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【レポート販売】「10 太陽光発電市場・材料の将来展望」

~需要が高まる太陽電池の将来性~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「10 太陽光発電市場・材料の将来展望」の販売を開始しました。

報報道関係者各位

平成22年1月22日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「10 太陽光発電市場・材料の将来展望」を販売開始

    ~需要が高まる太陽電池の将来性~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「10 太陽光発電市場・材料の将来展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

地球温暖化対策の観点から、太陽光発電の関心は世界中に高まっており、太陽電池各メーカーは増産体性を整えている。2008年度の太陽電池世界出荷量は、弊社推定で6,691MWと前年度比47.7%の増加となった。地域別出荷量は中国が64.9%増の1,810MWで世界首位となった。以下、ドイツ1,333MW、日本1,120MW、台湾860MW、米国409MWと続き(弊社推定を含む)、主に中国や台湾地域のシェアが拡大している。2009年度は金融危機などの影響により世界的に景気が低迷し、太陽電池需要が落ち込んだことから、世界出荷量は推定で5,768MW(14.8%減)と、初めて前年度を下回る見通しである。
 しかし、2010年以降は電力消費量削減を目指した次世代電線網「スマートグリッド構想」などにより、太陽電池関連企業にとっては大きなビジネスにつながり、市場は再び拡大するとみられる。
 我が国における太陽光発電市場は、住宅用太陽光発電導入補助金制度の復活もあり、順調に拡大している。2009年度上半期(4~9月)の太陽電池出荷量は、前年同期比21.1%増の682MWと過去最高となった。このうち、住宅用は205.8MWと上半期の時点で、2008年度の出荷量(196.9MW)を上回っている(太陽光発電協会)
 さらに、2009年11月には、電力会社による余剰電力の買取価格が1kW当たり24円から48円と2倍に引き上げられた新買取制度が開始されたことで、需要増に拍車が掛かっており、国内メーカー各社は増産投資や営業力の強化を図っている。


■■ 資料目次 ■■

第I章 太陽光発電市場の将来性
1.太陽光発電市場概要と展望
(1)太陽光発電市場の実態(世界・国内)
《グラフ》(世界出荷量推移予測/シェア/世界地域別出荷量/システム別国内導入量/その他)
(2)太陽光発電市場の業界構造(表)
2.太陽電池セル出荷量推移予測(~2017年度)
(1)太陽電池セル出荷量推移予測/シェア
(2)太陽電池セル別出荷量推移予測/シェア
〔1〕単結晶セル出荷量推移予測
〔2〕多結晶セル出荷量推移予測
〔3〕薄膜型(アモルファス他)出荷量推移予測
〔4〕ハイブリッド他セル出荷量推移予測
(3)メーカー別太陽電池セル出荷量推移予測
(多結晶/薄膜型(アモルファス)/ハイブリッド)
(4)太陽電池セル別出荷量推移予測/シェア
3.太陽電池モジュール出荷量推移予測(~17年度)
(1)太陽電池モジュール出荷量推移予測/シェア
(2)太陽電池モジュール別出荷量推移予測/シェア
〔1〕単結晶モジュール出荷量推移予測
〔2〕多結晶モジュール出荷量推移予測
〔3〕薄膜型(アモルファス他)出荷量推移予測
〔4〕ハイブリッド他モジュール出荷量推移予測
(3)メーカー別太陽電池モジュール出荷量推移予測
(多結晶/薄膜型(アモルファス)/ハイブリッド)
(4)太陽電池モジュール別出荷量推移予測/シェア
4.太陽光発電ロードマップ(PV2030)

第II章 色素増感型太陽電池の動向と展望
1.色素増感型太陽電池の技術動向と展望
(1)イオン液体の概要と用途展開
(2)色素増感型太陽電池の動作原理
(3)色素増感型太陽電池の将来性
(4)色素増感型太陽電池の最新特許(概要)
(5)色素増感型太陽電池関連企業の動向と展望
(新日鐵化学(株)/ソニー(株)/綜研化学(株)/TDK(株)/東洋インキ製造(株)/東洋製罐(株)/日本化薬(株)/日本写真印刷(株)/(株)フジクラ/ローム(株))

