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よみうりソフトがエフセキュアのSaaS型セキュリティ ソリューションの取り扱い開始

広地域に点在する販売店を集中管理することでセキュリティ強化を実現


世界一の発行部数を誇る読売新聞社の近畿、中国、四国エリアの新聞販売店をIT面からサポートしている、株式会社よみうりソフト(本社: 大阪府大阪市、代表取締役社長: 宮澤 年典、以下よみうりソフト)が、エフセキュア株式会社(本社: 東京都港区、日本法人代表: 桜田 仁隆、以下エフセキュア)が提供するSaaS型セキュリティ ソリューション「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」の販売パートナーとして、1400の新聞販売店を対象に取り扱いを開始しました。

よみうりソフトは、読売新聞の増紙戦略に寄与すべく西日本地区の約1400店の読売新聞販売店を対象に、パソコンやソフトウェアの販売を含むIT環境整備の支援を行っており、各拠点の運営をサポートすることで、より効率的な経営と経営戦略システムを提供しています。今回「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」を導入し、セキュリティ システムを導入するだけでなく、サポート体制を整え、また広域に分散しているセキュリティソフトを集中管理することでセキュリティレベルの向上を実現しました。今後、よみうりソフトで専用管理システムを導入している750の新聞販売店の端末を対象に、毎年120~130台ベースで導入を進めていく予定です。

「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」は、サーバレス運用管理を実現したSaaS型(Software as a Service / Security as a Service、以下SaaS型)セキュリティ ソリューションです。拠点展開している企業の各端末の設定・監視・管理に適したセキュリティ製品で、Web ベースのサービスポータルを介して管理サーバが提供されるため、新たにサーバを構築することなくセキュリティソフトの集中管理を実現します。

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「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」について
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■高性能なマルチエンジンを搭載した統合型セキュリティソフト
「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」は、エフセキュアの他のアンチウイルス製品と同じスキャンエンジンを実装しており、スパイウェア・スパムメール対策、ファイアウォール、アプリケーション制御、ルートキット検知(エフセキュア ブラックライト)、ゼロデイアタック対策(エフセキュア ディープガード)などの機能を含む統合型セキュリティソフトです。ウイルスやスパイウェアの脅威からノートPC、デスクトップPC、各種サーバを強固にガードします。

■Webベースのサービスポータルによる集中管理機能
管理用のツールは、SaaSとしてネット上で提供される為、サーバ構築の手間や時間、新たなサーバ用ハードウェアやOSへの投資は不要です。管理対象端末のセキュリティに関する情報は、Webベースのサービスポータルに表示され、GUIを介して管理者が一元的に設定・監視・管理することができます。さらには、ディフォルトで7種類のセキュリティ設定のテンプレートが用意されているため、特別な経験や知識がない方でも、管理ツールを用いた堅牢な企業セキュリティを短期間で構築、運用できます。


「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」に関する詳細は下記でご覧頂けます。
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