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圧力伝送器に最も使用されている可変静電容量検出技術

可変静電容量検出技術を利用した電子圧力センシングデバイスは工業プロセスアプリケーションで支配的になってきている。

米国の調査会社VDCリサーチグループ社は出版レポート「世界の電子式圧力伝送器と圧力変換器市場調査 第10版 - GLOBAL MARKETS FOR ELECTRONIC PRESSURE TRANSMITTERS AND TRANSDUCERS, 10TH EDITION」のプレスリリースにおいて、電子式圧力センシングデバイスは2013年まで年2.6%の成長率で順調に増加し続けるという予測結果を発表しました。

【プレスリリース日本語訳】
米国調査会社VDCリサーチグループ社の調査レポート「世界の電子式圧力伝送器と圧力変換器市場調査 第10版 - GLOBAL MARKETS FOR ELECTRONIC PRESSURE TRANSMITTERS AND TRANSDUCERS, 10TH EDITION」は、2008年の電子式圧力センシングデバイスの45.7%が可変静電容量検出技術を利用したもので、2013年にかけて年2.6%の成長率で順調に増加し続けるだろうと報告している。

「可変静電容量検出技術を利用した電子圧力伝送器や変圧器は現在は少ないが、バッテリー電源での操作には理想的である」と調査レポートは述べている。

共振ソリッドステートや、シリコン・オン・インシュレーター(SOI:絶縁膜上に形成した単結晶シリコンを基板とした半導体/半導体技術)、拡散/イオン注入圧電抵抗のセンシング技術も、2008年に広範に導入され、2013年には世界の電子圧力伝送器市場で大きなシェアを獲得すると予測される。

「特定のアプリケーションのためのセンサを選択する場合の一般的な基準は、圧力範囲と感度と共に、サイズ、コスト、精度、耐熱・耐寒性能、信頼性、長期の安定性、メディアの互換性などである」とVDCリサーチグループ社のTim Shea氏は語る。

【調査レポート】
世界の電子式圧力伝送器と圧力変換器市場調査 第10版
GLOBAL MARKETS FOR ELECTRONIC PRESSURE TRANSMITTERS AND TRANSDUCERS, 10TH EDITION
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世界の主要センシング技術別出荷台数シェア

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