第III章 太陽電池関連材料の動向と展望
1.太陽電池用シリコンの動向と展望
(1)多結晶シリコンの動向と展望
(2)シリコンウエハの動向と展望
(3)太陽電池用シリコン・ウエハ関連メーカーの動向
((株)大阪チタニウムテクノロジーズ/コスモ石油(株)/(株)SUMCO/信越化学工業(株)/新日本ソーラーシリコン(株)/(株)トクヤマ/三菱マテリアル(株)/韓国OCI)
《参考》多結晶シリコン生産量推移(国内外)/シリコンウエハ輸出入量推移/太陽電池用多結晶シリコン・ウエハ世界生産量推移(グラフ)
2.ポリエステル (PET)フィルムの動向と展望
(1) PETフィルムの市場概況と動向
(2) PETフィルム関連メーカーの動向
(帝人デュポンフィルム(株)/東洋紡績(株)/東レ(株)/三菱樹脂(株))
《参考》太陽電池用PETフィルム世界生産量推移/世界シェア(グラフ)
3.太陽電池用バックシート関連メーカーの動向と戦略
(大日本印刷(株)/東洋アルミニウム(株)/凸版印刷(株)/三菱アルミニウム(株)/リンテック(株))
《参考》太陽電池用バックシート世界シェア(グラフ)
4.太陽電池向けコネクタ関連メーカーの動向と戦略
(SMK(株)/ホシデン(株)/本多通信工業(株)/山一電機(株))
《参考》コネクタ市場予測(世界市場及び太陽光発電向け(グラフ))
5.太陽電池関連材料有力企業の動向と展望
(アイカ工業(株)/旭硝子(株)/出光興産(株)/関東電化工業(株)/倉敷紡績(株)/(株)クラレ/JSR(株)/昭和電工(株)/住友化学(株)/(株)ソノコム/東海カーボン(株)/東京応化工業(株)/日本板硝子(株)/日本ペイント(株)/(株)ノリタケカンパニーリミテド/日立金属(株)/(株)ブリヂストン/三井化学(株)/三菱化学(株)/ ユシロ化学工業(株)/SKC(韓国)/コーニング(米国)/デュポン(米国)/メルク(ドイツ))
6.主要研究機関の技術開発動向と展望
(大阪大学/神奈川工科大学/京都大学/岐阜大学/群馬大学/産業技術総合研究所/東京大学/東京理科大学/東邦大学/東北大学/山梨大学/理化学研究所)

第IV章 太陽電池システムの技術動向
1.海外の太陽光発電システムの動向
(米国/ドイツ/スペイン/イタリア/フランス/ポルトガル/中国/台湾/韓国/インド)
2.国内の太陽光発電システムの動向
(1)システム導入促進への取り組み
(2)太陽光発電システムの導入と事例
〔1〕太陽光発電フィールドテスト事業の実績
〔2〕太陽光発電システム設置事例(概要)
3.太陽光発電システムの背景と取組み
(1)エネルギー政策上の位置付け
(2)新エネルギーに関する最近の取組み
(3)RPS法施行と利用目標について
4.太陽光発電システムの特徴及び効果
(1)太陽光発電の特色と留意点
(2)環境保全と創エネルギー効果
(3)新エネ大賞について(NEF)
5.太陽光発電システム関連助成制度
(1)太陽光発電補助制度の概要(2009年度)
(2)太陽光発電関連予算と補助事業者
【参考】各省庁の主な低炭素社会づくり関連予算案
6.太陽光発電システム未来技術研究開発(NEDO)
7.太陽光発電新技術フィールドテスト事業
8.新エネルギー技術研究開発(NEDO)

