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リアルコム、企業内情報共有基盤の活用度を測定する「企業情報ポータル(EIP)診断」サービスを開始

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長 CEO:谷本 肇)は、企業内情報共有基盤の活用度を測定する「企業情報ポータル(EIP)診断」を開始いたします。

ここ十年、メール・ファイルサーバーから始まり、ポータル、文書管理、チームコラボレーション、エンタープライズサーチなど、次々に新しい情報共有基盤が各企業に導入され、もはやITは過剰となっています。しかしながらその利活用についてはあまり進んでいないのが実情です。こうした背景には、IT先行で投資が進められてきたためそれを支える「People(体制/教育)」、「Process(ルール)」、「Contents(情報品質)」といった運用面での整備が不十分であるという状況があります。

 「企業情報ポータル(EIP)診断」では、ITとそれを支えるPeople、Process、Contentsという4つの視点で企業内情報共有基盤の利活用度や問題点を総合的に診断いたします。ポータルに限らず、メール、ファイルサーバー、文書管理、チームコラボレーション、エンタープライズサーチなどの情報共有基盤の全領域を対象とし、弊社コンサルタントが300以上のポイントを診断します。診断結果は、「企業情報ポータル(EIP)診断書」として、A3一枚にまとめたレポートとして、これまでの情報共有基盤施策の投資効果確認や、今後の施策検討にご活用いただけます。また過去受診企業の平均値なども記載されており、他社と比較した自社のポジションを相対的に把握することも可能です。

本診断サービスの期間は1週間、価格は1社あたり30万円となっています。リアルコムは、2009年4月より本サービスの提供を開始し、サービス提供開始から1年で100社以上の顧客獲得を目指します。


■リアルコムについて
リアルコムは、情報・ナレッジによる企業変革を行うグローバル・サービスカンパニーです。コンサルティング、IT、アウトソーシング、ラーニングの4つのサービスにより、効率化と価値創造の活性化を実現します。リアルコムのソリューションは、今日までに株式会社三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険株式会社、株式会社八十二銀行、日本電気株式会社、NTTソフトウェア株式会社、丸紅株式会社など170社を超える優良企業に採用されております。
グローバルにおいては、米国シアトル、インドプネに拠点をもち、米国ではP&Gやノバルティス等の優良企業に採用されております。


■本件に関する報道関係お問い合わせ先:
リアルコム株式会社 広報担当 常盤 優子(トキワ ユウコ)
Tel:03-5835-3186 / FAX:03-5835-3181 (連絡可能な時間帯:9:30~18:30)
E-mail: press@realcom.co.jp Webサイト: リンク

REALCOM、REALCOMロゴ、KnowledgeMarketは、リアルコム株式会社の登録商標です。
その他の製品名及び会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
以 上

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