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インフォテリア、中国浙江大学との共同ソフトウェア開発コンテスト 「第2回 Infoteria 杯」を開催

~ 継続的な提携のもと中国における人材の育成に貢献 ~

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、中華人民共和国における重点大学の1つである浙江大学(浙江省杭州市)のソフトウェア技術学院および計算機科学技術学院と共同でソフトウェア開発コンテスト「第2回 Infoteria杯」を開催することを発表しました。

 このソフトウェア開発コンテストは、全浙江大学生を対象としたもので、Webプラットフォームまたはモバイルプラットフォームにおいてソフトウェアのアイディアと技術力を競います。第2回となる今回は、2010年3月末までの応募の中からGold(1チーム), Silver(2チーム)、Bronze (4チーム)の各賞を選出し2010年6月に受賞者を発表します。最優秀のGold受賞者には、賞金の他、副賞として日本への研修旅行が授与されます。

 浙江大学ソフトウェア技術学院副院長の楊小虎博士は「第1回Infoteria杯では41作品の応募がありましたが、今回はより多くの学生が参加するものと期待しています。前回同様、インフォテリア社との共同ソフトウェア開発コンテストが、浙江大学の学生にとって国際的に通用するソフトウェア開発の意欲と技能の向上につながるものと信じています。」と述べています。

 インフォテリアでは、優秀な人材の育成と確保において浙江大学との提携を一層強固なものにし、ソフトウェアビジネスのグローバル化を目指します。

用語解説

浙江大学について
中華人民共和国浙江省の省都である杭州市に位置する浙江大学は、1897年に創立された中国の中で最も歴史のある大学の一つで、中国初のノーベル物理学賞受賞者(1957年、李政道氏)も輩出しています。中国政府の重点大学に指定され、学士課程22,900人以上、修士課程9,500人以上、博士課程6,600人以上を有する中国で最も大きな規模の大学であり、ソフトウェア技術学院および計算機科学技術学院では毎年300人以上の卒業生を輩出しています。1,200以上の教授陣および2,400人以上の助教授陣の中からは、13名の中国科学アカデミーのメンバーと、13名の中国技術アカデミーのメンバーが選出されています。
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インフォテリア株式会社について
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に780社以上(2009年6月末現在)の企業に導入されています。
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※ Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。
※ Handbookはインフォテリアの登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
メールアドレスpress@infoteria.co.jp
電話03-5718-1297
FAX03-5718-1261
広報担当嶋 かおる

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