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ミラポイント、日本のメッセージング市場における目覚しい成長を発表

メールセキュリティアプライアンス市場で、トップベンダーの地位を確保 導入企業の80%がシステム刷新時にも再びミラポイント製品を選択

グローバルなセキュアメッセージングの専門ベンダである米ミラポイント(Mirapoint Software, Inc. 本社: 米カリフォルニア州)は、日本市場において引き続き継続的な成長を維持していることを発表いたしました。

日本法人であるミラポイントジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 湯佐 嘉人)は、2000年に設立され、株式会社富士キメラ総研の市場調査レポート(※)によると、日本の電子メールセキュリティアプライアンス市場において売上ベースでトップベンダーであるとされています。
※「2008ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」


ミラポイントのCEOであるJeff Witous (ジェフ・ウィトウス)は次のように述べています。
「日本のテクノロジ市場は、外資ベンダにとって参入が難しい市場です。ミラポイントジャパンが同市場において成功を収めているのは、日本のお客様がミラポイントのメッセージングアプライアンスは管理が容易でTCO(総所有コスト)を低く抑えることができることを理解されていることからです。日本市場で、1999年より認定販売代理店として、ミラポイント製品を取り扱うシーティーシー・エスピー株式会社によると、ミラポイント製品を利用するお客様の80%が次回のシステム刷新の際にも、再びミラポイントを選択されています。」


ミラポイントのソリューションは、多くの大規模な企業ユーザに選ばれています。
最近の事例としては、大手住宅メーカーである三井ホーム株式会社は、「Mirapoint Message Server 6000-SAN Edition (S6000)」2台と「RazorSafe 370」を導入されました。同社は、従来のSendmailからミラポイント製品へシステムを刷新することで、POP性能、高可用性(HA)構成機能、システムバックアップ、OSアップデート、LDAPコネクションなどの強化を実現することができました。


また、国内最大の航空会社である日本航空グループ(JAL)は、メールセキュリティアプライアンス「RazorGate」を導入した結果、メールサーバの負荷が劇的に低減されました。同社は「RazorGate」の導入前は、1日当たり16万通のメールを処理していましたが、「RazorGate」の導入後、ネットワークエッジでスパムメールの除去が可能になったことで、その数を8万通までに半減することができました。2005年から「RazorGate」を利用する同社は、2008年に同製品によるシステム拡張を完了し、グローバル企業として更なるセキュアなメール環境を提供しています。


ミラポイントジャパンの成功には、メッセージングに特化したミラポイントのアプライアンス製品のグローバルな優位性はもちろんのこと、日本のビジネス文化の中でビジネスを展開することの重要性を認識している点にあります。


インディペンデント・アナリストであるRichi Jennings氏は次のようにコメントしています。「数年前に、数え切れないほどのアンチスパム製品企業に日本市場への参入には注意が必要であると助言しました。しかし、日本における、ミラポイントの成長には驚く限りです。」
「われわれは、これから10年またはそれ以上にわたり、アジアパシフィック市場に製品・サービスを提供するのを楽しみにしています。」とCEOのJeff Witousは述べています。


◇ミラポイント製品・国内販売代理店 (五十音順)
 シーティーシー・エスピー株式会社 リンク
 日商エレクトロニクス株式会社 リンク
 ネットワンシステムズ株式会社 リンク


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■ ミラポイントジャパン株式会社 について
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リンク
ミラポイントは、企業、サービスプロバイダ、教育機関、および政府機関が利用するセキュアなメッセージング基盤を実現するメッセージングアプライアンスのリーディングベンダです。日々、世界では1億2000 万以上のミラポイント製メールボックスが稼動しています。ミラポイントは、メールサーバから、メールセキュリティ、MTA、そしてメールアーカイブまで、統合したメール環境を提供することで集中制御と管理性が高く、TCO(総所有コスト)に優れた"Secure Messaging Infrastructure"(安全なEメール基盤)を実現可能にします。

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