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medibaモバイルリサーチ 「電子マネーとポイントカード」に関する調査を実施 ~コンビニエンスストア発行電子マネー「nanaco」の利用率は24.8%。 コンビニエンスストア発行クレジットカード※1「ローソンPASS」の利用率は18.9%~

株式会社 mediba(本社:東京都港区 代表取締役社長:塚田俊文 以下mediba)は、自社が保有するリサーチ専用会員を対象に、「電子マネーとポイントカード」に関するモバイルリサーチを実施しました。

■ 調査概要
・調査方法:mediba 保有会員(au携帯電話ユーザー)に対してモバイルで調査
・調査対象:コンビニエンスストアを利用したことがある男女20~50代
・調査地域:全国
・調査目的:コンビニエンスストアが発行する電子マネー「nanaco」と「WAON」、
クレジットカード「ローソンPASS」と「ファミマTカード」の利用動向を明らかにするため本調査を実施した。
・調査期間:2009年7月16日~21日
・有効回答数:840人


■ 調査内容
Q1.最も利用しているコンビニエンスストア
Q2.コンビニエンスストアでの電子マネーの利用有無と行動変化
Q3.nanacoの認知・利用状況
Q4.nanacoの利用意向
Q5.nanacoの利用理由・非利用理由
Q6.ローソンPASSの認知・利用状況
Q7.ローソンPASSの利用意向
Q8.ローソンPASSの利用理由・非利用理由
Q9.WAONの認知・利用状況
Q10.WAONの利用意向
Q11.WAONの利用理由・非利用理由
Q12.ファミマTカードの認知・利用状況
Q13.ファミマTカードの利用意向
Q14.ファミマTカードの利用理由・非利用理由
※1:コンビニ発行クレジットカードとは、コンビニエンスストアが独自に発行しているクレジットカードを指します。


■ 「電子マネーとポイントカード」に関する調査および結果要約
本調査では、電子マネーの「nanaco」と「WAON」、コンビニ発行クレジットカードである「ローソンPASS」、「ファミマTカード」について取り上げ、コンビニエンスストア利用者に対して、調査を実施した。


1. 各電子マネー・コンビニ発行クレジットカード認知・利用状況
コンビニエンスストア利用者の中で、最も認知・利用されていた電子マネーは「nanaco」で、認知率が86.9%、利用率が24.8%。コンビニ発行クレジットカードの認知率では「ファミマTカード」が78.3%、利用率に関しては「ローソンPASS」が18.9%とそれぞれ上回っている。


2. 各電子マネー・コンビニ発行クレジットカード利用者属性
各々の電子マネー/コンビニ発行クレジットカードの属性においては、「WAON」は女性の利用者の割合が高く、62.6%。逆に「ファミマTカード」は男性の利用者の割合が高く、57.7%であった。


3. 各電子マネー・コンビニ発行クレジットカード利用意向(未利用者ベース)
各々の電子マネー/コンビニ発行クレジットカードを利用していない人に対して利用意向を聞いたところ、「nanaco」が最も高く、54.5%であった。


■株式会社 medibaについて
株式会社 medibaは、KDDI株式会社が提供するau携帯電話とPCが一体化したポータルサイト「au one」の企画・開発を核に、「au one」の広告事業を展開しています。「au one」を機軸に、au携帯電話の機能を包括的に活用したソリューションの提供によって企業のマーケティング活動をサポートする、さまざまなサービスを提供しております。

関連情報
http://www.mediba.jp
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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