第V章 住宅用太陽光発電市場の将来展望
1.住宅用太陽光発電市場の動向と展望
2.住宅用太陽光発電システム価格の概要
《グラフ》(住宅用太陽光発電システム市場/住宅用太陽光発電システム価格推移/新設住宅着工戸数推移表)
3.オール電化住宅関連市場の動向と展望
(1)オール電化住宅市場の現状
(2)エコキュート市場の動向と展望
(3)IHクッキングヒーター市場の動向と展望
《グラフ》(オール電化住宅市場/エコキュート出荷台数/IHクッキングヒーター市場各推移予測)
4.太陽光発電システム周辺機器の動向
(1)パワーコンディショナーの動向
(2)太陽光発電システム関連デバイス・機器
(バイパス素子/逆流防止素子/バッテリー他)
(3)新エネルギー用蓄電デバイス
(電気二重層キャパシタ/アルミ電解コンデンサ)
5.住宅関連・システムメーカー
(旭化成ホームズ(株)/エス・バイ・エル(株)/元旦ビューティ工業(株)/三晃金属工業(株)/三洋ホームズ(株)/住友林業(株)/積水化学工業(株)/積水ハウス(株)/大和ハウス工業(株)/パナソニック電工(株)/パナホーム(株)/不二サッシ(株)/ミサワホーム(株)/三井ホーム(株)/三菱地所ホーム(株)/ YKK AP(株))

第VI章 太陽電池関連企業の動向と戦略
1.セル・モジュール主要メーカー
(1)株式会社 カネカ
(2)京セラ 株式会社
(3)三洋電機 株式会社
(4)シャープ 株式会社
(5)昭和シェルソーラー 株式会社
(6)三菱重工業 株式会社
(7)三菱電機 株式会社
2.国内有力太陽電池関連企業の動向
(旭有機材工業(株)/コバレントマテリアル(株)/(株)三社電機製作所/セイコーインスツル(株)/(株)ソノコム/(株)東芝/東レエンジニアリング(株)/(株)日本セラテック/(株)日立製作所/(株)ホンダソルテック/ YOCASOL(株))
3.太陽電池製造・検査・評価装置関連企業の動向
((株)アルバック/(株)インターアクション/英弘精機(株)/(株)エヌ・ピー・シー/オムロン(株)/クボテック(株)/芝浦メカトロニクス(株)/(株)島津製作所/大日本スクリーン製造(株)/タカノ(株)/トーヨーエイテック(株)/東芝機械(株)/日清紡メカトロニクス(株)/浜松ホトニクス(株)/(株)フェローテック/横河電機(株)/レーザーテック(株))
4.海外有力太陽電池関連企業(研究機関含む)の動向
(ABB(スイス)/ BASF(ドイツ)/ IMEC(ベルギー)/LG電子(韓国)/Q-Cells(ドイツ)/アプライドマテリアルズ(米国)/サムスン電子(韓国)/サンテックパワー(中国)/ダウ・ケミカル(米国)/トリナソーラー(中国)/現代重工業(韓国)/モーテック(台湾))
5.有力商社の太陽電池関連事業動向
(伊藤忠商事(株)/住友商事(株)/双日(株)/豊田通商(株)/伯東(株)/(株)日立ハイテクノロジーズ/丸紅(株)/三井物産(株)/三菱商事(株))
6.国内太陽光発電関連企業及び関連団体一覧


■■ 概要 ■■

商 品 名:10 太陽光発電市場・材料の将来展望
発 刊 日:2010年1月22日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:B5判 210頁
価   格:
■書籍 69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)
■ハイブリッドCD 99,500円(本体価格94,762円+消費税4,738円)
■書籍+CD-ROMセット版*Windows対応 99,500円(本体価格94,762円+消費税4,738円)■書籍+ハイブリッドCD(PDF+Excel)セット版 129,500円(本体価格123,333円+消費税6,167円)
*各別途税込送料500円

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■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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