logo

【レポート販売】「日本テレマティクス市場展望」

~カーナビ・携帯電話GPSナビサービス戦略および市場変化の分析を中心に~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、日本・韓国・中国を中心とした携帯通信市場、及び、デジタルコンバージェンス市場専門の調査、コンサルティングを行う株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「日本テレマティクス市場展望」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成21年8月18日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「日本テレマティクス市場展望」を販売開始

~カーナビ・携帯電話GPSナビサービス戦略および市場変化の分析を中心に~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、日本・韓国・中国を中心とした携帯通信市場、及び、デジタルコンバージェンス市場専門の調査、コンサルティングを行う株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「日本テレマティクス市場展望」を販売開始しました。

詳細ページ: リンク


■■ 資料紹介 ■■

本レポートでは、自動車と無線通信のコンバージェンス事業であるテレマティクス領域での国内市場のサービスの変化と、事業者戦略について扱っております。また、2011年までコンシューマ向けテレマティクス市場を形成する根幹となるカーナビ利用者数、および携帯電話GPSナビアプリ利用者数に対する予測を行っています。


■■ 資料概要 ■■

◇エグゼクティブサマリー

本レポートでは、自動車と無線通信のコンバージェンス事業であるテレマティクス領域での国内市場のサービスの変化と、事業者戦略について扱っております。トヨタ、ホンダ、日産など完成車メーカーの戦略に加え、パイオニア、パナソニックの市販カーナビによるコンテンツ強化戦略、そして地図ソフトメーカーのテレマティクスサービスに対するビジネスアプローチの特性と、それに付随する提携関係の変化などを考察しています。

また本レポートでは、2011年までコンシューマ向けテレマティクス市場を形成する根幹となるカーナビ利用者数、および携帯電話GPSナビアプリ利用者数に対する予測を行いました。

国内におけるカーナビ利用者数は、2011年には2008年と比較して約20%増、携帯電話GPSナビアプリの利用者数は約74%成長すると予測されます。

また、利用者数に対する予測を行っていますが、本レポートでは定量分析よりも定性分析を中心としています。この分析を通して、代表的なコンバージェンス産業として事業者間の複雑な利害関係を持つテレマティクスの市場構造と、関連事業者のビジネス戦略の方向性を分析することを目的としました。


■■ 資料目次 ■■

◇エグゼクティブサマリー

1 テレマティクスサービスの概要
 1-1 テレマティクスの定義
  1-1-1 テレマティクスサービスの分類および進化方向性
 1-2 テレマティクスバリューチェーンの進化方向性

2 市場動向
 2-1 バリューチェーン
 2-2 ビジネスモデル構図
 2-3 提携・競争構図
 2-4 利用者数予測

3 事業者の取り組み
 3-1 最新サービストレンドに対する事業者の動向
  3-1-1 Bluetoothによる携帯電話とカーナビの情報・サービス連携
  3-1-2 カーナビ‐歩行ナビの連携
  3-1-3 プローブ・ソーシャルネットワーク・行動データ蓄積およびマイニング
  3-1-4 ドライブプランニング
  3-1-5 エコドライブ
  3-1-6 安心通報
 3-2 トヨタ、ホンダ、日産のテレマティクスサービスの進化方向性
  3-2-1 トヨタ
  3-2-2 ホンダ
  3-2-3 日産
 3-3 パイオニア、パナソニック、ソニーの市販カーナビサービスの進化方向性
  3-3-1 パイオニア
  3-3-2 パナソニック
  3-3-3 ソニー
 3-4 ナビタイム、ゼンリンデータコム、インクリメントP、ユビークリンクのサービス進化方向性
  3-4-1 ナビタイム
 3-5 キャリアの自動車向けサービス対応現況


