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インフォマティカ会長兼CEOのソヘイブ・アバシ、 2010年度『AMERICAN BUSINESS AWARDS』において年間最優秀会長に選出

―顧客の成功に対する取組みとインフォマティカを成功へと 導いてきた絶え間ないイノベーションが評価 ―

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2010年6月29日 - データ
インテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダー
Informatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、
NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、同社の会長でCEO
(最高経営責任者)のソヘイブ・アバシ(Sohaib Abbasi)が、第8回
『American Business Awards』(年間アメリカンビジネスアワード)において
Chairman of the Year(年間最優秀会長)に選ばれたことを発表しました。
「ビジネス界のアカデミー賞」と称されるStevie Awards(スティービーアワード)
賞は、全世界におけるリーダーとしての実績ならびに個人および企業が
果たした積極的な貢献に対して贈られます。今回ソヘイブ・アバシは、
今年度の候補者となった2,700人を超えるエグゼクティブの中から栄えある
賞を受賞しました。

IT業界での25年以上の経験を有するソヘイブ・アバシは、2004年7月に
インフォマティカへ社長兼CEO(最高経営責任者)として迎え入れられました。
アバシのリーダーシップの下、その後インフォマティカはデータ統合ソフトウェア
市場における世界最大の独立リーダー企業へと成長を遂げました。絶え間ない
イノベーションの社風を基盤として、彼はデータ統合の分野におけるインフォ
マティカの成功実績をベースに周辺の新たなソフトウェア セグメントを切り拓き、
インフォマティカのビジネス対象となる市場を拡大してきました。

顧客の成功、絶え間ないイノベーションにおける豊富な実績
インフォマティカに迎え入れられてからの6年間、アバシはすべての主要地域
における事業の拡大、データ ウェアハウジングを超えた成長、技術面における
リーダーシップのさらなる推進の3方向において成長戦略を遂行してきました。
その結果、顧客数は全世界に4,000社におよび、また 同社の総売上のうち、
北米以外の市場が占める割合は36%に上りました(2009年)。昨年度の顧客
の多くは、単なるデータ ウェアハウジングのみではなく、それを越えるソリュー
ションとしてインフォマティカ製品を活用しています。さらに、インフォマティカの
絶え間ないイノベーションの歩みはデータ統合およびデータ品質管理の各
セグメントにおけるリーダーとして認められただけでなく、クラウドデータ統合、
B2Bデータ交換、アプリケーション情報ライフサイクル管理、ウルトラ メッセー
ジング、CEP(複合イベント処理)、MDM(マスタデータ管理)といった急成長
する新しい6つのカテゴリでもパイオニアとしてポジションを確立しました。

独立リサーチ企業のTNS社は、顧客の成功に対するインフォマティカの確固
とした姿勢を評価し、顧客ロイヤルティの部門において4年連続で第1位に
ランクしています。またIT業界の各分野における大手各社は、インフォマティカ
をデータ統合分野における最も信頼できる中立的なパートナーとして認めて
います。


インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション
ソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社
です。今日のグローバルな情報経済環境において、世界中の企業が
タイムリーで信頼できる最適なデータによって、最も重要なビジネスニーズ
を満たし、競合優位性を手にしています。現在、インフォマティカのソリュー
ションは世界4,000社を超える企業において、企業内やクラウド等の企業外
に保有する既存情報資産へのアクセスや統合の実現に活用されています。
インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社
(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト
リンク をご覧ください。

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