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【レポート販売】「国内外モバイル広告市場の現況と展望」

 ~モバイル広告モデルと課題を中心に~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、通信市場及びコンバージェンス市場にて調査、コンサルティング を行う株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「国内外モバイル広告市場の現況と展望」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成21年6月5日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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クロス・マーケティング、

   「国内外モバイル広告市場の現況と展望」を販売開始

       ~モバイル広告モデルと課題を中心に~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、通信市場及びコンバージェンス市場にて調査、コンサルティング を行う株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「国内外モバイル広告市場の現況と展望」を販売開始しました。

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■■ 資料紹介 ■■

本レポートでは、日本国内に加え欧米を中心としたモバイル広告市場における主要プレイヤーの分析、及び、iPhoneなど高機能端末向け広告やBluetoothやLBSなどを活用した携帯特化型広告モデルについても、調査を行っております。また、日本国内におけるモバイル広告市場予測、そして次世代モバイル広告についても提言を示しております。


■■ 資料概要 ■■

◇エグゼクティブサマリー

広告市場における世代交代なのでしょうか。Web2.0時代が幕を開けてから、オンライン広告が同市場に大きな影響を及ぼしています。その中でも近年注目を集めているのが、モバイル広告市場であります。

パソコン・携帯双方を含むインターネット広告市場において、本レポートでは、モバイル広告がパソコン向けオンライン広告の延長線にあるものではなく、完全に別メディアとして認識され、差別化を重視して広告モデルを開発するべきだとの立場に立脚しています。

インターネットサイトの定義
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◇インターネットサイト:固定インターネットサイトとモバイルサイトを含む
◇ 固定サイト:インターネットサイトのうち、固定又は有線ベースのPCから接続するサイトとして最適化されたもの
◇モバイルサイト:モバイルデバイス(インターネット接続機能を搭載する携帯デバイス)から接続するインターネットサイトとして最適化されたもの
◇携帯サイト:スマートフォン及び音声機能をサポートしないポータブルデバイスから接続するインターネットサイトを除いた一般携帯(Standard Phone)から接続するモバイルサイトとして最適化されたもの

モバイル広告市場予測
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モバイル広告市場には、まだ十分に潜在力があり、今後も右肩上がりで成長し続けていくでしょう。また、モバイル広告においても、連動型広告モデルが最も成長見込みが高いと予想します。なお、連動型モバイル広告の市場規模は、2015年にモバイル広告市場全体の約4割を占めると見込まれます。

Assumption

1. モバイル広告市場は、2015年まで成長を続ける
2. ユーザーのモバイルインターネット利用率は増加する
3. モバイルインターネット利用のうち、検索サービスのニーズが最も高くなる
4. 連動型モバイル広告には通常の検索キーワードに連動したリスティング広告、ユーザーのモバイルインターネット履歴を参考にした行動ターゲティング広告、ユーザーの嗜好に合わせたインタレストマッチ型広告を含む
5.モバイル広告の対象デバイスには、携帯、PHS、スマートフォン(6つのOS*を搭載した携帯)を含む

*Apple Mac OS X、Android、Windows Mobile、LiMo、RIM OS、Symbian OS


■■ 資料目次 ■■

◇エグゼクティブサマリー

1 モバイル広告の概要
 1-1 モバイル広告とは
 1-2 モバイル広告 VS モバイルマーケティング

2 モバイル広告のバリューチェーン
 2-1 バリューチェーン分析
  2-1-1 プライマリー・エリア分析
  2-1-2 セカンダリー・エリア分析
 2-2 広告ビジネスモデル分析
  2-2-1 インプレッション志向型広告
  2-2-2 連動型広告
  2-2-3 ターゲティング型広告
  2-2-4 携帯特化型広告

3 モバイル広告の市場状況
 3-1 海外モバイル広告
  3-1-1 海外モバイルインターネット状況
  3-1-2 海外モバイル広告市場状況
   3-1-2-1 モバイルメディアの拡大
   3-1-2-2 高機能端末向け広告の拡大
   3-1-2-3 携帯特化型広告の拡大
 3-2 国内モバイル広告
  3-2-1 国内モバイルインターネット状況
  3-2-2 国内モバイル広告市場状況
   3-2-2-1 モバイルメディアを活用した広告の成長
   3-2-2-2 まだ未熟な高機能端末向け広告
   3-2-2-3 進化途中の携帯特化型広告

4 海外モバイル広告プレイヤー分析
 4-1 Admob
 4-2 Google
 4-3 Microsoft
 4-4 Yahoo!

