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未知ウイルスの検出テストでG Dataが最高評価を獲得

AV-Comparativesのテスト結果、Advancd+の評価

G Data Softwareは、第三者機関AV-Comparativesの「未知ウイルス検出テスト」にて、最高評価(=Advanced+」)を獲得しました。

G Data Software株式会社(代表取締役社長:Jag 山本、本社:東京都千代田区)のPC用ウイルス対策ソフト「G Data AntiVirus2010」が、AV-Comparatives org.、代表:Andreas Clementi、本拠地:オーストリア)の「未知ウイルス検出テスト」にて、最高評価(=Advanced+」)を獲得しました。

世界的に知名度があり、かつ、高性能と認められた20社のウイルス対策ソフト(2010年2月10日時点でのバージョン)を対象に、2010年2月11~18日に新たに発生したワーム、トロイの木馬、バックドア、ボットを含む合計27,271種の検体による検出テストが行われた結果、「G Data AntiVirus 2010」は合計16,536種を検出し61%の検出率(第3位)、誤検出数は4-15件という結果となり、AV-Comparativesより最高位評価の「Advanced+」の認証を獲得しました。

これまでのAV-Comparativesによる、既知ウイルス検出率テストと、未知ウイルス検出率テストの結果をまとめました。

既知ウイルス検出率テストは、2006年2月より参加し、通算9回中8回が「Advanced+」、1回が「Advanced」でした。三つ星率は、0.889です。これは、通算参加数27社中、第3位になります。

未知ウイルス検出率テストは、2006年5月より参加し、通算9回中4回が「Advanced+」、3回が「Advance」でした。三つ星率は、0.444です。これは、通算参加数26社中、第4位となります。

*注 本表は、三つ星(Advance+)、二つ星(Advanced)、一つ星(Standard)、星なし(Tested)といったAV-Comparativesの評価をもとに、三ツ星の獲得数をエントリー回数で割った「三ツ星率」で順序づけ、同比率の場合は、二つ星、一つ星の獲得数もしくは比率の多い順序に並べたものであり、必ずしも製品の性能の優劣とは一致しません。たとえば既知ウイルス検出率テストのトップは三ツ星率が「1割」ですが、1回のエントリーしかしていません。

*通算成績表は、下記でご覧下さい
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AV-Comparatives orgについて
オーストリアを拠点としている国際的に権威のある独立系のウイルスソフトテスト機関です。毎年2月と8月に「ウイルス検出テスト(On-demand detection of malicious software)」の結果を発表しており、評価は8段階に分かれています。誤検出数が15以下で、かつ、検出率97%以上を「ADVANCED+」、 93-97%を「ADVANCED」、87-93%を「STANDARD」、87%以下は「Tested」とし、また、誤検出数が15以上の場合は、検出率97%以上を「ADVANCED」、93-97%を「STANDARD」、それ以下を「TESTED」として総合評価を行っています。
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25周年を迎えるジーデータソフトウェア
G Data Softwareは、1985年に創業し、1987年に世界最初の個人向けウイルス対策ソフトを発売した、ドイツのセキュリティソフトウェア会社です。EUを中心に、個人向け・法人向け製品を展開しています。日本法人は2007年に設立しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、フィッシング対策、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。

*本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

【本リリースに関する問合せ先】 
G Data Software株式会社 
101-0042 東京都千代田区神田東松下町48 ヤマダビル6F
窓口: 瀧本往人 
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com 
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