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OKI、VMware パートナープログラムの「VMware ソリューションプロバイダ エンタープライズパートナー」認定を取得

Tokyo, Aug 30, 2010 - (JCN Newswire) - OKIグループのサポートサービス会社のOKIカスタマアドテック(社長:入谷 百拡、本社:東京都江東区、以下OCA)は、このたび米国VMware, Inc.(代表者:ポール・マリッツ、本社:米国カリフォルニア州パロアルト、以下、VMware社)が認定するVMware(ヴイエムウェア) パートナープログラムの「VMware ソリューションプロバイダ エンタープライズパートナー(注1)」認定を取得しました。本認定は、VMware仮想化ソリューションについて、OCAのこれまでの導入実績と、技術スキルが認められたものです。サーバ仮想化製品で業界をリードするVMware社のパートナープログラムでの上位レベルの同認定を取得することにより、増大するサーバ仮想化ソリューションのニーズへの対応を推進していきます。


昨今、企業の情報システムにおいて、サーバ仮想化のニーズが日増しに高まってきております。サーバ仮想化技術の導入により、1台の物理サーバを複数台の仮想的なサーバに分割して利用することができ、それぞれの仮想サーバには別々のOSやアプリケーションソフトを動作させることが可能となります。さらにサーバを統合することで、物理サーバ台数を大幅に削減し、ラックスペースの節約、消費電力や空調コストの削減、サーバリソースの有効活用や仮想化特有の機能の利用によるTCO(注2)削減が可能となります。また、各部門のスタッフが管理していたサーバを管理者が一括して効率的に管理することが可能なため、運用管理コストも大幅に削減されます。


OKIグループでは、2009年7月の「仮想化基盤導入トータルサービス」の発表に伴い、サーバ仮想化ソリューションへの取組を加速させてきました。このたびのOCAによる「VMware ソリューションプロバイダ エンタープライズパートナー」認定の取得を契機に、今後ますます加速する仮想化ソリューションへの要求に応えていきます。


OCAおよびOKIグループ各社は、長年培ってきたサポートサービスの豊富な経験・ノウハウと、全国250拠点に根を張ったサービスネットワークを活用し、サーバ仮想化製品の導入から保守・運用までのサポートサービスを、ワンストップで提供していきます。


関連情報
OCA「仮想サーバ設計構築サービス」紹介ページ
リンク
OKI「仮想化基盤導入トータルサービス」紹介ページ
リンク


【用語解説】
注1 VMware ソリューションプロバイダ エンタープライズパートナー
VMware社が認定するパートナー制度で、エンタープライズパートナーはVMware社の販売パートナーである、VMware パートナープログラムの上位レベルの認定です。お客様の環境にあったVMware仮想化ソリューションを提案しサポートできるよう、仮想化技術に関するパートナー専用トレーニングなどの受講が可能となります。


注2 TCO (Total Cost of Ownership)
情報システムの導入・維持・管理にかかる総費用。


概要: 沖電気工業株式会社
OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク


本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部 村川
電話: 03-5403-1247
e-mail:press@oki.com


本件に関するお客様からのお問い合わせ先
OKIカスタマアドテック 経営推進本部 事業企画部
電話: 03-5621-1326
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