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Webサイトのレコメンドエンジン『ベイノート』CSKシステムズと協業で携帯電話サービス版を開発、販売

この度、プライムワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田昌史 以下プライムワークス)と、プライムワークスの子会社であるカタリスト・モバイル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋豊志、以下カタリスト・モバイル)は、米国Baynote,inc(以下ベイノート社)が提供するSaaS型レコメンドサービス『ベイノート』(Baynote)の、日本における携帯電話サービスへの展開のため、株式会社CSKシステムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:中西毅 以下CSKシステムズ)と協業して開発を行い、販売することになりました。


『ベイノート』は、ECサイトを運営する通販事業者向けに、サイトの利用者の行動を分析し、利用者ごとの興味の度合いに合わせた商品情報を提供することで、売上に貢献するサービスです。このサービスを利用することにより、検索効率や問題解決率の上昇にともなう顧客満足度の向上を実現することができます。
携帯電話サービス版では、モバイルフラッシュの技術を利用して、サイト訪問者の閲覧状況を観測し、ベイノート社の行動分析にもとづき、精緻なレコメンドを提供することができます。それらにより、利用者の携帯電話向けサービス上での行動を把握したうえで、より高度なおすすめ情報の提供が可能となります。
また、表示についても、画面表示が制限されているという携帯電話サービスの特性を踏まえ、UI(ユーザーインターフェース)にも、モバイルフラッシュの技術を活用し、導入先のサービスごとに工夫し、効果的なレコメンデ―ションを実現いたします。
携帯電話サービス版については、プライムワークスの強みであるサイトの構築・運営や、SEO、SEM、アクセス解析などWebマーケティングソリューションの総合力と、カタリスト・モバイルが強みとするフラッシュをはじめとするミドルウェア技術開発力を結集して、CSKシステムズと共に開発いたしました。

プライムワークスグループでは、今後も、モバイル、インターネット双方の技術力とノウハウを結集し、様々なソリューションとサービスを提供してまいります。

<ベイノートについて>
(1) 複数の人たちの「興味の度合い」を集め、集合知に基づいた「レコメンド」を提供
「ベイノート」は、スタンフォード大学の人間行動研究を使って、24種類の顧客行動(マウスの動きやスクロールバーの利用、1ページあたりの滞在時間など)を分析し、顧客のコンテンツや商品に対する「興味の度合い」を数値として計測することを可能にしました。複数の人たちの「興味の度合い」を集めることで、集合知に基づいた「レコメンド」を提供します(同じ価値観を共有する人達の共通の意見は、その他の人達にとっても大抵正しい)。
(2) 日本ではかつてなかった検索結果表示の最適化サービス
「ベイノート」と検索エンジンを組み合わせることで、顧客が本当に探しているコンテンツを検索結果上位に並び替えるという、日本ではかつてなかった検索結果表示の最適化サービスを提供いたします。

<プライムワークスについて>
【商 号】プライムワークス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】リンク
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【事業内容】
◆アプリケーション事業:電子ブックビューワー、アニメーションメールエンジンなど携帯電話上で稼働するミドルウェアや、サーバー技術を活用したASPサービスなど、主としてクライアントソフトウェアやサーバーシステム等の技術そのものを販売、提供する事業
◆コンテンツ事業:着せ替えコンテンツや、FLASHコンテンツ、ウィジェット、電子ブック、ゲーム、動画等、主として携帯電話でダウンロードやストリーミングを行う、パッケージ型コンテンツの制作・配信に関する事業 
◆ウェブ事業:サイト構築・運営、WEBマーケティングソリューションに加えて、PC及び携帯のWEBサイトを通じたサービスに関する事業

<カタリスト・モバイルについて>
【商 号】カタリスト・モバイル株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】リンク
【設 立】2006年2月
【代表者】高橋 豊志
【事業内容】 FLASH技術を活用した携帯電話アプリケーションの開発やエンジンのポーティング、先端的コンテンツソリューションの提供

※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。

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