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カナダ・ロイヤル銀行、プログレスソフトウェアによってFXトランザクション管理ソリューションを実装

米国プログレスソフトウェア・コーポレーション(本社:マサチューセッツ州ベッドフォード、以下、プログレスソフトウェア)を親会社とする、日本プログレス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 黒木克彦、以下、日本プログレス)は、カナダ・ロイヤル銀行が、自社のFX(外国為替保証金取引)の運用を支援するために、Progress Apama FX Aggregationソリューションアクセラレーターの導入に成功したと発表しました。

Progress Apama FX Aggregationソリューションアクセラレーターはカスタマイズが容易なため、カナダ・ロイヤル銀行独自のニーズに合わせた形での導入となりました。今回の新しいシステムのおかげで、銀行のトレーダーは顧客にとって最適なFX価格を取得することができるようになり、取引効率が大幅に向上しました。

カナダ・ロイヤル銀行は、Progress Apamaプラットフォームを導入されているグローバルまたは地域銀行の中では、最も新しいユーザーです。プログレスソフトウェアの最高技術責任者(CTO)であり、Apamaの共同創立者であるDr. John Batesは、次のように述べています。「FX取引において、Progress Apamaを他に先駆けて採用した銀行は、トレーディングデスクのあらゆる取引画面を統合することを目的とされていました。ところが、最近では、FXの電子取引における広範なプラットフォームの基盤として、外国為替流動性集約やスマートオーダールーティングで利用されることが多くなってきています。 直接取引に加えて、価格形成、分配、与信確認、取引前のリスク管理、自動ヘッジ、取引の集約、取引の流れの内部管理は、すべて、この幅広い電子取引のインフラストラクチャーを構成する要素です。カナダ・ロイヤル銀行のようなお客様が、Progress Apamaプラットフォームの能力と柔軟性を活用して、ただちに自社の顧客へ大きな価値を提供しようというビジョンを実現したことは、大変喜ばしいことです。」

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