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カベアがオンライン動画配信サービスを開始

カベア株式会社 2010年06月14日 10時39分
From PR TIMES

カベア株式会社は、オンライン動画配信サービスを通じ、コンテンツ保有企業の収入増を助けます。動画配信の第一弾は、総合格闘技「ストライクフォース ヒョードル対ヴェウドゥム」となります。



2010年6月14日
カベア株式会社(URL www.cavea.jp 以下カベア)はオンライン動画配信サービスを開始し、高画質のライブ及びオンデマンド動画を配信いたします。

4月に設立されたカベアは、スポーツマーケティング会社のテレ・プランニング・インターナショナル株式会社と提携し、MMAチャンネルを創設しました。MMAチャンネルでは、海外総合格闘技団体、M-1 グローバルとストライクフォースのライブ/オンデマンド動画コンテンツをHD高画質にてインターネット配信いたします。日本時間6月27日(日)11時より、サンノゼより、ヒョードル・エメリヤーエンコ対ファブリシオ・ヴェウドゥムの試合を有料(1000円)でライブ配信いたします。

コンテンツ保有企業は、チャンネルを保有し、広告またはペイパービューにより、収入増をはかることができます。

最高技術責任者で共同設立者のバディム・センデハスは、「この動画配信システムの開発には多くの時間と資金が投じられました。我々は非常に革新的な機能を開発しました。我々のインタラクティブビデオプレイヤーでは、リアルタイムで関連する情報を表示でき、ライブ放送中の商品のプロモーションや販売に活用できます。」と述べています。

カベアの他言語システムは、ウーヤラ・バックロットの動画テクノロジーをベースにしており、チャンネルのブランディング、ターゲット広告、Eコマース、イベントスケジュールなど、様々な機能を持っています。また、マイクロペイメントシステムを導入しており、コンテンツオーナーが、ターゲット視聴者に応じて、番組ごとの課金、視聴した時間ごとの課金、チャンネルの購読、など課金方法を選ぶことができます。

カベアの代表取締役で最高経営責任者のバスティアン・ゲルハルトは、「多くのオンライン動画配信サービスがありますが、質にはまだ問題があります。特に日本では、3200万世帯で高速インターネット接続が可能で、動画の質にこだわりがあります。数多くのオンデマン動画やライブ動画から見たい動画を選べる高画質の動画ポータルサイトは、消費者にとってもコンテンツオーナーにとっても魅力的だと考えています。」と述べています。

カベアのサービスは現在日本語と英語の二言語で提供されています。カベアは世界各国の技術パートナーと提携しており、2010年第3四半期には、ヨーロッパ市場に進出する予定です。

■ カベアについて
カベア株式会社(URL www.cavea.jp)は高画質のオンライン動画配信サービスを提供し、様々な方法でコンテンツ保有企業の収入増を助ける、インターナショナルな日本企業です。「カベア」はラテン語で古代ローマの劇場の座席エリアを意味します。

本件に関する問い合わせ先
pr@cavea.jp

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