5 日本国内モバイル広告プレイヤー分析
 5-1 インプレッション志向型広告事業者
  5-1-1 D2 Communications
  5-1-2 mediba
 5-2 連動型広告事業者
  5-2-1 サーチテリア
  5-2-2 オーバーチュア
  5-2-3 Yahoo! モバイル
  5-2-4 ブランディング・F1 MEDIA
 5-3 携帯特化型広告事業者
  5-3-1 LBS連動型広告事業者
   5-3-1-1 シリウステクノロジーズの「AdLocal」
   5-3-1-2 medibaの「ナビゲーションアド」
  5-3-2 おサイフケータイ連動型広告事業者
   5-3-2-1 D2 Communicationsの「ToruCa(トルカ)」
  5-3-3 富士通の「スポットキャスト」
 5-4 モバイルメディア
  5-4-1 mixi
  5-4-2 Amebaモバイル

6 モバイル広告市場予測
 6-1 日本モバイル広告市場の状況
 6-2 日本モバイル広告市場の予測
 6-3 モバイル広告の将来性

7 インプリケーション
 7-1 モバイル広告の差別化
 7-2 モバイル広告の課題
 7-3 次世代モバイル広告
  7-3-1 ARを活用したモバイル広告
  7-3-2 デジタルサイネージを活用したモバイル広告

■■ 図目次 ■■

[図 1-1] マーケティングにおけるモバイル広告のポジショニング
[図 1-2] モバイル広告とモバイルマーケティングの構造変化
[図 2-1] モバイル広告市場のバリューチェーン
[図 2-2] 日本国内主要オン・オフライン広告代理店の関連図
[図 2-3] インプレッション志向型広告の例
[図 2-4] 検索連動型モバイル広告の例
[図 2-5] トルカ機能を拡張したiコンシェルのサービス例
[図 2-6] LBS連動広告「ナビゲーションアド」
[図 3-1] 英国モバイルインターネットユーザー状況
[図 3-2] 米国スポーツ関連メディアESPN Mobileのサービス事例
[図 3-3] 米国iPhone向けリッチメディアモバイル広告の例
[図 3-4] 米国iPhone向けリッチメディアモバイル広告の類型及び成果
[図 3-5] 英国 Bluetoothを活用したモバイル広告及びプロモーション
[図 3-6] 携帯からのインターネット利用者数及び割合(2000~2008年)
[図 3-7] 携帯電話インターネット契約数(2008年3月~2009年3月)
[図 3-8] 広告単価が高いピクチャー広告の例
[図 3-9] NHK ワンセグ2の番組とデータ放送の事例
[図 4-1] Admobの国別、プラットフォーム別などのターゲティング広告事例
[図 4-2] AdmobのiPhone向け広告事例
[図 4-3] Googleのモバイル広告事例
[図 4-4] Microsoft Advertisingのサービス概要
[図 4-5] Yahoo!のモバイル広告事例
[図 5-1] サーチテリアの広告モデル
[図 5-2] F1 MEDIAのモバイルメディア広告枠
[図 5-3] F1 MEDIAのクロスメディア広告事例
[図 5-4] 東京ガールズコレクションで紹介されたおサイフケータイ活用イベント
[図 5-5] シリウステクノロジーズの「AdLocal」
[図 5-6] medibaの「ナビゲーションアド」
[図 5-7] NTTドコモのトルカ(ToruCa)
[図 5-8] 富士通のデジタルサイネージを携帯に具現した「スポットキャスト」
[図 5-9] mixiのモバイル広告
[図 5-10] Amebaのモバイル広告
[図 6-1] モバイル広告市場の予測(2009~2015年)
[図 7-1] 「セカイカメラ」のサービス事例
[図 7-2] 日常生活に設置されたデジタルサイネージ

■■ 表目次 ■■

[表 2-1] インプレッション志向型広告のビジネスモデル比較
[表 2-2] 連動型広告のビジネスモデル比較
[表 2-3] ターゲティング広告のビジネスモデル比較
[表 2-4] 携帯特化型広告のビジネスモデル比較
[表 3-1] 英国における人気モバイル及びインターネットサイト上位10位(2009年2月)
[表 5-1] D2 Communicationsの株主構成
[表 5-2] D2 Communicationsの広告モデルとコスト
[表 5-3] medibaの株主構成
[表 5-4] medibaの広告モデルとコスト
[表 5-5] オーバーチュアの広告モデル


■■ 概要 ■■

資 料 名:国内外モバイル広告市場の現況と展望
発 刊 日:2009年5月
発   行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 カラーコピー印刷 77ページ
価   格:
    ■印刷版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■PDF版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■印刷版+PDF版
     102,900円(税抜98,000円+消費税4,900円)別途送料500円

※本商品はご購入手続き完了後、株式会社ROA Groupより直接送付いたします。
 商品発送のために送り先を株式会社ROA Groupに連絡いたしますことをご了
承ください。

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【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を
明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらの
フォームでのお申し込みも可能となっております。

■■ 関連資料のご案内 ■■

◇携帯G空間サービスの展望と課題
~拡張現実で次世代LBSへ~
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◇日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望
~HSDPA・モバイルWiMAX・NGPHSを巡る各プレイヤーの動向分析~
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◇グローバル携帯端末のUIトレンド分析
~2008年の主要プレイヤーの動向、及び、2009年の方向性を中心に~
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◇日本モバイルIP電話サービスの展望
~サービス構造、競争構図分析、市場展開予測を中心に~
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◇携帯ライフログ・ビジネスの展望と課題
~キャリアの囲い込み策となるか~
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◇2009年日本移動体通信市場の予測
~10大トピック分析を中心に~
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◇2008年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析
~財務・組織分析、マーケティング戦略を中心に~
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◇進化する日本モバイルSNS市場分析
~有無線インターネット・SNS市場規模予測~
詳細ページ:リンク


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
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■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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