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本日発表の公認会計士試験合格者2,229人の半数が就職難。専門人材紹介サイト開設。

株式会社オーディターズスクエア 2009年11月26日 10時44分
From PR TIMES

本日2009年11月26日、公認会計士試験に2,229人が合格、うち半数が就職難
監査法人の採用激減で一般企業への就職を目指すも採用増えず

公認会計士試験合格者に対象を特化した人材紹介サイト
「公認会計士試験合格者就職支援ドットコム」
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を株式会社オーディターズスクエアが開設し合格者の支援を開始





株式会社オーディターズスクエアは、公認会計士試験合格者に対象を特化した人材紹介サイト「公認会計士試験合格者就職支援ドットコム」を開設し、就職難に苦しむ合格者の支援を開始しました。

本日2009年11月26日に新たに2,229人(うち短答式試験の受験者等1,916人)が公認会計士試験に合格しましたが、そのうち約半数が就職難に苦しんでいると言われております。

金融庁の公認会計士5万人計画にあわせて最近は毎年2,000人を越す合格者が生まれていましたが、これまでの主たる就職先である監査法人の採用が今年は激減する見込みです。監査法人へ就職できなかった合格者は、一般企業への就職を目指すと予想されますが、一般企業での合格者の採用はこれまであまり多くはありませんでした。

会計系の最難関資格である公認会計士試験に合格しても就職できるかどうかわからないという状況では、これから優秀な人材は公認会計士を目指さなくなってしまいます。これでは市場の番人たる公認会計士の質の低下を招き、日本の健全な資本市場の形成を阻害することにつながります。

一方、国際会計基準(IFRS)が2015年にも日本の上場企業に強制適用される見込みのなか、日本企業がその対応に不安を抱いており、会計に強い人材を必要としているのも現実です。その証拠に、東京証券取引所が2009年8-9月に東証全上場企業を対象に実施したアンケートでは、67.1%の企業が「IFRSに対応する社内人材の不足」をIFRS導入の懸念点として挙げています。
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「公認会計士試験合格者就職支援ドットコム」では、このような人材の需給のミスマッチを打開すべく、就職先に困っている公認会計士試験合格者と、IFRSに対応するための会計に強い社内人材の不足を懸念する日本企業の間を取り持ちます。

当社の代表取締役である長谷友春は、自らが公認会計士として監査法人、コンサルティング会社、一般企業を経験し、起業した経緯を持っています。合格者の今後のキャリア形成についてアドバイスするには、人材紹介エージェントも公認会計士であることが望ましいのはもちろん、求人企業側にとっても、適切なアドバイスの後に紹介される人材はミスマッチが少なく、合格者と求人企業の両方に対して優れた仲介機能を果たすことができます。



【サイト概要】
 ■サイト名   「公認会計士試験合格者就職支援ドットコム」
 ■サイトURL   リンク
 ■事業内容   公認会計士試験合格者に対象を特化した就職支援
 ■運営会社名  株式会社オーディターズスクエア
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 ■代表者    代表取締役 公認会計士 長谷友春
 ■所在地    〒102-0074 東京都千代田区九段南3-8-2-206
 ■TEL      03-6805-1277
 ■FAX      03-6805-1278
 ■Email     cpa@cpa-career-support.com
 

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