logo

東京金融取引所(TFX)が相互接続用コロケーションサイトとして エクイニクス東京データセンターを推奨 先物・オプション商品用に高速で信頼性の接続を提供

エクイニクス・ジャパン株式会社 2009年05月13日 10時00分
From DreamNews

グローバルなデータセンター・サービスのプロバイダーであるエクイニクス(本社: 米国カリフォルニア州)は5月13日、日本における最大級の金融デリバティブ取引所である株式会社東京金融取引所(TFX)が相互接続用コロケーションサイトとしてエクイニクスの東京International Business ExchangeTM(IBX(R))データセンターを推奨したことを発表しました。
グローバルなデータセンター・サービスのプロバイダーであるエクイニクス(本社: 米国カリフォルニア州)は5月13日、日本における最大級の金融デリバティブ取引所である株式会社東京金融取引所(TFX)が相互接続用コロケーションサイトとしてエクイニクスの東京International Business ExchangeTM(IBX(R))データセンターを推奨したことを発表しました。

平和島に位置する東京IBX第一センター(TY1)および品川に位置する東京IBX第二センター(TY2)は、業界高水準のデータセンター・インフラストラクチャや先進の高帯域キャリアやネットワーク、その他の接続プロバイダーが集結するエコシステムを提供します。エクイニクスのIBXセンターは、東京金融取引所およびその先物・オプション商品について高性能かつ低レイテンシーのアクセスを求めるクライアントやパートナーに対し、理想的な環境を提供します。

東京金融取引所の代表取締役社長である斎藤次郎は、「エクイニクスを東京金融取引所のコロケーション・パートナーとして歓迎します。エクイニクスが世界で最も信頼性に富み、しかも質の高いデータセンターを運営していることは良く知られています。東京IBXセンターを利用することにより、低レイテンシー環境で当社の商品へのアクセスをより一層拡大することが可能となることを期待しています。」と述べています。

エクイニクス日本営業所の代表取締役であるデイビッド・ウィルキンソンは、「東京金融取引所の成長がクライアント・ベースで拡大してきているため、お客様がサービスにアクセスするときのオプションを増やすことを計画しています。東京金融取引所は、最先端技術を備えたエクイニクスの東京データセンター内で運用されるネットワークを利用して、地域内および海外へのアクセスを今までよりも簡単に拡大することができます。アメリカやヨーロッパにおける当社の既存ベースである電子商取引企業からの東京市場に対する関心が高まっています。このような要請に応える意味でも、堅牢かつニュートラルな市場をシカゴ、ニューヨーク、ロンドン、フランクフルトに続いて東京でも構築していきたいと考えています」と語っています。

株式会社東京金融取引所について

東京金融取引所は、さまざまな国内投資家や国際投資家から「ユーロ円のホームマーケット」として広く知られています。もっとも頻繁に取引されている契約は「ユーロ円3カ月金利先物」および「ユーロ円3カ月金利先物オプション」です。また、新しい商品やプログラムも積極的に売り出しており、2009会計年度には日経225平均株価*に基づいた新しい株価指数先物の販売を開始する予定です。2008年には、日本の取引所としては初めてリモート・メンバーシップ・プログラムを導入し、海外投資家が東京金融取引所に直接アクセスすることが可能となりました。

* 日本経済新聞社は、「日経平均株価」という用語およびその計算方法に関する著作権、知的所有権、およびその他のすべての権利を所有しています。


エクイニクスについて

エクイニクス(本社: 米国カリフォルニア州)は、情報化世界の活力を支えるデータセンター・サービスをグローバルに展開しています。豊富な専門知識や鋭い洞察力を活かして、お客様の大切な情報資産を保護し、接続を可能にするビジネス環境を提供することにより、当社はグローバル企業や金融機関のほか、コンテンツ・プロバイダーやネットワーク・サービスプロバイダーなどから厚い信頼をいただいています。また、北米、ヨーロッパ、アジア・パシフィック地域の18のマーケット拠点において42箇所のInternational Business ExchangeTM(IBX(R))データセンターを運営しています。


Equinix Financial eXchangeは、共通の関心をもつ人達からなるコミュニティで、取引所をはじめ、バイサイドやセルサイド、マーケットデータおよびテクノロジーのプロバイダーのほか、金融ネットワークにいたるまで、グローバルな資本市場参加者が集まっています。コミュニティの参加者は、Equinixデータセンター内にサーバーやインフラストラクチャを設置することにより、そのニュートラルな環境において信頼性と低レイテンシーに富んだ、幅広い層の市場参加者との接続性を実現することができるようになります。 詳細については、www.financial.equinix.com をご参照ください。


当ニュース・リリースには、将来の見通しに関してリスクおよび不確実性を伴う記述が含まれております。結果、そのような予測の記述内容と実際とで大幅に異なる結果になる可能性があります。そのような結果が発生する要因として、これらに限定されませんが、IBXセンターの獲得、運営および建設上の課題、エクイニクスのサービスの開発、運用、および配信に関する課題、獲得した企業または今後獲得する企業との統合に関連して発生する予定外の費用または困難な課題、開設・獲得したデータセンターにおいて顧客から大きな収益を得られないこと、予定された財務調整を適宜完了できなかったこと、既存ならびに新規競合企業との競争、十分なキャッシュ・フローを生成する能力あるいは未払負債を返済するための資金調達能力、主要顧客とのビジネスの損失あるいは減退、エクイニクスが米国証券取引委員会に提出した直近の四半期ならびに年次報告書、同社からの要請により入手可能、に記載されているその他のリスク等があります。エクイニクスは、このニュース・リリースに含まれる予測情報を更新するいかなる義務も負いません。

エクイニクスおよびIBXは、Equinix, Inc.の登録商標です。International Business Exchangeは、Equinix, Inc.の商標です。


本件に関する問い合わせ先

ルイス・コミュニケーションズ株式会社

担当: 田中フレッド/高杉智之

電話: 03-5738-1670

fredt@lewispr.com / tomoyukit@lewispr.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。