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【レポート販売】「サムスン電子の携帯電話端末事業戦略分析」

~2009年上半期の経営活動及び製品ラインナップ分析を中心に~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、日本・韓国・中国を中心とした携帯通信市場、及び、デジタルコンバージェンス市場専門の調査、コンサルティングを行う株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「サムスン電子の携帯電話端末事業戦略分析」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成21年10月21日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「サムスン電子の携帯電話端末事業戦略分析」を販売開始

~2009年上半期の経営活動及び製品ラインナップ分析を中心に~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、日本・韓国・中国を中心とした携帯通信市場、及び、デジタルコンバージェンス市場専門の調査、コンサルティングを行う株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「サムスン電子の携帯電話端末事業戦略分析」を販売開始しました。

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■■ 資料紹介 ■■

現在、グローバル携帯端末市場ナンバー2の地位を確立しているサムスン電子。本レポートでは、携帯電話事業を中心に2009年上半期の同社の経営活動及び実績に関する分析を行いました。これに加え、2009年上半期に主にGSM市場向けに公開・販売された同社の新端末71モデルに関し、ポートフォリオ戦略への採択においてキーとなる端末機能を定義し、各モデルへの適用について多様な角度から分析を試みました。また結論として、2009年下半期以降の同社の携帯電話事業戦略のキーワードを明らかにしました。


■■ 資料概要 ■■

本レポートは、サムスン電子の携帯電話事業戦略分析を目的とする定期レポートとして企画されたものです。携帯電話市場はコンシューマ向けデジタル製品のなかでも市場トレンドの移り変わりが早く、製品戦略及びマーケティング戦略の俊敏さが要求される市場であります。このような市場において、サムスン電子は携帯電話市場での出荷台数マーケットシェア20%を目標としており、2009年上半期は目標に相応する実績を収めました。本レポートでは、携帯電話市場ナンバー2の地位を確立しているサムスン電子の携帯電話事業戦略について、経営活動全般に及ぶ戦略分析及び製品戦略分析に大別し、アプローチを試みています。

第1章では、2009年上半期の経営活動及び実績について分析を行ってます。サムスン電子は、携帯電話事業部門においては二桁の営業利益率を達成しただけでなく、中間・低価格帯の携帯電話ラインナップを拡大し、出荷台数でマーケットシェアを20%台にまで拡大させる量的成長と収益性確保を同時に満たすという成果を得ました。また、携帯電話事業における世界トップ5社の価格競争力及び収益性競争等において、同社は同市場で首位に立つノキアより一歩前進した成果を示しました。これに加えて同章では、サムスン電子の2009年上半期の財務、組織、実績、マーケティング、研究開発に関連した経営活動及び成果を全般的に分析しています。特に、2008年上半期以降の世界経済危機の影響で世界有数の企業が売上不振に陥った中、確固たる実績を残したサムスン電子の競争力について分析を行っています。

続いて第2章では、サムスン電子の携帯電話製品分析を行っています。同社は、2009年上半期にGSM市場向けや米国CDMA事業者であるスプリント・ネクステル(Sprint-Nextel)とベライゾン(Verizon)を通じて、新製品全71モデルを公開・発売しました。サムスン電子は、製品、マーケティング、流通戦略を合わせた視点から事業を推進しており、同一仕様のものが地域によって別モデルとして公開される面を考慮したとしても、毎月10種類以上の新製品をメジャー市場に投入しており、これはまさに驚くべきスピードだと言えます。ROA Groupの内部分析により、同一市場へのサムスン電子の新端末投入数は、2007年は月平均4~5モデル、2008年5~6モデル、2009年10モデル以上と急増していることが判明しています。また同章では、上記71製品に関しポートフォリオ戦略への採択において注目すべき端末機能を定義し、各モデルへの適用について多様な角度から分析を行いました。この分析を通して、サムスン電子の現時点での携帯電話製品ラインナップ戦略に注目しています。

第3章では、コンテンツ戦略について分析を行いました。2009年は、携帯電話端末ベンダーの戦略がハードウエア戦略からソフトウエア戦略へと転換する元年と見ることができます。これはアップルやRIMなどからソフトウエアを強みとして前面に打ち出されているスマートフォンが、モバイル端末の新たなトレンドとして市場をリードしていることに対する影響です。なお、サムスン電子はコンテンツ戦略を具体化していますが、これは2009年下半期及び2010年以降の携帯電話事業競争における最も重要なファクターのうちの1つとなっています。

最後に第4章では、サムスン電子携帯電話事業の2009年上半期及び下半期以降の競争力のキーワードとなる部分に注目し、本レポートの結論として提示しています。

*PDF(CD-ROM)版には、下表がエクセルデータで提供されます。
[表2-2]サムスン電子2009年上半期の端末データシート
[表2-9]サムスン電子2009年上半期端末の機能相関性分析データシート1-モデル数
[表2-10]サムスン電子2009年上半期端末の機能相関性分析データシート2-採用率
なお、PDF及びExcelは、コピーやデータ加工防止のため、データに保護がかかっております。


■■ 資料目次 ■■

エグゼクティブサマリー

1 サムスン電子の2009年上半期経営活動
 1-1 財務
 1-2 携帯電話端末事業の営業実績
 1-3 組織
 1-4 マーケティング
 1-5 生産・SCM
 1-6 R&D

2 2009年上半期公開・発売端末仕様及びラインナップ戦略分析
 2-1 調査方法
 2-2 基本データ
 2-3 1次分析 - 主要機能対応度
 2-4 2次分析 - 機能の組み合わせ度
 2-5 3次分析 - ラインナップ区分による分析

