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Extの最新バージョン「Ext JS 3.0」と「Ext GWT 2.0」がリリース 機能・速度の両面において大幅な改善。RPC機能に対応

報道関係者各位


2009年4月16日
合同会社イーエクスティ
株式会社ゴーガ


 米Ext JS, LLC(本社:米国フロリダ州、CEO:Abraham Elias、以下「Ext」)は、米国時間4月15日、フロリダ州オーランドで開催中のExt Conference 2009においてExt JSおよびExt GWTの最新バージョンとなる「Ext JS 3.0」および「Ext GWT 2.0」をリリースしました。日本国内における販売代理店である合同会社イーエクスティ(本社:東京都港区、代表:直鳥裕樹、以下「Ext Japan」)は両製品のライセンス販売、テクニカルサポート、および研修サービスを提供いたします。


 Ext JSとは、JavaScriptによるリッチインターネットアプリケーション(RIA)を実現するためのクロスブラウザー対応ライブラリです。Ext GWTはExt JSと同様のRIA環境をJava言語によって実現するライブラリです。Extのソフトウェア製品は、商用ライセンスまたはGPL3(GNU Public License version 3)に準拠したオープンソースソフトウェアライセンスのいずれかを、利用者が目的に応じて柔軟に選択できるデュアルライセンスモデルを採用しています。


 今回リリースされた「Ext JS 3.0」「Ext GWT 2.0」では、前回のバージョンとの互換性を保ちつつも、基本部分の書き換えを実施し機能・速度の両面において大幅な改善を実現しています。主な新機能としては、FLASHを利用したチャート機能、サーバー側プログラムとの連携を強化するためのRPC機能、柔軟なデザインを実現するためのCSSの組み替え、などが挙げられますが、この他にも大小様々な機能が追加されています。また、「Ext GWT 2.0」は先日リリースされた「GWT 1.6」に対応しています。


また、今回のリリース先立ちExt JS3.0の基本部分を切り出した「Ext Core 3.0」もリリースされています。Ext Core 3.0は非常に自由度の高いオープンソースライセンスであるMITライセンスの元にリリースされており、Ext Japanでは日本語でのマニュアルも提供しています。Ext Japanでは、Ext JS/GWT/Coreの商用利用およびオープンソースでの利用を積極的に推進していくため、開発者のための研修プログラムの提供、オンラインフォーラムの運営、オフラインでの勉強会やワークショップを開催しています。


■Ext JS, LLCの概要
Ext JS, LLCは、同社のChief Software ArchitectであるJack Slocumが、従来のJavaScriptライブラリにリッチな機能を追加するため2006年に始めたExt JSプロジェクトを法人化したもの。現在では、米国をはじめとする世界の国々でRIAを実現するための有力なJavaScriptライブラリとして Ext JSが広く認知されており、特に企業内や企業間で利用されるWebアプリケーションにおいて数多く採用されています。


■Ext Japan, LLCの概要
株式会社セブンズと株式会社ゴーガによって、Ext製品の日本国内での活用と普及を目的に設立された企業です。Ext製品のライセンス販売、テクニカルサポート、トレーニング、受託開発、コンサルティングサービスの提供を行います。


■関連リンク
Ext JS 3.0
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Ext GWT 2.0
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Ext Core 3.0
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Ext Japan, LLC
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Ext JS, LLC
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Google Web Toolkit - Google Code
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株式会社ゴーガ
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 電子メール:info@goga.co.jp
 電話:03-3499-8499
 担当:小山

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