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ジェンテックス SMARTBEAM(R)のハイビームアシスト、LEXUSのフラッグシップ高級セダンで利用可能に

Zeeland, Michigan, Nov 19, 2009 - (JCN Newswire) - 世界中の自動車産業向けの自動調光バックミラー及び業務用防火設備品メーカーのジェンテックスコーポレーション(NASDAQ:GNTX)は、2010年モデルのレキサスLS向けに自社の自動調光式車内・車外ミラー、及びSmartBeam(R)ハイビームアシストを出荷開始することを発表した。これは、ヨーロッパと日本でSmartBeamを搭載した初のレキサス製モデルにして、日本市場で提供される初のSmartBeamプログラムとなる。

Zeeland, Michigan, Nov 19, 2009 - (JCN Newswire) - 世界中の自動車産業向けの自動調光バックミラー及び業務用防火設備品メーカーのジェンテックスコーポレーション(NASDAQ:GNTX)は、2010年モデルのレキサスLS向けに自社の自動調光式車内・車外ミラー、及びSmartBeam(R)ハイビームアシスト(レキサスがインテリジェントハイビームと呼ぶ機能)を出荷開始することを発表した。これは、ヨーロッパと日本でSmartBeamを搭載した初のレキサス製モデルにして、日本市場で提供される初のSmartBeamプログラムとなる。

自動車調光式車内ミラーは、すべてのレクサスLSモデルにおいて標準装備となっている。車両の進行方向を判断することを目的として設計された高精度センサーを利用したジェンテックス社独自のZ-Nav(R)技術を搭載したコンパスが、ナビゲーション機能のついていないLSモデルで利用可能となっている。多くのマーケットで、新型のLSは更に運転手側と助手席側のサイドミラーに自動調光式ミラーを搭載することで、後方から接近してくる車両のヘッドライト光を減少するのに役立てる予定。

SmartBeamハイビームヘッドランプアシストは、北米では460Lトリムレベルで標準装備となっている。日本とヨーロッパにおいて、当該機能は460、460L、600h及び600hLといった様々なトリムレベルで利用可能となっている。SmartBeamは、周囲の交通条件に応じて車両のハイビームの電源を自動的にON/OFF調整する判断を行なうアルゴリズムを組み合わせたチップ内臓式小型カメラを利用している。このシステムは、車両のヘッドライト機能を最大化し、この反復的且つ面倒な作業を削減することを目的として設計されている。

「LSプログラムは、レクサス殿が日本とヨーロッパで同社のモデルにSmartBeamを搭載する初のプログラムです」とジェンテックス上級副社長のイーノック・ジェンは語る。「欧州と北米全土で走行中の100万台以上の車両に搭載されている画像システムによって証明されているように、このSmartBeamは大変人気の高い機能となった。 我が社は、LSプログラムがレキサス殿とトヨタ殿にとって、世界市場にこの機能を提供した同社のモデルを多数送り出す最初のマイルストーンとなることを期待している。」

概要: ジェンテックスコーポレーション

1974年に設立されたジェンテックスコーポレーション(NASDAZグローバルセレクトマーケット:GNTX)は、世界中の自動車産業及び北米の防火装置市場に対して高品質な製品を提供している国際企業である。ミシガン州ジーランド市に本社を置き、後続の車輌のヘッドライトから発せられる光量に応じて暗転する独自のエレクトロクロミック技術を使った、車内及び車外の自動防眩ミラーを開発/製造/販売している。同社の社内用ミラーの半分以上が、高度な電子機能を搭載した状態で販売されており、同社の収益の96%以上が世界各国のほぼすべての大手自動車メーカーに対する自動調光ミラーの売上によるものである。

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616/772/1800

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