。お客様はインターネットに接続されたパソコンから手軽に利用することが可能となります。

「CAP21」は、長年建設業向けソフトウェアの開発で得たノウハウをもとに、建設業界全てのシーン(受注計画・引き合いの業務から受注契約・引渡し・回収)に対応し、財務管理や原価管理などの業務を集約・連動、スピーディーかつ効率的な情報活用を実現するパッケージ製品です。現在、400社以上の企業に導入されています。
CAP21の主な特徴

・統合データベース思想
工事、管理、営業部門などで発生する経営上の様々な情報を一元化されたデータベースで管理します。
・特化型ERP
実行予算、JV、工事進行基準など、建設業に特有な業務についても標準機能にて処理可能です。
・法制度改正(内部統制、国際会計基準)への対応
承認/決裁機能や受注、会計データ等の履歴管理、ユーザランクによる利用機能の制限、データの入力期限設定等を行うことが可能です。内部統制への対応を強力に支援します。
また、国際会計基準(IFRS)へ順次対応していく予定です。

CAP21クラウドの主な特徴
・充実のサービス
導入に際して以下のサービスを実施しますので、現行システムからの移行も安心です。
  ・導入前適合分析サービス
  ・データ移行、教育、運用テスト支援サービス
・安心、安定したデータ管理
本サービスは、高セキュリティと高信頼の国内最高水準データセンター「富士通館林システムセンター」から提供します。
・スピーディで柔軟なシステム利用
SaaSで提供することにより、短納期でのシステム利用が可能です。また、サーバ管理者が不要となるほか、システム利用規模の変更に柔軟な対応が可能となります。

サービス開始時期
2010年10月
(販売は2010年7月~)

販売予定価格(税込み)
初期費用:150万円から
月額費用:37.5万円から

販売目標
販売開始後1年間で10企業 3年累計で50企業

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