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世界的な不況にもかかわらず、2008年に25%上昇したコンテンツセキュリティ市場

米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社は、世界のコンテンツセキュリティ装置市場に関する調査レポートを刊行しました。

カリフォルニア州キャンベル、2009年3月4日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「コンテンツセキュリティ装置とソフトウェア」の2008年第4四半期出版号が注目しているのは、下記のとおりである。
[主席アナリストJeff Wilson氏の注目点]
コンテンツセキュリティ市場のビジネスチャンスは、短期的にも長期的にも力強い。2008年11月にMcColoが接続を切断され、スパムの全体量は1日で2/3に減少したが、スパマー、悪質なコード作者、闇経済は、実際のところどの程度減らすことができたのか疑問であった。しかし2009年2月末には、スパムの量は2008年11月以前のレベルまで戻っており、スパマーはウィルスのように危険で立ち直りが早いという認識がなされた。その他の市場牽引要因には、規制とコンプライアンス、サービスプロバイダのセキュリティ投資、クラウドサービス、SaaS(software-as-a-service)などがある。

(中略)

[調査レポートの概要]
この調査レポートは、世界と地域毎の市場シェア、市場規模、2013年までの市場予測と、コンテンツセキュリティゲートウェイの分析を、メッセージング、ウェブ/マルウェア、統合機器などのソフトウェアと機器ごとに記載している。調査対象企業は、BlueCoat、Cisco、Citrix、McAfee、SonicWALL、Symantec、Trend Micro、Websenseなどである。

◆調査レポート
コンテンツセキュリティ装置とソフトウェア
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