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GMO-PGの戦略企画子会社SAPS、ソーシャルアプリ決済サービスに「WebMoney」を追加~ソーシャルアプリ市場の健全な発展に向け、かんたん・安全・便利なWebMoneyを共同展開~

GMOインターネットグループ 2010年04月14日 16時10分
From PR TIMES

2010年4月14日
報道関係各位

ソーシャルアプリ決済サービス株式会社
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GMO-PGの戦略企画子会社SAPS
ソーシャルアプリ決済サービスに「WebMoney」を追加
~ソーシャルアプリ市場の健全な発展に向け、かんたん・安全・便利な
WebMoneyを共同展開~
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 GMOインターネットグループのGMOペイメントゲートウェイ株式会社(以下、GMO-PG)の戦略企画子会社で、ソーシャルアプリ向けに非対面クレジットカード等の決済事業を展開するソーシャルアプリ決済サービス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村松 竜 以下、SAPS社)は、SAPS社の提供するSaaS型「ソーシャルアプリ決済サービス」に、株式会社ウェブマネー(東京都港区、代表取締役社長:古谷 彰男、ジャスダックNEO:証券コード2167、以下ウェブマネー社)が提供する電子マネー「WebMoney」を新たな決済手段として追加し、2010年7月より提供開始することを決定いたしました。

SAPS社は、拡大するソーシャルアプリ市場の健全な発展のため、アプリ開発者への「ソーシャルアプリ決済サービス」の提供を通じ、ウェブマネー社と共に安全性の高くアプリ開発に最適な「WebMoney」を展開してまいります。


【背景と概要】
 ソーシャルアプリとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で動作する、コミュニティを基盤としユーザーの繋がりや交流を生かしたゲームやツールなどのアプリケーションのことで、西欧圏での市場規模は推定1,000億円以上と言われています。日本国内においても昨年本格的に始まったばかりにもかかわらず利用者が急増し、市場規模は拡大しております。最近では市場の拡大にともない有料のソーシャルアプリが普及し始め、便利かつ安心して利用できる決済手段の確保が必要不可欠となってきております。
 このような背景のもと、決済業界のリーディングカンパニーであるGMO-PGの戦略企画子会社でソーシャルアプリ決済に特化したSAPS社は、「ソーシャルアプリ決済サービス」の新たな決済手段として、サーバー型電子マネーの代表的な事業者ウェブマネー社が提供する「WebMoney」を追加し、7月からの提供開始を決定いたしました。

 これによりアプリ開発者は、「ソーシャルアプリ決済サービス」を導入するだけで、約2週間の短期間でクレジットカード等の決済手段に加え、「WebMoney」の導入が容易となります。また、今後さらに拡大して行くソーシャルアプリ市場の健全な発展に貢献するべく、「WebMoney」の利用料金や審査基準を最適な規格に設定しており、アプリ開発者及びアプリ利用者は安心感を持って利用していただくことができます。
SAPS社は、ウェブマネー社と共にソーシャルアプリ市場で「WebMoney」を展開し、「WebMoney」を加えた「ソーシャルアプリ決済サービス」を1年後に約100社へ提供することを目指します。

 なお、「ソーシャルアプリ決済サービス」の決済インフラは、2万店舗を超すEC事業者に利用されている拡張性と機能、そして信頼性を備えたGMO-PGのSaaS型総合決済サービスPGマルチペイメントサービスを基盤としているため、今回GMO-PGがウェブマネー社と業務提携し電子マネー決済を本格展開することによりSAPS社による「WebMoney」提供が実現いたします。

【「ソーシャルアプリ決済サービス」について】
 SAPS社が2010年1月から提供している「ソーシャルアプリ決済サービス」とは、クレジットカード決済、PayPalや電子マネーなどの各種決済手段、並びに決済サービスに必須なセキュリティ対策を一括導入することができる決済サービスです。株式会社ジェーシービーや大手VISA・MasterCard発行カード会社の協力のもと、クレジットカード会社等との条件交渉や審査・登録、個々の決済手段の組込みなどのアプリ開発者の負担を軽減しているのが特徴です。

【「WebMoney」について】
 「WebMoney」とは、「かんたん・安全・便利」に使用することができる電子マネーで、ウェブマネー社が発行・販売及び電子決済サービスを提供しております。「WebMoney」は、匿名で安全性が高く、誰にでも使える簡単さがインターネットユーザーに支持されていることから、優良デジタルコンテンツ配信サイトや、ショッピングサイトなどの多くのサイトでご利用いただいております。

■ソーシャルアプリ決済サービス株式会社 URL:リンク
 ソーシャルアプリなどの非対面販売型の事業者に、クレジットカードをはじめとした決済処理サービスを提供しております。ソーシャルアプリを展開するために必要な課金体系・短期間導入を実現し、ソーシャルアプリ決済のリーダーとして、ソーシャルアプリビジネスの成長の一翼を担います。

■株式会社ウェブマネー URL:リンク
 電子マネー「WebMoney」の発行を通じて、インターネットに「楽しさ」という価値を提供しています。ゲーム、音楽、映像などのデジタルコンテンツや、ECサイトにおけるCD、書籍などの購入の際に「かんたん・安全・便利」にお支払いができます。2009年には、C2Cの新サービスとして、個人が自主制作サイトやブログで寄付を募る「ぷちカンパ」、代金として電子マネーを受取る「速フリ」を提供開始。手軽な「個人間電子マネー取引」を実現いたしました。ウェブマネーは、「enjoy.」をコンセプトにユーザーが集まる「場」=「messe.(メッセ)」を提唱し、共感型コミュニティーサイト運営やリアルイベント開催を行っています。

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【サービスに関するお問合せ先】
◆ソーシャルアプリ決済サービス株式会社 営業部
TEL:03-5456-9791 FAX:03-3464-2477 E-mail:info@saps.jp
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【報道関係お問合せ先】
◆GMOペイメントゲートウェイ株式会社 経営企画室
TEL:03-3464-0182 FAX:03-3464-2477 E-mail:ir@gmo-pg.com

◆GMOインターネット株式会社 グループ広報部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611 E-mail:pr@gmo.jp
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【ソーシャルアプリ決済サービス株式会社 会社概要】
会社名 ソーシャルアプリ決済サービス株式会社
< リンク >
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号 渋谷ヒューマックスビル
代表取締役 村松 竜
事業内容  ■ソーシャルアプリに特化したクレジットカード等の
       決済処理サービス及び付帯するサービス
資本金 3百万円
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【GMOペイメントゲートウェイ株式会社 会社概要】
会社名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 < リンク>" target="_blank">リンク>
(東証一部 証券コード:3769)
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号 渋谷ヒューマックスビル
代表取締役社長 相浦 一成
事業内容 ■クレジットカード等の決済処理サービス及び付帯するサービス
資本金 6億5,581万円
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【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名 GMOインターネット株式会社 < リンク >
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容 ■WEBインフラ・EC事業
        ■インターネットメディア事業
資本金 12億7,683万円
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以上
■GMO INTERNET GROUP■ www.gmo.jp/

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