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アボセント、PCライフサイクル管理、エンドポイント保護、ITサービス 管理の各市場での主導的地位を強化

LANDesk(R) Management Suite 9、LANDesk(R) Security Suite 9のリリースにより、トータルな資産管理、Windows 7への円滑な移行、階層型のエンドポイントセキュリティが実現されます。
その他、アボセントの強力なITサービス管理製品との連携により、正確で豊富な情報を駆使したビジネスの意思決定が可能となり、ITインフラ管理が効率化され、短期ROIの達成が実現されます。
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IT運用管理分野で世界をリードするアボセント・コーポレーション(NASDAQ:AVCT)は本日、管理プラットフォームの新製品であるLANDesk Management Suite 9とLANDesk Security Suite 9のリリースを発表しました。アボセントの主力ソフトウェアソリューションである両製品に、同じくアボセントの強力なITサービス管理製品を連携させることにより、正確で豊富な情報を駆使したビジネスの意思決定が可能になるだけでなく、インフラ管理も簡素化されるため、わずか数カ月でROIを達成できます。

ソフトウェア監査が急拡大し、セキュリティ上の脆弱性が急増する中、定評あるソリューションの機能強化を図ったアボセントは、次世代型のPCライフサイクル管理やエンドポイントセキュリティ管理を実現し、市場での主導的地位を着々と固めています。すでに世界各地の組織がITインフラのTCO(総保有コスト)を大幅に削減しており、今回発表の2つの高性能ソリューションでIT資産管理をさらに簡素化できます。

有力IT業界調査会社のエンタープライズマネジメントアソシエーツ(EMA)のアンディ・マン調査担当バイスプレジデントは、次のように話しています。「LANDesk 9は単一のソリューションに多彩な機能が統合されています。今回搭載された新機能は、ROI、セキュリティやコンプライアンス、生産性、資産の柔軟性、経営の洞察力など真のビジネス目標の達成に的確に重点が置かれています。今回のリリースは、経営や財務に大きなプラスとなるメジャーアップデートと言えます」。

LANDesk Management Suite 9とLANDesk Security Suite 9は、2009年12月の発売を予定しています。今回のアップグレードでは、多彩な新機能が搭載されており、リスク軽減やソフトウェア経費削減を実現するとともに、下記の主要分野での生産性アップに貢献します。

■ ソフトウェア資産管理:ソフトウェア監査の回避や対応に関連するコストを削減し、コンプライアンスを徹底します。LANDesk Management Suite 9は、先進の探索機能、ソフトウェアライセンスの管理機能、豊富な情報に基づく的確なビジネスの意思決定やソフトウェアライセンスコストのきめ細かい管理に役立つ情報を組み合わせたトータルなソフトウェア資産管理ソリューションです。

■ Windows 7への移行:即応力や評価機能、アプリケーションの互換性を確保し、エンドユーザーの混乱を最小限に抑えます。新バージョンはMicrosoft Windows 7などの新OSへの移行をサポートしており、IT管理者にとっては異種ハードウェアプラットフォーム混在環境で効率的なプロビジョニングを実現できるため、ハードウェアに依存しないイメージ作成のベストプラクティスを導入できます。ユーザーのプロファイルと設定内容も、新登場のユーティリティであるUniversal Migration Assistantを使って簡単に移行・管理を実行できます。

■ エンドポイントセキュリティ:階層型セキュリティにより環境を強化・保護します。データ損失を防止し、PCIコンプライアンスなど規制基準の適用を徹底します。LANDesk Security Suite 9の階層型セキュリティは、位置認識に基づくセキュリティポリシーでローカル環境とリモート環境のユーザーの双方を対象に、優れた脆弱性検出・是正を実現します。

■ 簡素化された管理インフラ:複雑な分散型環境に対応するため、「社内」の概念が大きく広がるだけでなく、デスクトップIT運用のきめ細かい一元管理に対する総合的なニーズにも対応します。LANDesk Management SuiteとLANDesk Security Suiteの両ソリューションの機能強化を受け、CIOやIT責任者、システム管理者にとっては、物理環境か仮想環境かを問わず、ネットワーク上の資産を効果的に管理する体制が整いました。対象となるIT環境が一極集中型でも分散型でも、充実した詳細レポートの発行機能を搭載しており、問題が起こる前に先回りしてIT資産を管理できます。

LANDeskのスティーブ・デーリー執行副社長兼ゼネラルマネージャーは、次のように話しています。「アボセントのLANDeskは、IT運用管理市場でリーダーの座にあり、さまざまな革新的技術が搭載されています。こうした特長が相乗効果を生み、お客様に約束した各種機能を実現しています。定評ある統合管理プラットフォームをベースに開発されているだけでなく、中規模から大規模までさまざまな組織でコスト削減やリスク軽減の実績があります」。
LANDesk Management Suite 9とLANDesk Security Suite 9の詳細については、www.landesk.com/nine をご覧ください。なお、こちらのサイト www.landesk.com/nine は、翌日、10日以降に情報として公開されます。

■アボセント社LANDeskについて
アボセントは統合型中央集中ソフトウェアから、運用コストを削減し、管理を簡素化し、クリティカルなIT環境の24時間7日間の可用性を向上させる、IT運用管理ソリューションを提供しています。 LANDesk は費用対効果のあるシステム、セキュリティとプロセス管理ソリューションを提供し、IT部門がデスクトップ、サーバおおびモバイルデバイスの管理を自動化、簡素化できるよう支援します。 長期にわたるパートナーとの関係や、世界中の代表的な企業で展開を成功させてきたソリューションにより、LANDeskは迅速な革新と価値化を続け、企業の事業目標の達成を支援します。 追加情報は www.landesk.com または リンク からご覧いただけます。

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将来予測に関する記述
本プレスリリースは、1995年の「米国証券民事訴訟制度の改革法」に定義される将来予測に関する記述が含まれています。 将来予測に関する記述は、一般的な経済情勢に伴うリスク、将来における製品の需要、販売、費用に関するリスク、買収および買収後の統合に伴うリスク、製品設計活動、新製品/テクノロジの導入に伴うリスク、知的財産権の取得および保護に伴うリスクを含め、既に公表されている記述とは実質的に異なる実績を生じ得るリスクと不確実性に左右されます。これらの要因については、2009年2月27日に米国証券取引委員会に提出されたアボセント社のアニュアルレポートのForm 10-Kに記述されています。これら以外のリスクについても、証券取引委員会に随時提出される報告書に記述されている場合があります。アボセントは、発表日付以降に生じた事業または状況に基づく将来予測に関する記述を公式に改訂する義務を負うものではありません。

Avocent(R) Corporationは2009年度の登録商標です。すべての会社名および/または製品名はそれぞれのメーカの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。

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LANDesk(R) 製品に関するお問い合わせ先:
LANDesk Software株式会社
Emailアドレス: sales@landesk.com
Tel: 03-3523-4750(代表)

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