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不況はモバイルブロードバンド加入者に影響しない

米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社は、世界のモバイルブロードバンドサービス市場に関する調査レポートを刊行しました。

英国ロンドン、2009年3月17日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「モバイルブロードバンドカード、ルータ、サービス、加入者」の2008年第4四半期出版号が注目しているのは、下記のとおりである。

[主任アナリストRichard Webb氏の注目点]
HSPAは世界中のいたるところで利用されており、高速モバイル接続を提供するモバイルネットワークがとうとうスタートしたことで、2008年のモバイルブロードバンド採用は加速した。よりよいデバイスも登場したため、昨年の成長は目覚しかった。2008年の世界の主要な地域でのモバイルブロードバンド加入者数の増加は3桁成長で、この市場の活況を示している。
(中略)
[調査レポートの概要]
この調査レポートは、モバイルブロードバンド機器(モバイルブロードバンドPCカード、組込みモバイルブロードバンドカード、モバイルブロードバンドルータ)、モバイルブロードバンド加入者数(電話とPCベースの両方のモバイルブロードバンド加入者数)、モバイルブロードバンドサービスの、世界と地域毎の市場規模、市場シェア、分析、2013年までの予測を提供している。W-CDMA/HSPAとCDMA2000/EV-DO技術を調査している。

調査対象企業は、D-Link、Huawei、京セラ、Motorola、NETGEAR、Novatel、Option、Proxicast、Sierra Wireless、SonicWALL、ソニーエリクソン、ZTEなどである。

携帯電話やスマートフォンについては、インフォネティクスリサーチ社の年2回刊行する「モバイル/WiFi端末と加入者」(2009年3月29日/9月24日)に掲載する予定である。

◆調査レポート
モバイルブロードバンドカード、ルータ、サービス、加入者
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◆米国インフォネティクスリサーチ社について
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