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【レポート販売】「市場別の移動体通信市場の予測 中国携帯電話市場の予測(2009年全期の分析・2010年~2013年の市場予測)」

~2009年全期の分析及び2010年~2013年の市場予測~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、日本・韓国・中国を中心とした携帯通信市場、及び、デジタルコンバージェンス市場専門の調査、コンサルティングを行う株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「市場別の移動体通信市場の予測 中国携帯電話市場の予測(2009年全期の分析・2010年~2013年の市場予測)
」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年4月13日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「市場別の移動体通信市場の予測 
中国携帯電話市場の予測(2009年全期の分析・2010年~2013年の市場予測)」を販売開始

~2009年全期の分析及び2010年~2013年の市場予測~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、日本・韓国・中国を中心とした携帯通信市場、及び、デジタルコンバージェンス市場専門の調査、コンサルティングを行う株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「市場別の移動体通信市場の予測 中国携帯電話市場の予測(2009年全期の分析・2010年~2013年の市場予測)
」を販売開始しました。

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■■ 資料紹介 ■■

中国の携帯電話市場は急速な発展を遂げており、新たな需要を引き出すために通信キャリア間のサービス競争が熾烈になってきている。そのような中、中国の移動体通信市場契約件数は2009年12月時点で7億2,596万件にまで拡大し、2013年には12億312万件にまで増加、普及率は約88%に達すると予測される。
本レポートでは、ROA Group独自の国別予測方法を用い、2013年までの中国移動体通信市場について予測を行っている。また、中国移動(チャイナモバイル)、中国聯通(チャイナユニコム)、中国電信(チャイナテレコム)を中心とした主要キャリアの最新イベントやトピックをバリューチェーン別にまとめ、各キャリアの動向と特色についても分析している。


■■ 資料概要 ■■

エクゼクティブサマリー

レポートガイドライン

ROAの分析によれば、中国の移動体通信市場契約件数は2009年12月時点で7億2,596万件に拡大した。中国の移動体通信市場は急速な発展を遂げており、新たな需要を引き出すために、移動体通信キャリア間のサービス競争が熾烈になってきている。2009年以降は新規契約を取り込みながら約13.5%の年平均成長率を維持する見込みで、2013年の契約件数は12億312万件にまで増加すると予測される。これは2013年に予想される中国全体の人口に対して約88%の普及率に達することを意味する。

2008年5月に中国の移動体通信キャリア再編が発表されたことにより、当時まで中国移動(チャイナモバイル)と中国聯通(チャイナユニコム)の2社体制であった移動体通信市場へ中国電信(チャイナテレコム)が新たに加わった。これら3社にはそれぞれ固定電話/BB事業を行う部門が割り当てられており、今後FMC戦略を中心としたサービス競争の激化が予想される。

中国の移動体通信市場における2009年のプリペイド契約件数は5億2,968万件で、普及率は約73%と推定される。他の国々と比較して消費率が低い傾向にある中国においては、従来から安価な音声通話を可能とするプリペイド契約が主流であった。3社の中でも、特にプリペイド契約の割合の高い中国移動の今後の成長率が、他の2社よりも高くなるという前提から、2011年まではプリペイド普及率は微増し続けると見込まれる。ただその一方、3G普及に伴って移動体データ通信サービスの需要の急激な増加も予想できることから、2012年以降はポストペイド契約件数の伸び率がプリペイド契約件数のそれを上回ると予想される。

2009年のGSM契約件数は6億6,372万件に達したと予測される。GSM契約件数は2012年の約8億4,184万件をピークに、2013年以降は3Gへの移行が早まることで次第に減少に転じると予想される。同様に2009年のcdmaOneの契約件数は5,083万件であるが、3Gの普及に伴い2013年には3,212万件にまで減少するとみられる。

2009年1月に各移動体通信キャリアへ3G免許が交付され、その契約件数は導入元年である2009年に1,141万件、そして2013年には約3億9,000万件にまで急拡大すると推定される。

移動体通信キャリア間の契約囲い込みや新規契約獲得のための熾烈な戦い、そして中国国内での移民現象も影響し、2009年通年の解約率は約3.19%となった。今後、新規サービスの開始やネットワークの拡張、4G技術の台頭など、中国における移動体通信市場の解約率を予測するうえで不確定要素がいくつか存在する。しかしながら、3Gの普及に伴うキャリア主導のサービス提供が増加することを前提とした場合、2013年にかけて解約率は徐々に減少していくものと考えられる。

2009年の平均ARPUは約69RMB であり、そのうち中国移動は約77RMB、中国聯通は約42RMBとそれぞれ2008年比で多少減少した。2008年以降移動体通信市場に参入した中国電信の2009年におけるARPUは約60RMBとみられている。今後、移動体通信キャリアはARPUを増やすためのデータサービス強化やさまざまな料金プラン等新たな動きを活性化させると考えられるものの、各社とも音声ARPUの大幅な低下が見込まれるため2013年の中国における移動体通信市場の平均ARPUは約53RMBにまで落ち込むとみられる。

データ契約件数については、年平均16.9%の成長率で増加し、2013年には全契約件数のうち約89%がデータサービスを利用するようになると推定される。(2009年末基準では約79%がデータサービスを利用)

