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青山学院大学、Handbookを利用して講義資料を学生のiPhoneに配信開始

~ 利便性の高い新たな受講スタイルと効率的な講義運営の両立を実現 ~

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、青山学院大学(東京都渋谷区 学長:伊藤 定良)において、iPhoneコンテンツ作成・配信・閲覧サービス「Handbook(ハンドブック)」を利用した、学生のiPhoneへの講義資料の配信が開始されることを発表いたします。

 これまでの講義では、教材テキストとは別に担当教員が毎回の講義ごとに約5-10枚(30-60スライド)の講義資料をMicrosoft® PowerPointなどのオフィスツールで作成し、そのファイルをPDFファイル形式に変換したものを学内ポータルサイトで配布していました。しかしながら手元に資料がある方が効果の高い授業の場合、別途授業時にも紙媒体で配布(または学生自身が事前に印刷)する必要がありました。

 今回、ポータルへの配信と平行する形で,Handbookを利用し、iPhoneへ講義資料(PowerPointやPDF形式)を配布します。これにより、授業時の紙媒体の印刷・配付を削減するとともに,授業時の参照のみならず,授業以外(電車通学時等のすき間時間)にも手軽に配布資料を閲覧することによる予習・復習への活用を実現します。

 講義資料のiPhoneへの配信は、社会情報学部2009年後期の一年生必修科目「コンピュータ実習」二年生選択科目「コンピュータネットワーク基礎」などの科目を皮切りに徐々に対応科目を増やし、社会情報学部全学生への配信を順次実施していく予定です。

 青山学院大学社会情報学部では、研究や教育を目的とし、2009年5月に学生と教員の合計550人に米アップルのiPhone 3Gを導入していますが、今回の取り組みにより、利便性の高い新たな受講スタイルの提供に加え、効率的な講義運営を実現することになります。

用語解説

Handbook とは
Handbook はマニュアル、カタログ、操作説明書など、携帯すると便利なiPhoneおよびiPod touch用のコンテンツを作成、配信、閲覧できる統合サービスです。「Handbook」は、コンテンツを作成、配信するための「Handbook Studio」(リンク)と、コンテンツを閲覧するためのiPhoneアプリケーション「Handbookアプリ」から構成されます。Handbook 1.2では PDF やMicrosoft® PowerPoint、Microsoft® Excel のファイルをHandbook コンテンツに添付して配信、閲覧することも可能になりました。
「Handbook」の詳細はこちらのWebサイトでご覧ください。
リンク

青山学院大学について
青山学院は、米国メソジスト監督教会が日本に派遣した宣教師によって創設された3つの学校をその源流とし、幼稚園から大学、大学院を擁する総合学園として今年で創立135周年を迎えます。2008年には社会情報学部、総合文化政策学部、経済学部現代経済デザイン学科、2009年には教育人間科学部、経営学部マーケティング学科をスタートさせ、21世紀の総合大学として常に変革を遂げています。
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インフォテリア株式会社について
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に780社以上(2009年6月末現在)の企業に導入されています。
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※ Apple、Appleのロゴは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
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※ Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。
※ Handbookはインフォテリアの登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
メールアドレスpress@infoteria.co.jp
電話03-5718-1297
FAX03-5718-1261
広報担当嶋 かおる

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