3 サムスン電子携帯端末事業におけるコンテンツ戦略動向
 3-1 Samsung FunClub/ Samsung Mobile.com
 3-2 Samsung Mobileアプリケーション
 3-3 Samsung Movie Store / Samsung island

4 サムスン電子の携帯電話競争力評価と今後の方向性


■■ 図目次■■

[図1-1]収益回復傾向を示すサムスン電子の営業実績(2008年第1四半期~2009年第2四半期)
[図1-2]サムスン電子の収益を支える情報通信事業の営業実績(2008年第1四半期~2009年第2四半期)
[図1-3]サムスン電子情報通信の営業実績(2008年第1四半期~2009年第2四半期)
[図1-4]サムスン電子とノキアの携帯電話端末出荷台数比較(2007年第2四半期~2009年第2四半期)
[図1-5]サムスン電子の組織体制(2009年1月の大幅組織再編前後の比較)
[図1-6]事業展開の効率及びスピード向上を狙ったDMC部門組織構成
[図1-7]サムスン電子の人件費及びマーケティング費用の推移(2007年第2四半期~2009年第2四半期)
[図1-8]サムスン電子のスポーツマーケティング及びNASCARスポンサー
[図1-9]年間3億万台の生産を進めるサムスン電子の携帯電話生産体制
[図1-10]グローバル端末ベンダートップ5の価格競争力及び収益性比較(2009年第2四半期)
[図1-11]サムスン電子の携帯電話平均販売価格の推移(2000年~2008年及び2009年上半期)
[図1-12]サムスン電子携帯端末部品の主な調達先
[図1-13]サムスン電子のグローバルR&Dネットワーク
[図2-1]グローバル市場における通信方式及び地域別の携帯電話加入者分布(2008年末)
[図2-2]サムスン電子2009年上半期端末の公開・発売時期及び端末数
[図2-3]サムスン電子2009年上半期端末のCellular Network Technology、Dual SIM採用率
[図2-4]サムスン電子2009年上半期端末のBluetooth、W-LAN採用率
[図2-5]サムスン電子2009年上半期端末のカメラ、HTML、Open型OS採用率
[図2-6]サムスン電子2009年上半期端末のカメラ採用内訳
[図2-7]サムスン電子2009年上半期端末のオープン型OS採用内訳
[図2-8]サムスン電子2009年上半期端末のデザイン内訳
[図2-9]サムスン電子2009年上半期端末のAMOLED、タッチスクリーン、3D UI、Qwerty Padキーボード採用率
[図2-10]サムスン電子2009年上半期端末の機能相関性分析シートの利用方法
[図2-11]サムスン電子2009年上半期端末のUTMS及びCDMA端末の仕様分析
[図2-12]サムスン電子2009年上半期端末のスマートフォン仕様分析
[図2-13]サムスン電子2009年上半期端末のQwerty Pad採用率比較
[図2-14]サムスン電子2009年上半期端末のタッチスクリーン採用率比較
[図2-15]サムスン電子2009年上半期端末のAMOLED採用率比較
[図2-16]サムスン電子端末分析のためのカテゴリ区分
[図2-17]サムスン電子2009年上半期端末のラインナップ内訳
[図2-18]サムスン電子2009年上半期端末のラインナップ別のデザイン採用度-1
[図2-19]サムスン電子2009年上半期端末のラインナップ別のデザイン採用度-2
[図2-20]サムスン電子2009年上半期端末のラインナップ別の端末戦略-1
[図2-21]サムスン電子2009年上半期端末のラインナップ別の端末戦略-2
[図3-1]サムスン電子のコンテンツ中心のクロスデバイス戦略-1
[図3-2]サムスン電子のコンテンツ中心のクロスデバイス戦略-2


■■ 表目次■■

[表1-1]2009年上半期サムスン電子の主要経営活動ハイライト(携帯電話事業を中心に)
[表1-2]サムスン電子の売上高、営業利益、純利益、ROE(2006年~2008年、2009年上半期)
[表1-3]サムスン電子の2008年R&D投資の内訳
[表1-4]情報通信部分におけるサムスン電子2009年上半期のR&D成果
[表2-1]端末に関する基本データ項目
[表2-2]サムスン電子2009年上半期の端末データシート-1
[表2-3]サムスン電子2009年上半期の端末データシート-2
[表2-4]サムスン電子2009年上半期の端末データシート-3
[表2-5]サムスン電子2009年上半期の端末データシート-4
[表2-6]サムスン電子2009年上半期の端末データシート-5
[表2-7]サムスン電子2009年上半期の端末データシート-6
[表2-8]サムスン電子2009年上半期の端末データシート-7
[表2-9]サムスン電子2009年上半期端末の機能相関性分析データシート1-モデル数
[表2-10]サムスン電子2009年上半期端末の機能相関性分析データシート2-採用率

*PDF(CD-ROM)版の場合、表2-2~2-8、及び、表2-9、2-10がエクセルデータで提供されます。


■■ 概要 ■■

資 料 名:サムスン電子の携帯電話端末事業戦略分析
発 刊 日:2009年10月
発   行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:ワードA4 カラーコピー印刷 71ページ
価   格:
    ■印刷版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■CD-ROM版(PDF+エクセル)
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■印刷版+PDF版(PDF+エクセル)
     102,900円(税抜98,000円+消費税4,900円)別途送料500円

※本商品はご購入手続き完了後、株式会社ROA Groupより直接送付いたします。商品発送のために送り先を株式会社ROA Groupに連絡いたしますことをご了承ください。

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【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
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■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
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■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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