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オーテック株式会社(ITホールディングスグループ) 国内のシェアNo.1 統合先物取引業務システム「Futures21」 Web開発・運用基盤として「Nexaweb」を採用

~ ホストシステムからオープン化を実現、クラウド型アウトソースASPサービスを提供 ~

日本ネクサウェブ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:横内健児、以下「日本ネクサウェブ」)は、オーテック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:林 道雄、 以下「オーテック」)が、国内の全商品取引所、全銘柄に対応した総合先物取引業務システム「Future21」の次世代の開発・運用基盤に、日本ネクサウェブの基幹業務システム向けのエンタープライズリッチクライアントWebプラットフォーム「Nexaweb(ネクサウェブ)」を採用したと発表しました。

2008年に設立されたITホールディンググループの一員であるオーテックは、長年にわたり培った国内及び海外の商品先物・証券・FX取引事業における専門知識を有し、国内及び海外の事業者に対して、戦略的なアウトソーシングサービスを提供しています。


統合先物取引業務システム構築の背景
商品と金融の市場融合が一層進む中、オーテックは、お客様に対する取引環境のマルチチャネルから対象市場商品に合わせたバックオフィス機能まで、商品先物・証券・FX取引事業におけるワンストップサービスを提供し、業界最長のアウトソースサービスサービスシステムの安定稼働を保持してきました。


本年5月、東京工業品取引所(TOCOM)では世界最高水準の処理能力を持つ新取引所システムの導入に合わせて、将来を見据えた営業時間の延長やシステム運営ルールが変更された為に、既存のオーテックのアウトソースサービスを支えてきた「Future21」にも大幅なシステム変更が必要とされていました。


新たに消費者保護や市場活性化策などを盛り込んだ「商品先物取引法」が成立される中、オーテックは部分的なシステム変更ではなく、既存のホストシステムからのオープン化を目標とし、インターネット経由でクラウド型ASPサービスの提供が可能な次世代の「Future21」の構築プロジェクトに着手しました。既存の業務ノウハウの継承があり、業務生産性の向上に繋がるシステムであることはもちろんの事、新取引所システムとの連携性が高く、将来の法改正やサービスの多様化、顧客の業務ルールの変更等にもモジュールレベルでの変更に対応可能な、柔軟なITシステム基盤の整備が必要とされました。


「Nexaweb(ネクサウェブ)」の採用がもたらすもの
 オーテックは、次世代のクラウド型ASPサービス「Future21」を支えるWebプラットフォームとして、「Nexaweb(ネクサウェブ)」を開発・運用の基盤として採用し、本年5月、新サービスの提供を開始しました。「Nexaweb(ネクサウェブ)」は、業務担当者の生産性が向上する使い易いリッチなWeb画面(ユーザインターフェイス)とリアルタイムデータのプッシュ型データの配信を実現し、クラウド型ASPサービスを提供するアウトソーシングサービス基盤の確立、そのシステムの開発・運用・管理の効率化に寄与しています。


多様なニーズに迅速に対応するため、オーテックは、以下の付加価値を評価し、開発・運用基盤に「Nexaweb(ネクサウェブ)」を採用・導入しました。


●ミッションクリティカルな業務環境及び、クラウド型ASPサービスの提供における稼動実績
●リッチなユーザインターフェイスの提供と大量の取引銘柄のリアルタイムプッシュ型データ配布が可能となるため、顧客満足度の高い取引業務の遂行が可能
●メインフレームからの脱却とWebアプリケーションのサーバ集中管理により、システムの変更や拡張、端末管理を含めた運用・保守作業負荷が大幅に軽減
●分散開発においても高い開発生産性を実現し、外部サービスの取込みやセキュリティ対策、仮想化技術等の組合せにも柔軟に対応できるオープン且つ疎結合なITシステム基盤を確立


■オーテック株式会社
代表取締役社長 林 道雄氏
「海外の市場動向と比較すると、国内における商品先物市場は停滞とした状況が続いていますが、現在の法規制が進むことにより、更なる市場の底上げが期待されます。長期のビジネス展開を考慮した場合、クラウド型ASPのサービスの提供は、総合先物取引業務システムには不可欠と判断し、新サービスの開発・運用基盤として「Nexaweb(ネクサウェブ)」を導入しました。クラウド型ASPサービスやアジャイルソフトウェア開発手法といった新しい取り組みも開発チームの刺激になり、開発面だけでも生産性の向上効果が十分にありました。今後のビジネス展開においても、顧客がコア業務に専念できる環境をオーテックが万全の体制でサポートして参りたいと存じております。」と述べています。


■日本ネクサウェブ株式会社
代表取締役社長 横内 健児
「日本ネクサウェブ株式会社は、オーテック株式会社様の総合先物取引業務システム「Future21」の開発基盤に「Nexaweb(ネクサウェブ)」をご活用頂いた事を感謝すると共に、今回の発表を歓迎いたします。当社の提供するシステム開発・運用基盤の「Nexaweb(ネクサウェブ)」とオーテック株式会社様の商品先物・証券・FX取引事業におけるアウトソーシングサービスを組み合わせることで、よりお客様のニーズに合った有益なソリューションの提供が可能になり、クラウド型ASPのサービスの提供が更なる市場拡大に繋がるものと確信しております。」と述べています。


■オーテック株式会社(ITホールディングスグループ)
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所在地:東京都中央区新川1-28-38 東京ダイヤビルディング2号館7階
代表取締役社長:林 道雄
設立: 1998年 7月
事業内容: ITホールディンググループの一員として、オーテック株式会社は国内及び海外の商品先物・証券・FX取引事業における戦略的アウトソーシングサービスを提供しています。お客様に対する取引環境のマルチチャネルから対象市場商品に合わせたバックオフィス機能まで、商品先物・証券・FX取引事業におけるワンストップサービスを実現しています。


■日本ネクサウェブ株式会社(米国Nexaweb社100%子会社)
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所在地: 東京都中央区築地4‐1‐12 ビューロー銀座7F
代表取締役社長:横内 健児
設立: 2005年 7月
事業内容: Nexaweb製品の販売、販売企画、技術サポート、コンサルティング、教育トレーニング等


■本件に関するお問い合わせ先:
日本ネクサウェブ株式会社 
セールス・マーケティング 淡路
TEL:03-3541-5061FAX:03-3541-6457 E-mail:info@nexaweb.co.jp

※本リリースに記載されている内容は予告無く変更することがあります。
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