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自動車鈑金フロントネットワークシステム「BF.NS」の出荷を開始~ボディのキズやヘコミなどの補修作業の正確な見積書、提案書をパソコンの画面を見ながらマウスによる簡単な操作で作成、印刷~

軽鈑金という新サービスメニューの追加で来店客との商談がスムーズに、売上向上を強力に支援

【要 旨】
 業種特化型の「業務アプリケーション」を開発・販売している株式会社ブロードリーフ(以下、ブロードリーフ、URL= リンク )は、「Broadleaf .NSシリーズ」の新商品として鈑金業者向けの自動車鈑金フロントネットワークシステム「BF.NS(ビーエフ ドットエヌエス)」を開発、本年11月10日から営業活動を開始することになりましたので、お知らせします。
 「BF.NS」は、ボディのキズやヘコミなどを補修する作業の見積りを来店客と一緒に、パソコンの画面を見ながらマウスを使って損傷範囲を選択する簡単な操作で、正確な見積書や解り易い提案書を作成するものです。「BF.NS」を導入することで、交通事故による損保会社経由の作業などとは別に、軽鈑金という新しいメニューが増やせ、キズやヘコミの補修を目的にした来店客と直接商談できるようになります。特に、キズやヘコミの補修での来客は、将来、車検や中古車の販売につながるということもあり、売上の向上を強力に支援します。
 標準価格(税別)は、基本システム費が120万円、初期導入サポート費が30万円、既に.NSシリーズを導入のユーザーは40万円で追加可能です。ブロードリーフでは、中古自動車と部品の検索総合サイト「CarPod.jp」で導入店の情報を公開するなど様々な来店誘致策を計画しており、ブロードリーフによる直販で、来年度(2010年1月-2010年12月)は150システム、次年度以降は250システムの販売を目指します。


【詳 細】
 自動車の補修、鈑金の作業は、事前に正確な費用を提示できないことが一つの難点。作業に要する材料費や部品代、作業工賃を調べるために長時間と手間を要するためで、自動車の修理が完了してから店側と来店客側で仕上がり具合に対する費用で食い違いが生じるということが少なくありません。また、小さなキズやヘコミを放置せず、しっかり補修して自動車を運転する傾向が強まり、ガソリンスタンド(SS)、中古車販売店、大規模な整備工場でも軽鈑金を扱うケースが増えていることから、軽鈑金には大きな潜在需要があるといえます。その軽鈑金の見積りや提案書を簡単に作成できるようにしたものが「BF.NS」です。
 「BF.NS」の操作は非常に簡単で、PCの画面から作業の対象となる車両を選択すると3Dのイメージ画像で車両が表示されますので、マウスを使用してイメージ画像を回転させ、損傷部位を選び損傷範囲を指定するだけ。この操作によりデータベースから必要な工賃、部品代、材料費を拾い出し、見積書や提案書を自動的に作成します。損傷の状況により外板パネル以外の部品の選択、損傷入力が行なえることに加え、付随する作業の漏れをチェックしますので、正確な見積書が作成できます。
 作成される見積書は、例えば、松クラス(鈑金+フッ素塗装)、竹クラス(鈑金+通常塗装)、梅クラス(通常塗装のみ)といったように、予め複数の見積りを比較できるようにした提案書を提示して来店客に選択してもらうといった形で商談を進めることができます。
 このほか、オプションとして、高張力鋼板、アルミ、樹脂などの複合的な素材を使用した外板パネルの「新素材データベースオプション」、850種類をこえるボディ寸法図を収録した「ボディ寸法図オプション」、輸入車の見積書が作成できる「輸入車指数オプション」、修理に必要な部品にリサイクルパーツを使用する場合に役立つ「リサイクルパーツ検索オプション」が用意されています。


 また、「BF.NS」は、Microsoft社の.NETフレームワーク(※1)を採用したアーキテクチャで設計されているため、「SF.NS」、「BK.NS」、「CS.NS」と容易に連携させることができますので、「SF.NS」や「CS.NS」を導入している整備工場や中古車販売店は、軽鈑金を新サービスとして簡単に追加することができます。


(※1)WindowsアプリケーションだけでなくXML WebサービスやWebアプリケーションなどWebベースなアプリケーションとの親和性などを取り入れた環境。


 なお、「BF.NS」の製品概要は、次のとおりです。


<「BF.NS」の製品概要>
■名  称:BF.NS(ビーエフ ドットエヌエス)
■機  能
・基本機能:車両の軽鈑金作業の見積書、提案書の作成(印刷)
■装備データ(随時更新)
・自研センター指数情報:4,627万点以上
・鈑金部品価格情報:27,462万点以上
・ボディ寸法図(オプション):864カタログ分
■販売方法:ブロードリーフの直販
■利 用 料(税別)
・基本システム費:120万円
※「SF.NS」、「BK.NS」、「CS.NS」の導入ユーザー:40万円
・初期導入サポート費:30万円
■販売目標:2010年度(2010年1月-2010年12月)150システム、2011年度250システム


以 上


【株式会社ブロードリーフについて】
 ブロードリーフは、自動車整備システム「スーパーフロントマン」をはじめとする各種自動車業界向け業務用システムパッケージ(在庫管理、顧客管理、見積・売上・請求書管理、警察車両管理システム等)を、自動車整備工場、鈑金塗装工場、中古車販売業、自動車解体工場、部品流通事業者等自動車アフターマーケット業界に幅広く販売しています。また、そのシステムパッケージにおけるノウハウを活かし、旅行業、機械工具関連、携帯電話販売、大手IT関連企業等、自動車以外にも幅広くシステムパッケージ及びデータベースの開発・販売、サポートを展開しています。その他、ITソリューション事業として、上記各システムパッケージに関連するさまざまな次世代システムの開発・販売・運営管理・サポートをしています。具体的には、自動車中古車部品を中心とした自動車リサイクル部品共有在庫ネットワーク「パーツステーションNET」の運営管理および、中古自動車と部品の検索総合サイト「CarPod.jp」の運営等を行っています。詳細はウェブサイトリンクをご参照ください。


【会社概要】
商号:株式会社ブロードリーフ
設立年月:2005年12月
本店所在地:東京都品川区東品川四丁目12番2号
代表者:代表取締役社長 大山 堅司
資本金:15億円(2009年3月現在)
売上高:165億3,680万円(単体・2008年度12月期)
従業員数:1,031名(2009年3月現在)
事業所:営業・サポートネットワーク:全国38拠点(2009年3月現在)
開発拠点:全国3拠点:札幌・東京・福岡 (2009年3月現在)

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