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株式会社アトラス、NLM DTDに対応したXMLを作成するためのMicrosoft Word用プラグインソフト開発に着手

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株式会社アトラスは米国医学図書館(NLM)が提唱する学術出版の
電子化向けDTD(文書型定義)に準拠したXMLをMicrosoft Wordから作成できる
Microsoft Word用プラグインソフト「WXA(Word to Xml for Article)」の
開発に着手しました。
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「WXA」はMicrosoft Word2007で作成された投稿論文の最終原稿(著者最終原稿)
ファイルからNLM DTDに準拠したXMLを作成するプラグインソフトです。
Word上から最終原稿にタイトルや著者名、引用文献などの位置をマウス操作で
設定することによりNLM DTDに準拠したXMLを簡単に作成することができます。

また、引用文献をPubMedやCrossRefなどの文献情報提供サイトへ自動的に
検索させることも可能です。
作成されたXMLを用いることで、電子ジャーナルサイトや文献データベースなどへの
収載も容易になり、学術系リポジトリへの利用にも期待できます。
また、安価な導入コストを実現し、中小規模の出版会社、印刷会社は勿論のこと、
研究者個人にも導入可能な製品を目指します。
今後、製品化に向けて開発を進め、2010年度中の販売開始を予定しています。

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株式会社アトラスについて (リンク)
株式会社アトラス(東京都中央区)は、1986年に創業されたシステム開発会社で、
約10年前から日本の学術雑誌の電子化システムに取り組んできた。
2003年に独立行政法人科学技術振興機構が運営する電子ジャーナル総合サイトである
科学技術情報発信・流通総合システム (J-STAGE) のリニューアル開発を行い、
現在もその運用をおこなっている。
日本の電子ジャーナル関連システム企業のパイオニアである。
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【本件に関するお問い合わせ】
■会社名 株式会社アトラス
電子ジャーナルシステム事業部 ビジネスソリューショングループ
■TEL 03-5642-9360

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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