2009年における中国の移動体通信市場の合計売上高は、5,963億RMBと予想される。それ以降もARPUの下落率以上に契約件数の割合が増加すると想定されるため、年平均6.26%の成長率で増加し、2013年には7,603億RMBの巨大市場を形成するものとみられる。

2009年における中国移動体通信市場の設備投資額(CAPEX)は約2,799億RMBであり、2013年には約2,181億RMBにまで縮小すると推定される。


本レポートの理解を深めるための特長を紹介

本レポートはROAが毎年発行する定期レポートで、アジア地域の中でもコア戦略国家である中国の移動体通信市場予測を行なったものである。特に主要なキープレイヤーの戦略や事業展開に対する分析及び今後の展望を中心に作成されたレポートである。

以下は発行周期によるマーケットデータとマーケットダイナミクスの詳細である。

マーケットデータ(2004~2013)

人口動勢(2004~2013)
-人口
-名目GDP
-名目1人あたりのGDP
-消費者物価指数
-為替レート

移動体通信キャリア別の契約件数(2004~2013)
-中国移動
-中国聯通
-中国電信
-合計

携帯電話契約のパッケージプラン形態(2004~2013)
-プリペイド
-ポストペイド

携帯電話の普及率(2004~2013)

世代別・ネットワーク別の携帯電話契約件数(2004~2013)
-GSM
-CDMA
-3G

解約率(2004~2013)

ARPU(2004~2013)
-合計ARPU
-中国移動
-中国聯通
-中国電信
-合計収入(売上)

音声及びデータ通信別の分析(2004~2013)
-音声通信契約件数
-データ通信契約件数

設備投資(2004~2013)
-合計設備投資
-中国移動
-中国聯通
-中国電信


※レポートに記載している図表データは、エクセルでご覧いただけます。


■■ 資料目次 ■■

エグゼクティブサマリー

1 概略
 1-1 ネットワーク
 1-2 プラットフォーム
 1-3 コンテンツ
 1-4 デバイス
 1-5 海外戦略とアライアンス

2 中国の移動体通信市場の予測
 2-1 2009年のオーバービュー
 2-2 2009年から2013年までの市場予測
  2-2-1 中国の携帯電話契約件数
  2-2-2 中国のプリペイド携帯電話契約件数
  2-2-3 中国のネットワーク別携帯電話契約件数
  2-2-4 中国の携帯電話解約率
  2-2-5 中国の携帯電話市場のARPU及びデータ通信契約件数
  2-2-6 中国の携帯電話市場のモバイルデータ通信契約件数
  2-2-7 中国の携帯電話市場の設備投資額

3 マーケットダイナミクス
 3-1 2009年のレビューと今後の予測
  3-1-1 中国移動のレビュー
  3-1-2 中国聯通のレビュー
  3-1-3 中国電信のレビュー

4 結論とインプリケーション

Appendix
 1.会社概要
 2.各移動体通信キャリアの契約件数推移と予測(2004年~2013年)
 3.主要ファクター創出のための方法論及び仮定


■■ 図目次■■

[図1-1]中国移動体通信キャリアの採用するネットワークの変遷(2004年~2013年)
[図2-1]中国の携帯電話契約件数の予測(2009年~2013年)
[図2-2]中国のプリペイド携帯電話契約件数の予測(2008年~2013年)
[図2-3]中国のネットワーク別携帯電話契約件数の予測(2008年~2013年)
[図2-4]中国の携帯電話解約率の予測(2008年~2013年)
[図2-5]中国の携帯電話市場のARPUの予測(2008年~2013年)
[図2-6]中国の携帯電話市場のモバイルデータ通信契約件数の予測(2008年~2013年)
[図2-7]中国の携帯電話市場の設備投資額予測(2008年~2013年)
[図3-1]2009年中国移動のマーケットダイナミクス
[図3-2]中国移動Mobile Marketサイトイメージ
[図3-3]2009年中国聯通のマーケットダイナミクス
[図3-4]2009年中国電信のマーケットダイナミクス


■■ 表目次■■

[表2-1]2009年度の中国移動体通信市場の規模
[表4-1]2009年~2010年初期におけるマーケットダイナミクスの概要と3社競争力レベルの比較
[表4-2]2009年~2010年初期時点での中国移動体通信キャリア3社の優勢領域の比率分析

■■ 概要 ■■

資 料 名:市場別の移動体通信市場の予測 中国携帯電話市場の予測(2009年全期の分析・2010年~2013年の市場予測)

発 刊 日:2010年 04月
発   行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:ワードA4 カラーコピー印刷 63ページ
価   格:
    ■印刷版
     189,000円(税抜180,000円+消費税9,000円)別途送料500円
    ■CD-ROM版(PDF+エクセル)
     220,500円(税抜210,000円+消費税10,500円)別途送料500円
    ■印刷版+PDF版(PDF+エクセル)
     223,650円(税抜213,000円+消費税10,650円)別途送料500円
     *PDF版の印刷およびテキストのコピーは不可です。

※本商品はご購入手続き完了後、株式会社ROA Groupより直接送付いたします。商品発送のために送り先を株式会社ROA Groupに連絡いたしますことをご了承ください。


詳細ページ:リンク

【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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