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モバイルアプリケーションストアのダウンロード数は2015年までに250億に達するだろう

英国の市場調査会社ジュニパーリサーチ社は出版レポート「モバイルアプリケーションストア市場調査:ビジネスモデル、戦略、カテゴリ毎の2015年までの予測 - Mobile App Stores:Business Models, Strategies & Market Segmentation 2010-2015 」のプレスリリースにおいて、消費者の携帯端末によるダウンロード数は2009-2015年に26億から250億に増加するだろうとの予測結果を発表しました。

ネットワークオペレータやベンダが、それぞれ独自のアプリストアを採用し始めており、英国調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レポート「モバイルアプリケーションストア市場調査:ビジネスモデル、戦略、カテゴリ毎の2015年までの予測 ー Mobile App Stores:Business Models, Strategies & Market Segmentation 2010-2015」は、消費者の携帯端末によるダウンロード数は2009-2015年に26億から250億に増加するだろうと報告している。


この調査レポートは、モバイルバリューチェーンにある企業は、Apple社がアップストアで成功したように、チャイナユニコムのモバイルマーケットやBhartiのエアテルアップセントラル、ボーダフォン360のアップ&ゲームショップなどを自社のブランドで開店していると報告している。また、アプリケーション中心の環境への変化は、GetJarなどの既存のアプリケーションストアにも有利に働き、1ケ月でダウンロード数10億を上回った。


しかし、企業がアプリストアを成功させるには、開発者が魅力あるコンテンツを提供してくれるような十分な規模を示す必要があると、この調査レポートは指摘している。調査レポートの著者であるWindsor Holden博士は、「消費者はアプリのためにiPhoneを購入したため、アップル社は比較的小型の端末で数十億のダウンロードを達成した。その他の端末では、事情が違う。もし数千万の加入者があったとしても、対象市場はそのほんの一部であり、それも様々な端末やOSにわたっている」と語る。


この調査レポートはまた、フリーミアム(Freemium、Free+Premium、基本サービスを無料提供し、さらに高度な機能について課金する仕組み)のビジネスモデルについて指摘している。製作者は販売時点では無料でアプリケーションを提供し、アプリケーションの中で、より高度な有料コンテンツやバーチャルなアイテムの少額支払制度によって購読ベースのサービスに加入させて課金している。


【調査レポート】
モバイルアプリケーションストア市場調査:ビジネスモデル、戦略、カテゴリ毎の2015年までの予測
Mobile App Stores
Business Models, Strategies & Market Segmentation 2010-2015
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