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情報漏洩対策と品質向上を支援する検証用データ作成ツール「DB Secure utility」 SQL Server対応版を発売開始

システムインテグレータである株式会社システムエグゼ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 佐藤勝康)は、システム開発及びシステム検証工程において、個人情報漏洩を防止しながら、本番データを使用するのと同等の精度の高いテストデータ生成を可能にするソフトウェア「DB Secure Utility」のSQL Server対応版の発売を2010年1月29日より開始致します。
システム開発及びシステム検証工程において高い品質を確保するためには、本番データによるテスト及び検証が不可欠です。一方、本番データをテストや検証に利用することは、セキュリティ及びコンプライアンスの観点より昨今難しくなっており、別途テストデータを作成し利用することが一般的となっております。しかしながらテストデータの作成には多くの工数を必要とし、かつ本番データとの相違によるシステム品質への影響が問題視されております。「DB Secure Utility」は、本番データの自動解析機能と複数種類のデータ変換機能により、本番データを元に個人情報を類似した別データに変換することが可能となります。また、GUI画面からの簡単な操作で変換設定及びデータ生成が可能な為、テスト及び検証用データ作成の負荷を大幅に軽減することができます。「DB Secure Utility」の利用により、情報漏洩リスクを回避しながら、テストデータ作成工数の削減及び本番データを利用したテスト・検証と同等の成果を得ることができます。今回、Oracle Database向けに販売していた製品をMicrosoft SQL Serverに対応し新製品として販売を開始いたします。

■ 導入メリット
・情報漏洩防止
本番データの氏名、住所、電話番号などの個人情報を、擬似データに変換し、利用できるため情報漏洩防止に効果があります。
・生産性の向上
GUIによる操作で、変換対象カラムの指定、変換方式の指定などの設定と実行が可能であり、テストデータの作成に多くの費用と工数を費やす必要はありません。
・システム品質の向上
本番データと同等のテストデータを生成し、利用することによるシステム品質向上に効果があります。
■ 機能概要
・自動解析機能
本番データを格納するテーブルを解析し、個人情報を特定します。
・データ変換機能
マスク変換、擬似データ変換、ランダム変換、データ加工 等の複数種類の変換方式を用意しています。
・レポート機能
変換後に、対象としてテーブルとカラム及び適用した変換方式などをレポート出力します。
■ 価格
・30万円~
■ 出荷開始時期
・2010年1月29日
■ 問い合わせ先
株式会社システムエグゼ 営業本部 マーケティンググループ
〒104-0033
東京都中央区新川2-1-5 THE WALL6F
TEL:03-5542-5591 FAX:03-5542-5594
E-mail:pr@system-exe.co.jp
URL : リンク■株式会社システムエグゼについて
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システムエグゼは1998年に設立し、情報システムのコンサルティング、設計、開発、保守を行うシステムインテグレータで、特に、損保・生保、生産管理、医療などの分野で実績があります。データベース関連に重点を置いて事業を展開する中、ITガバナンス、コンプライアンスなどの市場ニーズを受けて、2004年に「データベースセキュリティ部門」を新設し、自社開発製品、および関連ソリューションを提供しています。

[報道関係お問い合わせ先]
株式会社 システムエグゼ 営業本部 マーケティンググループ 関口
TEL:03-5542-5591 / FAX:03-5542-5594 / Email :sales@exe-sol.com
[製品に関する読者お問い合わせ先]
株式会社 システムエグゼ 営業本部
TEL:03-5542-5592 / FAX:03-5542-5594 / Email :sales@exe-sol.com
[製品ポータルサイトURL]
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