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EMCジャパン、ノックス株式会社とVelocity販売パートナー契約を拡大

重複除外バックアップ・ソフトウェア「Avamar」の導入から保守までを販売パートナーとして国内で初めて実施

東京発 - 2009年9月14日
EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:諸星 俊男、URL: リンク )とノックス株式会社(略称:NOX、本社:東京都目黒区、代表取締役社長:加藤 理、URL: リンク)は、EMCジャパンのパートナー販売支援プログラム「Velocity(ヴェロシティ)プログラム*」の契約を拡大し、NOXが国内で初めてEMCジャパンのバックアップ製品「Avamar(アバマー)」の導入サポートおよび保守サポートまで一括してサポート可能になったことを発表しました。
NOXは、1993年からEMCジャパンの販売パートナーとして、オープンシステム市場を中心にEMC製品を販売してきました。NOXは、データ・バックアップ・ソリューションのインテグレーションに豊富な実績を持っており、これまでにも200社以上へEMC製品の導入を手がけています。とくに、「NetWorker (ネットワーカー)」をはじめとしたEMCのバックアップ・ソリューションの販売ならびに導入サービスに数々の実績があるため、今後は、これまでに培ったノウハウを、重複除外バックアップの「Avamar」に活かすことでさらに展開していくものと期待されます。

「Avamar」について:革新的な次世代のバックアップ・リカバリ
EMC「Avamar」は、バックアップ・データをネットワーク経由で送信する前にデータのサイズを縮小することで、迅速かつ効率的なデータ保護を実現します。「Avamar」は従来のソリューションとは異なり、ファイルを細かくブロック単位で分割した上で、重複したブロック・データは一切保存しません。この結果、毎日送信されるデータの量が最大で500分の1にまで縮小され、これまでのソリューションでは実現が難しかった既存のネットワーク帯域幅を利用したフル・バックアップを毎日取得することが可能となります。
※Velocity(ヴェロシティ)・プログラム
EMCの様々な販売パートナーが、希望のビジネス・モデルの範囲内で提携できるように設計されたプログラム。パートナーの貢献度に応じて支援策や報奨制度が決定。

EMCジャパン株式会社について
EMCジャパンは、あらゆる規模のお客様が、競争優位に立ち、情報からさらなる価値を創出することを可能にするために、情報インフラストラクチャ・テクノロジーとソリューションを開発、提供する世界のリーディング・カンパニーであるEMCコーポレーションの日本法人です。EMCの製品やサービスに関する情報については、以下のWebサイトをご参照ください。
リンク

ノックス株式会社について
ノックス株式会社は1992年の設立以来、ユーザーニーズに最適なストレージ、バックアップ、セキュリティ、コンプライアンスのソリューションの提供により、お客様の「データ保護」を強力に支援してきました。ここ近年ストレージ、バックアップ分野では特に、BCP(事業継続計画)や、DR(災害復旧)ソリューションの提案機会が増え、小規模から大規模な異機種、異OS混在環境における統合バックアップシステムの設計・構築に多数の実績を持ちます。詳細につきましては、リンクをご覧ください。

本件に関するお問い合わせ窓口
■ノックス株式会社
 ストレージ事業部 営業推進部 帆山 小林 Tel: 03-5731-5551 (代表)
 E-mail: stseminar@nox.co.jp

■EMCジャパン株式会社  マーケティング・コミュニケーション部  広報マネージャ 武村綾 Tel: 03-5308-8888 (代表)/ 03-5308-8867(直通)
 E-mail: japanpr@emc.com

EMCは、米国EMCコーポレーションの登録商標または商標です。これらの商標は、日本または諸外国で商標登録等により、適用法令で守られている場合があります。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。

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