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イントラリンクス、株式会社エムズサイエンスに機密情報管理ソリューションを提供

Tokyo, Feb 23, 2010 - (JCN Newswire) - 機密情報管理ソリューションの大手プロバイダーであるIntraLinks(R)社(以下イントラリンクス)は本日、創薬バイオベンチャー企業の株式会社エムズサイエンス(以下エムズサイエンス)に、事業開発およびライセンシング活動の効率を高めるため、同社の製薬・ライフサイエンス分野向けのソリューションを提供したと発表しました。

Tokyo, Feb 23, 2010 - (JCN Newswire) - 機密情報管理ソリューションの大手プロバイダーであるIntraLinks(R)社(以下イントラリンクス)は本日、創薬バイオベンチャー企業の株式会社エムズサイエンス(以下エムズサイエンス)に、事業開発およびライセンシング活動の効率を高めるため、同社の製薬・ライフサイエンス分野向けのソリューションを提供したと発表しました。

これによりエムズサイエンスは、イントラリンクスのオンデマンドプラットフォームを利用し、デューデリジェンスのプロセス全体をオンラインに移行することで、アウトライセンシングの迅速化が可能になります。物理的な紙ベースのデータルームと従来の郵送手段によるこれまでのデューデリジェンスのプロセスでは、個々の会社・案件毎の対応となりますが、イントラリンクスのソリューションを利用することで、複数の提携候補先を同時に受け入れることも可能です。デューデリジェンスを行う側にとっても、受け入れる側にとっても、大幅な期間短縮や費用節減につながり、よりスマートなライセンスビジネスが実現できるものと期待されます。

エムズサイエンスは、イントラリンクスのプラットフォームによって、重要な情報を安全に整理・管理し、世界中のライセンシングパートナー候補と情報を共有し、さらに共有後の情報追跡もできるようになりました。その結果、現在同社では、オンラインでのコラボレーションにより取引業務を迅速化し、またライセンシングビジネスとパートナーネットワークを成長させることに成功しています。イントラリンクスの製薬・ライフサイエンス分野の他のクライアントは、ライセンシングのデューデリジェンスにかかる時間を最大75%短縮できたと述べています。さらに、物理的なデータルームを維持する必要がなくなるため、コスト削減を実現できるだけでなく、文書を即座にアップロードし、オンラインでの情報交換を通じて世界中のパートナーと同時共有できるので、利便性も向上します。

エムズサイエンスの代表取締役社長、嶋内明彦氏は「私たちがイントラリンクスのプラットフォームの採用を決めた主な要因の一つは、イントラリンクスが仮想データルーム分野でリーダーシップを確立していた点でした。私たちは以前にもイントラリンクスのソリューションを利用した経験があり、同社のインターフェースが使いやすく安全で、また24時間365日にわたってライブアクセスが実現されており、まさに全世界的なサポートを提供していることも分かっていました。さらにもう一つの決定要因は、このプラットフォームが最高水準の企業情報保護を提供しており、最も厳しい規制要件を満たしているだけでなく、物理的なデータルームや他のオンラインソリューションには付きもののデータ漏洩のリスクを回避できるという事実です。当社のライセンシングディールにイントラリンクスのオンラインコラボレーション機能を利用することで、取引の完了までにかかる時間を短縮することが期待できます」と述べています。

イントラリンクス・ワールドワイドセールス担当エグゼクティブバイスプレジデントのロブ・ミューレン(Rob Mullen)は「イントラリンクスは製薬・ライフサイエンス分野において世界中にクライアントを抱えていますが、このたびその中に日本有数のバイオテクノロジー企業を加えることができ、大変うれしく思っています。大量の機密情報を世界中のパートナーとやり取りしている企業の多くは、クラウドベースのソリューションが提供できる価値をより一層認識してきています。クラウドベースのソリューションでは、IT投資を最少化し、保守管理にかかるコストを削減し、さらに導入期間を大幅に短縮することができます」と語っています。

イントラリンクスの情報共有ソリューションは、先日、日本を拠点とするグローバルな製薬会社である第一三共株式会社にも採用されました。このことは、イントラリンクスが製薬・ライフサイエンス分野において機密情報管理ソリューションを提供する業界リーダーとなりつつあることを示しています。現在、世界の製薬会社上位10社、臨床調査機関上位10社、およびバイオテクノロジー企業上位50社のうち半分が、イントラリンクスのソリューションを利用しています。

イントラリンクスについて
イントラリンクスは、企業が、社内外との機密情報のやり取りを安全かつ合理的に行うオンデマンドのソリューションを提供しています。創業以来10年以上の間に、当社のサービスは9万余企業、75万人を超えるお客様にご利用いただき、ワークフローの迅速化、ビジネスプロセスの最適化、新たな収益の実現に寄与してきました。イントラリンクスは、アストラゼネカ、バンク・オブ・アメリカ、ドイツ銀行、米連邦預金保険公社(FDIC)をはじめとする、米国の「フォーチュン1000企業」のうち約800社に導入実績があります。詳細については、サイトをご参照ください。( www.intralinks.comまたは リンク )

株式会社エムズサイエンスについて
株式会社エムズサイエンスは、複数の大型新薬候補をパイプラインに持つ、創薬バイオベンチャー企業です。オリジナリティーの高い新薬候補の研究開発を志し、中枢神経およびがん領域を対象に、現在、欧米で臨床開発を進めています。エムズサイエンスは、本格的創薬バイオベンチャー企業をめざし、最先端科学の研究成果を活かした新しい治療薬を創製することで人類の医療に貢献します。詳細については、サイトをご参照ください。( リンク )

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ>
テキスト・ワンハンドレッド・ジャパン株式会社
イントラリンクス広報担当 横山、秋澤
TEL:03-5210-1981 FAX: 03-5210-2005

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