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【差分アップデートで時間とコストを削減】 バイナリ差分アップデートソフトウェア「RTPatch for Windows バージョン11.00」をリリース

サーバ暗号化ソフトVPDisk、ログ監視ソフトHUNTSMANの日本代理店である(株)MONET(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:前野泰章)は、米国ポケットソフト社(本社:米国ヒューストン 社長:ウイリアム・ワイズ)のデータ・アップデート・ソフトウェア「RTPatch for Windows バージョン 11.00」をリリースしました。

RTPatchはデータやプログラムをアップデートする際に、旧バージョンからの変更箇所をバイナリ・レベルで抽出して差分パッチを作成します。バージョンアップを差分パッチで行うことで、プロセスを簡略化すると同時に、最新版の配信コストを激減させます。この際、差分パッチのサイズはオリジナルデータの最大99.9%までの削減が可能です。


日々肥大化、複雑化のするソフトウェアにおいては、アップデートに関連する開発者の負担は増大する一方です。また情報家電においては、開発サイクルの短縮化や品種の増大によって、迅速かつ低コストでアップデートを行う事が益々重要になっています。アップデートデータ量を大幅に削減する事が、配信時間とコストを圧縮し、TCOの削減、さらには競争力強化に繋がります。


主要なOSやアンチウイルスソフトウェアなどでは、差分による自動アップデートが既に一般的ですが、RTPatchはその多くに標準採用されており、事実上のディファクトスタンダードとなっています。RTPatchは、これらと同様のアップデートの仕組みを簡単に実現するフレームワークを提供します。


商用ソフトウェア、自社内開発アプリケーションやオンラインゲーム、カーナビをはじめとする組込ソフトウェアなど、国内外で幅広い実績をもつRTPatchは、今回のリリースでWindows Vistaへの対応強化と、コマンドオプションの充実が図られました。


RTPatchは他に、Linux/UNIX版と組込ソフトウェア用のEmbedded版が用意されています。



■「RTPatch for Windows バージョン 11.00」

パッチ適用の特殊機能
● Auto RTPatch: クライアントモジュールが自動的にパッチファイルを取得し適用
● アプリケーションからのAPI呼び出しで、パッチファイルを取得し適用
● EZPatch: 自己適用型バッチファイル(exe形式)
● Web RTPatch: Webブラウザ経由でのアップデート
● バッチ適用モジュール(DLL): コマンドラインや他のプログラムから起動してアップデート


標準価格
120万円/開発者ライセンス


動作環境
パッチ作成(Build)のO/S: Windows NT、2000/2003、XP、Vista
パッチ適用(Apply)のO/S: Windows 9x/Me/NT/2000/2003/XP/Vista/2008


■MONET社について
(株)MONETは、セキュリティおよびネットワークのソリューション・プロバイダーとして2002年12月に設立されました。海外の優秀なベンダーとのパートナーシップを中心に、セキュリティ関連のソフトウェアの販売、コンサルティング事業を推進しています。RTPatch以外の取扱製品として、大容量データ差分抽出ソフトウェアのdfc-gorilla(米国PocketSoft社)、サーバ暗号化ソフトウェアVPDisk(米国Protegrity社)、統合型ログ監視・分析ソフトウェアHUNTSMAN(豪州Tier-3社)があります。


■ポケットソフト社について
ポケットソフト社(本社:米国テキサス州ヒューストン)は、1986年に創立されました。
以来、バイトレベルのパッチングシステムの先駆者として業界をリードして参りました。現在では、あらゆる主要PC、ワークステーション、ミッドレンジ、そしてメインフレームに RTPatch を提供しています。コアアップデーティング技術を継続的に研究し、製品の安定供給、機能アップグレードおよび関連新製品の開発をおこなっています。


■お問い合わせ先
株式会社MONET
ソリューション事業部 営業部
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-7-5 石川興産ビル4階
TEL:03-5256-5171 FAX:03-5256-5172
Email:info@monetz.com
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関連情報
http://www.monetz.com/
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