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アバイア、ノーテルのエンタープライズ・ソリューションズ事業の買収に合意

企業向けコミュニケーション・アプリケーション、ソフトウェア、サービスのリー
ディング・プロバイダーである米アバイア・インク(以下「アバイア」)は本日、
ノーテルのエンタープライズ・ソリューションズ事業を4億7,500万ドルで買収す
る契約を締結したと発表しました。この買収により、アバイアは企業向けコミュ
ニケーションのリーダーとしての位置付けを強化するとともに、世界中の顧客
に対し、業界をリードするエンタープライズ・コミュニケーション・ソリューション
を効果的に提供することが可能になると確信しています。

アバイアの社長兼CEOであるケビン・ケネディ(Kevin Kennedy)は、「ノーテルのエ
ンタープライズ・ソリューションズ事業が加わることにより、アバイアはグローバル
な展開を加速し、チャネルパートナーのネットワークを拡大すると同時に製品と
サービスのポートフォリオをグローバルで強化できます。これは統合後の会社を
さらに成長と成功に導くために、人材やそれに伴う資産を獲得する戦略的な機会
です。アバイアは、アバイアとノーテルの通信ソリューションへのこれまで投資を
保護することを約束すると共に、ノーテル・エンタープライズ・コミュニケーション
・ソリューションズとアバイアの統合を効果的に実施することに取り組んでいま
す」と述べています。

Bell Business Markets社の社長であるステファン・ボワベール
(Stephane Boisvert)氏は、「当社は、カナダ企業へのアバイアとノーテル機器の
最大手の販売業者として、企業向けコミュニケーションのリーダーとしての歴史を
持つアバイアが今回の買収側として最適の候補だと考えています。当社はアバイ
アとノーテルの両方のIPテレフォニー・ソリューションを対象として標準化を行った
最初の大手サービスプロバイダーであり、アバイアが今後ともパートナーと顧客に
対し、革新的なビジネス・コミュニケーション・テクノロジーとともにニーズに対応
するカスタマー・サポートを提供することを確信しています」と述べています。

今回の買収提案は、ノーテル・エンタープライズ・ソリューションズの音声、デー
タ、および公共機関向けシステム事業を対象としています。

BT Global Services社のCEOであるハニフ・ララニ(Hanif Lalani)氏は、「ノーテ
ル・エンタープライズ・ソリューションズに対するアバイアの買収提案は当社の顧客
にとって朗報であり、顧客へのさらに幅広い魅力あるソリューションの提供を可能
にするものです。当社とアバイアは過去2年間にわたり、密接に、かつ成功のうちに
協力してきました。この成功を基盤とし、当社はこのアバイアとの関係を来年にも
拡大し、ユニファイド・コミュニケーションの完全なポートフォリオを提供する計画
です。この拡大計画は本日のニュースによってさらに強化されました」と述べて
います。

この買収は入札形式により行われ、デラウェア地区アメリカ倒産裁判所およびオンタ
リオ州高等裁判所による承認が必要とされています。アバイアはこの入札手続承認
のための公聴会が今後2週間以内に開催され、続いて入札が実施され、その後に
最終的な売却承認のための公聴会が開催されると予想しています。

EMEA地域では、アバイアはEMEAの各法人に代わってそれらの法人のために任命された
共同管財人との間に契約を締結しており、また今回の買収については従業員代表への
情報提供と協議、およびフランスとイスラエルの裁判所からの承認が必要とされてい
ます。この買収にはまた、必要な許認可の取得を含め、慣習的なクロージング条件が
満たされることが前提となります。

<アバイア(Avaya Inc.)について>
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業
向けコミュニケーション・システムのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニ
ファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリュー
ションおよび関連サービスを直接、またはチャネルパートナーを通じて世界中の
企業に提供します。企業の業務効率、コラボレーション、顧客サービスおよび競
争力を向上するアバイアの最先端のコミュニケーションテクノロジーは、あらゆる
規模の企業に利用されています。
詳細は、アバイアのWebサイトリンク をご覧ください。
日本アバイアについては、リンク をご覧ください。

<将来予測に基づく表明>
本プレスリリース中の表明には、将来予測に基づく表明に該当するものが含まれてい
ます。このような表明には「予想する」、「考える」、「引き続き」、「可能性があ
る」、「推定する」、「期待する」、「意図する」、「かもしれない」、「し得
る」、「計画」、「ポテンシャル」、「予測する」、「するはずである」、「するで
あろう」、およびその他同様な、将来的な見通しを示す語句が使用されています。
これらの将来予測に基づく表明は、現時点でのアバイアの期待、仮定、推定、および
予想に基づいて行われています。アバイアはこれらの期待、仮定、推定、および
予想が妥当なものであると確信していますが、これらの将来予測に基づく表明は予想
に過ぎず、既知および未知の、またその多くはアバイアの管理外にあるリスクと不
確かさが伴います。これら、およびその他の重要な要因により、アバイアの実際の
結果、業績、および達成事項は、将来予測に基づく表明に示された将来的な結果、
業績、および達成事項とは大きく異なったものとなり得ます。実際の結果を予想と
異なったものと成し得る主要な要因には次のものが含まれます。ユニファイド・コ
ミュニケーションとコンタクトセンター向けソリューションを含め、先進的な通信製
品とサービスを開発し、販売するアバイアの能力。間接的営業チャネルを構築する
アバイアの能力。経済状況および設備投資に対する企業の意欲。ユニファイド・コ
ミュニケーション・ソリューションを含む先進的な通信製品とサービスの市場。自ら
の属する市場において競争力を維持するアバイアの能力。サプライチェーンとロジス
ティクス機能を管理するアバイアの能力。アバイアのITインフラストラクチャの複雑
さ。知的資産を保護し、知的資産権抵触の訴えを回避するアバイアの能力。買収
した事業を自社に効率的に統合するアバイアの能力。自社の情報システムに関し
て適切なセキュリティを維持するアバイアの能力。環境、衛生、および安全関連の
法律、規則、費用、およびその他の法的責任。主要な従業員を維持し、惹き付ける
能力。国際的なビジネス取引に伴うリスク。年金および退職後健康保険と生命保
険に伴う債務。流動性および資本市場へのアバイアのアクセス。

上記のリストは貴社/貴下にとって重要なすべての要因を網羅したものではない可能
性にご留意ください。法律により求められるものを除き、アバイアはいずれの将来予
測に基づく表明についても、新しい情報、将来のできごと、あるいはそれ以外の理由
により更新または改訂するという義務を負いません。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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