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Elemica、創立10周年とRubberNetwork合併1周年を迎える

Exton, PA, Aug 25, 2010 - (JCN Newswire) - B2Bサプライチェーンネットワークで業界をリードするElemicaはこのたび、RubberNetworkとの合併1周年、そして創立10周年を好業績で迎えるに至りました。

Exton, PA, Aug 25, 2010 - (JCN Newswire) - B2Bサプライチェーンネットワークで業界をリードするElemicaはこのたび、RubberNetworkとの合併1周年、そして創立10周年を好業績で迎えるに至りました。業界をリードする化学薬品会社22社が2000年に創立したElemicaは、買い手と売り手を結ぶeコマースのハブ的存在として、顧客管理や供給者管理、物流管理、調達管理においてサプライチェーンソリューションを提供する、グローバル企業へと成長しました。当社では、受賞歴を持つサービスやソリューションでコストの削減とサプライチェーンの信頼性の向上を図りながら、取引相手間の業務効率を改善し、業績を向上させます。現在Elemicaの顧客ベースは、化学工業およびタイヤゴム産業の収益で4,800億ドル以上を計上しています。


ElemicaのCEOマイク・マクギガンは、次のように述べています。「Elemicaは、ドットコム時代に誕生して現在でも生き残り成功している、数少ない企業の1つです。当社は、日常的な業務活動を合理化して最適なサプライチェーンを構築したい企業を支援することに傾注しています。サプライチェーンのプロである才能溢れる社員たちをはじめ、製品とサービスの広範かつ統合されたポートフォリオを武器に、これからも業界におけるリーダーシップをさらに強化してまいります」


Elemicaは、SaaS(サース)をいち早く採用し、市場の変化に常に対応しながら、顧客のニーズと満足度を満たすことに注力してきた結果、調達とサプライチェーン統合のリーダーとして業界から表彰されています。マイク・マクギガンは、次のように話しています。「景気が悪化した2008年後半から2009年にかけて、当社はお客様のコスト削減をお手伝いしました。現在、景気上昇に伴い、コスト削減はそのままに、お客様の回復を促進しております。Elemicaは、成長とコストという両面で、またそれ以外の面でもソリューションをご提供いたします」


Supply Chain Venturesの社長デイブ・アンダーソン氏は、最近のブログでこう述べています。「Elemicaは、サプライチェーン改革において他産業のモデルとなるべき存在です。そのことがなかなか認められないのが、大変残念でなりません。開発と管理のコラボレーションによってコストが大きく削減されており、あらゆるパートナーがその恩恵を受けています。今ならおそらく、そのモデルを使って新たな取引方法を構築することができるでしょう」。Elemicaの成功の原因は、業界への献身、クラウドコンピューティングのいち早い採用、そして満足度の高い顧客にあると、アンダーソン氏は考えています。「この成功を元に同社は、サプライチェーンパートナー全体のベストプラクティスを捉え、1社の革新がネットワーク全体で共有できることを念頭に置きながら、顧客の新たなニーズを先取りし続けています」


Elemicaのサプライチェーンネットワークは、供給者や顧客、物流、そして調達の管理に対する統合ソリューションである、クラウドコンピューティングプラットフォームをベースにしています。これはもちろん、単に接続するだけのものではありません。調整、強化のためのコラボレーション、そして事業統合を行うとともに、取引先との関係を高めることを主眼に置いています。お客様は人力に頼る工程を削減し業務効率を改善しつつ、競争上の優位性を高めることができるのです。RubberNetworkとの合併で得られた技術力と才能、専門知識によって、Elemicaは、原料およびサービスの戦略的な調達を通じた物品購入費用の低減、さらに輸送入札の最適化をお客様にご提供いたします。


Elemicaについて
Elemicaは、顧客・供給者・調達・物流の管理において最先端のサービスをお届けしています。当社の接続-取引-最適化モデルが、運用コストの削減、プロセス実行の高速化、主業務プロセスの自動化、取引上の障害の除去、ビジネスパートナー間のシームレスな情報伝達を促進し、業績を押し上げます。2000年に創立された当社は今日、さまざまな業界で2,500社以上を結び、年間600億ドル以上を計上する取引を処理しています。主要な顧客には、BASF、Continental、Dow、DuPont、Goodyear、LANXESS、Rhodia、Shellなどがあります。 リンク


本件に関するお問い合わせ先
ベッキー・ボイド(Becky Boyd)
MediaFirst PR
Email: becky@mediafirst.net
Tel: +1 (770) 642-2080 内線214

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