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日本アバイア、シンクライアントのアウトバウンド・アプリケーションを提供開始        

~企業内の顧客データベースと直接連携、直感的な画面設計でコンタクトセンターの運用を効率化~

日本アバイア株式会社(以下、日本アバイア 本社:東京都港区、取締役社長:
ジョン・ディルーロ)は本日、コンタクトセンターのアウトバウンド業務(※1)
を効率化するアプリケーション「Avaya Smart Communicator」の提供を開始しま
す。

「Avaya Smart Communicator」は、アウトバウンド・システム「Avaya Proactive
Contact」と連動し、サーバー上でアウトバンド・システムと顧客データベースを
一元管理します。これにより、オペレーターは定期的にデータを同期することなく、
PC画面上で最新の顧客情報を参照できます。また、開発段階から株式会社
ベルシステム24が試験的に導入し、そのテレマーケティング現場での運用
ノウハウを活かして、様々な業種・業務形態にあわせた操作画面のカスタマイズ
を実現可能としました。「Avaya Smart Communicator」は、テレマーケティング
会社や今後アウトバウンドへと業務拡張を検討するコンタクトセンターでの採用
を見込んでいます。

日本アバイアが2008年9月に一般消費者を対象に行ったコールセンターに関する
消費者意識調査によると、回答者の65%が「オンラインショッピング後に注文した
商品の納期やフライト時間の変更などの必要な情報であれば、企業から積極的に
電話での情報提供を行ってほしい」と回答しています。今後は従来の督促や販促
に加えて顧客に有益な情報を必要なタイミングで提供するアウトバンド・コール
の戦略的な活用方法も同時に提案していきます。

<製品概要>
■製品名:Avaya Smart Communicator
■提供開始日:2009年11月4日(水)
■価 格:サーバーライセンス 250万円/
 クライアントライセンス 8万5千円(1ライセンス当たり)
■特 長:
- シンクライアント・システムのためクライアントPCへのインストールが不要。
- 顧客データベース(Microsoft SQL Server、Oracle、PostgreSQL等)とアウト
 バウンド・システム「Avaya Proactive Contact」が直接連携するため、コール
 リストのデータ同期が不要。
- Flash (Adobe社 Action Script)採用により、洗練された業務画面のデザインを、
 マウス操作(クリックやドラッグ&ドロップ)で容易かつ柔軟にカスタマイズ可能。

※Avaya Smart Communicatorのオペレーター操作画面が、
リンク
からご覧いただけます。

<アバイア(Avaya Inc.)について
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は
企業向けコミュニケーション・システムのグローバル・リーダーです。アバイア
は、ユニファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向
けソリューションおよび関連サービスを直接、またはチャネルパートナーを通じ
て世界中の企業に提供します。企業の業務効率、コラボレーション、顧客サービ
スおよび競争力を向上するアバイアの最先端のコミュニケーションテクノロジー
は、あらゆる規模の企業に利用されています。

詳細は、アバイアのWebサイトリンク をご覧ください。
日本アバイアについては、リンク をご覧ください。
※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。その他すべての商標
は個々の商標権者に帰属します。

<本件に関する読者からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社
電話: 03-5575-8850 e-mail: jpmarketing@avaya.com

<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社 マーケティング部 広報担当 坂田 
電話: 03-5575-8829 e-mail: sakata@avaya.com
または
(広報代行)株式会社プラップジャパン 落合 電話: 03-4570-3191

用語解説

※1アウトバウンド業務:テレマーケティングにおける発信業務。事業者が顧客
に電話をかけること

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