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【レポート販売】「2010年版 携帯電話販売代理店・全国/地域別流通の現状及び将来動向」

~携帯電話販売市場減少への対応/上位集中化/ チャネル変化への対応等分析の限定レポート~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「2010年版 携帯電話販売代理店・全国/地域別流通の現状及び将来動向」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年7月15日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「2010年版 携帯電話販売代理店・全国/地域別流通の現状及び将来動向」を販売開始

~携帯電話販売市場減少への対応/上位集中化/ チャネル変化への対応等分析の限定レポート~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「2010年版 携帯電話販売代理店・全国/地域別流通の現状及び将来動向」を販売開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

◇携帯電話代理店30社は、携帯電話販売台数が2009年度3,857万台、対前年比4.7%減少する中で2009年度2,219万台を販売、全国シェア57.5%になっています。前年度より2.5%増加しています。このうち上位10社で47%を占めています。
上記30社は、携帯電話売上高は2009年度1兆7,204億円、対前年比11%増、営業利益率は2.9%、対前年比0.4ポイント増加で、増収増益になっています。
2010年度予想は、売上高が2.8%増加、営業利益率は0.1ポイント減少で増収減益となっています。
2009年度増収増益の要因としては、規模の集中、ショップへの来店増対策、販売促進を進めたこと、故障修理・アフターサービス、手数料増収に努めたこと、経費削減(店舗リニューアルの先延ばしを含めて)及び不採算店の閉鎖などに努力したことが挙げられます。

◇2009年度の携帯電話販売チャネルは、販売台数ではキャリアショップ65%、量販店・併売店・混売店25%、直販等10%となっています。販売店数では、キャリアショップ59%、量販店・併売店・混売店41%。
携帯電話代理店30社(上位)は、キャリアショップが1年間で635店増加し、4,703店となります。一方、併売店は716店減少して82店となります。

◇携帯電話販売店動向では、今回県別動向を加えています。このため、キャリアショップ数(公表)、携帯代理店30社の店舗数、量販店21社3,552店、併売店40社280店等を調べています。

◇2009年度携帯電話販売市場は、iフォンが約170万台という好調な販売もあり、スマートフォン市場が約240万台と伸長しています。国内メーカーは販売台数は減少しましたが、海外メーカーは前年の10%から約15%シェアへ増加しています。
2010年度の携帯電話販売市場は、3,920万台~4,000万台、このうちスマートフォンは約440万台(対前年比1.8倍)が見込まれます。
携帯代理店においても、スマートフォン/オープン端末への取り組み、及びデータ通信カード等の販売が重要となっています。この他にも、SIMロック解除(SIMフリー)への取り組み、法人営業強化等が重視されています。


■■ 目次 ■■

はじめに
調査概要

I. 総合分析編
1.総括編
2.上位・有力30代理店販売動向
(1) 上位・有力30代理店の構成
(2) 上位・有力30代理店の販売台数
3.上位・有力30代理店キャリア別販売動向
(1) NTTドコモにおける販売動向
(2) KDDI・auにおける販売動向
(3) ソフトバンクモバイルにおける販売動向
(4) キャリア別販売台数
4.主要地区における販売動向
(1) 関東地区携帯電話販売動向
(2) 関西地区携帯電話販売動向
(3) 東海地区携帯電話販売動向
(4) 九州地区携帯電話販売動向
(5) 東北地区携帯電話販売動向
(6) 中国地区携帯電話販売動向
(7) 北海道地区携帯電話販売動向
(8) 四国地区携帯電話販売動向
(9) 北陸地区携帯電話販売動向
5.販売チャネル動向
(1) 全国的に見た販売チャネル
(2) 上位・有力30代理店の販売チャネル
(3) キャリアショップの割合増加の動向
(4) 家電量販店/GMS等の動向
6.携帯電話代理店の売上、利益、利益率の動向
(1) 上位・有力30代理店の携帯電話売上高
(2) 上位・有力30代理店の営業利益
(3) 上位・有力30代理店の営業利益率
(4) 上位・有力30代理店の1台当たりの利益動向
7.携帯電話業界動向
(1) オープン端末の動向
(2) SIMロック解除(SIMフリー)
(3) 販売インセンティブの動向
8.今後の企業戦略
(1) 今後の携帯電話販売戦略
(2) 企業統合・M&A
(3) 携帯電話販売事業
(4) 法人営業事業
(5) モバイルコンテンツ事業
(6) 新規事業戦略

II. 携帯電話販売市場の将来予測
1.携帯電話市場の現状
(1) 携帯電話加入数・携帯電話会社別・方式別2009年度実績
(2) 携帯電話端末販売台数2009年度実績
(3) 携帯電話加入数の限界普及
(4) 2010年度の携帯電話市場
2.携帯電話加入数・端末販売台数の予測
(1) 2015年度までの次世代方式サービス市場予測 (A)シナリオ
(2) 2015年度までの次世代方式サービス市場予測 (B)シナリオ
(3) 2015年度までの次世代方式サービス市場予測 (C)シナリオ
(4) 携帯電話端末形態別市場
(5) 法人契約形態電話市場
3.日本の携帯電話ビジネスの海外展開
(1) LTEへの移行
(2) LTEの採用に関する世界的な動向
(3) 商品開発上の課題

III. 携帯電話販売30代理店
1 .ティーガイア
2 .ITX
3 .ITCネットワーク
4 .兼松コミュニケーションズ
5 .丸紅テレコム
6 .TDモバイル
7 .パナソニックテレコム
8 .NECモバイリング
9 .ダイヤモンドテレコム
10.光通信
11.富士通パーソナルズ
12.ベルパーク
13.コスモネット
14.ケンウッドジオビット
15.フジデン
16.ワイエスシー
17.ラネット
18.トーシン
19.エスケーアイ
20.クロップス
21.ネプロジャパン
22.京王ズホールディングス
23.日本テレホン
24.城山電子
25.ハスコム
26.フジテレコムズ
27.東北テレメディア開発
28.中央自動車工業
29.ハートランド
30.テレニシ

IV. 地域系代理店
(1) 関東地域系代理店
(2) 関西地域系代理店
(3) 東海地域系代理店
(4) 九州地域系代理店
(5) 東北地域系代理店
(6) 中国地域系代理店
(7) 北海道地域系代理店


■■資料概要■■

資 料 名:2010年版 携帯電話販売代理店・全国/地域別流通の現状及び将来動向
発 刊 日:2010年6月15日
調査・発行:株式会社シード・プランニング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 478ページ
頒   価:
      ■書籍版 210,000円(本体価格200,000円、消費税10,000円)
      *別途送料500円
      *在庫なくなり次第終了となります。お早めにお申し込み下さい。

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■■株式会社クロス・マーケティングについて■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■株式会社クロス・マーケティング会社概要■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■本件に関するお問い合わせ先■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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