■■ 図目次 ■■

[図1-1]テレマティクスサービスの分類および進化方向性
[図1-2]テレマティクスバリューチェーンの変化トレンド
[図2-1]日本市場のテレマティクスバリューチェーン
[図2-2]カーナビおよび車両向けコンテンツビジネスアプローチの類型
[図2-3]主要自動車メーカー、市販カーナビメーカー、キャリア、地図ソフト事業者の提携構図
[図2-4]コンシューマ向けテレマティクス利用者数の予測(2008年~2011年)
[図3-1]テレマティクス要素技術およびサービス
[図3-2]トヨタ-KDDI、シャープ-パイオニアのBluetooth経由、携帯電話-カーナビゲーション連携戦略比較
[図3-3]「フォトリモ@ナビVer1.0」のサービスイメージ
[図3-4]カーウイングスの「送っとケータイ」サービスのイメージ(ドコモ向け利用事例)
[図3-5]EZカーナビリンクサービスのイメージ
[図3-6]ホンダ、トヨタ、日産、パイオニア、ユビークリンクのプローブ導入沿革および戦略の変化
[図3-7]インターナビ・ルートのサーバー構成
[図3-8]プローブカーシステム概要
[図3-9]カーウイングス情報チャンネルの構成
[図3-10]GoogleMapのナビゲーション送信サービスのイメージ
[図3-11]ホンダ インターナビ・プレミアムクラブのエコドライブ支援サービス構成
[図3-12]ホンダ インターナビ・プレミアムクラブのエコ運転支援スクリーン別サービス構成
[図3-13]安心通報サービスのイメージ (カーウイングスの「ここです車メール」)
[図3-14]G-BOOK mX、インターナビ・プレミアムクラブ、カーウイングスサービスおよび進化方向性の比較
[図3-15]トヨタ純正ナビゲーションラインナップ
[図3-16]トヨタのG-BOOK運営体系
[図3-17]ホンダのプローブデータサービスの進化
[図3-18]ホンダ純正ナビゲーションのラインナップ
[図3-19]日産純正ナビゲーションのラインナップ
[図3-20]パイオニア、パナソニック、ソニーの市販カーナビサービスの進化方向性比較
[図3-21]パイオニア2009年カーナビゲーションラインナップ
[図3-22]パナソニックの自動車-ホームネットワーク Link
[図3-23]パナソニックの2009年市販型カーナビゲーションラインナップ
[図3-24]Petamapによるモバイル端末ベルト化戦略
[図3-25]ナビタイムのサービス進化、テクノロジー、運営戦略、スクリーン戦略の方向性

■■ 表目次 ■■

[表3-1]ナビタイム、ゼンリンデータコム、インクリメントP、ユビークリンクのカーナビサービス対応現況比較
[表3-2]NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコムの自動車向けサービス比較

■■ 概要 ■■

資 料 名:日本テレマティクス市場展望
発 刊 日:2009年8月
発   行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:ワードA4 カラーコピー印刷 66ページ
価   格:
    ■印刷版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■PDF版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■印刷版+PDF版
     102,900円(税抜98,000円+消費税4,900円)別途送料500円

※本商品はご購入手続き完了後、株式会社ROA Groupより直接送付いたします。
 商品発送のために送り先を株式会社ROA Groupに連絡いたしますことをご了
 承ください。

詳細ページ: リンク

【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を
明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらの
フォームでのお申し込みも可能となっております。

■■ 関連資料のご案内 ■■

◇モバイルデジタルサイネージの展望
~デジタルサイネージと携帯の融合を中心に~
詳細ページ:リンク

◇ネットブック市場の展望と課題
~スマートフォン/MIDとの競合~
詳細ページ:リンク

◇国内外モバイル広告市場の現況と展望
~モバイル広告モデルと課題を中心に~
詳細ページ:リンク

◇携帯G空間サービスの展望と課題
~拡張現実で次世代LBSへ~
詳細ページ:リンク

◇日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望
~HSDPA・モバイルWiMAX・NGPHSを巡る各プレイヤーの動向分析~
詳細ページ:リンク

◇グローバル携帯端末のUIトレンド分析
~2008年の主要プレイヤーの動向、及び、2009年の方向性を中心に~
詳細ページ:リンク

◇日本モバイルIP電話サービスの展望
~サービス構造、競争構図分析、市場展開予測を中心に~
詳細ページ:リンク

◇携帯ライフログ・ビジネスの展望と課題
~キャリアの囲い込み策となるか~
詳細ページ:リンク

◇2009年日本移動体通信市場の予測
~10大トピック分析を中心に~
詳細ページ:リンク


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。