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ハイディフィニション(HD)が促進するIPテレビ機器への支出、急速に増加するIPTV加入者数

米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社は、世界のIPTVおよびスイッチドデジタルビデオ機器市場に関する調査レポートを刊行しました。

カリフォルニア州キャンベル、2009年3月18日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「IPTVとスイッチドデジタルビデオ機器、サービス、加入者」の2008年第4四半期出版号が注目しているのは、下記のとおりである。
[主任アナリストJeff Heynen氏の注目点]
世界のサービスプロバイダは、capexの削減によって収益を減少させており、ビデオ機器プロバイダや関連するネットワーク機器企業も打撃を蒙るだろうが、それは2009年の話ではない。現在北米で進行しており、まもなく西欧やアジアの一部でも開始するハイディフィニションの普及によって、Harmonic、Tandberg (Ericsson)、Motorola等のエンコーダプロバイダは、今年も収益増加を続けるだろう。
(中略)
[調査レポートの概要]
この調査レポートは、通信会社のIPTVやケーブルIPTV、ピュアIPセットトップボックス、ハイブリッドIPセットトップボックス、統合デジタルヘッドエンドプラットフォーム、VODやストリーミングのコンテンツサーバ、IPビデオエンコーダ、IPTVミドルウェアとコンテンツ配信プラットフォーム、ビデオコンテンツ防御ソフトウェア、ユニバーサルエッジQAMなどのSDV機器の、世界と地域毎の市場シェア、市場規模、分析、2013年までの予測を記載している。また、ピュアIPセットトップボックス、ハイブリッドIPTV/無線セットトップボックス、ハイブリッドIPTV/QAMセットトップボックス、ケーブルSDVサービスと加入者数も記載している。簡単にカスタマイズできるピボットテーブルを掲載している。

この調査レポートは、ADB、Alcatel-Lucent、ANT、ARRIS、BitBand、Celrun、Cisco、Concurrent、Dasan Networks、Edgeware、Envivio、Ericsson (Tandberg)、Espial、Harmonic、Huawei、Microsoft、Motorola、Netgem、Nokia Siemens、OptiBase、Pace、Sagem、SeaChange、住友電工、Thomson、Tilgin、UTStarcom、Yuxing等の企業を調査している。
いては、インフォネティクスリサーチ社の年2回刊行する「モバイル/WiFi端末と加入者」(2009年3月29日/9月24日)に掲載する予定である。

◆調査レポート
IPTVとスイッチドデジタルビデオ機器、サービス、加入者
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◆米国インフォネティクスリサーチ社について
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