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UMPCメーカーはWiMAXや3Gセルラーを採用しなくては道は無い

米国の調査会社インスタット社は出版レポート「ウルトラモバイルデバイス(UMD) の接続性:市場概況、対応通信技術、ユーザ調査 - UMD Connectivity: Add 3G Cellular, WiMAX, or Punt」のプレスリリースにおいて、UMPCによる広範囲無線の接続率は2012年までに約50%まで上昇するという予測結果を発表しました。

【プレスリリース日本語訳】
ウルトラモバイルPC(UMPC)メーカーが市場で競争力を持つためには、デバイスに広範囲の無線ネットワーク機能を搭載する必要があると米国調査会社インスタット社は報告する。多くのユーザがWi-Fiの適用エリアが断続的であることに不満を感じており、広範囲の無線ネットワークモデムの搭載はその緩和に役立つだろう。しかし、複数のセルラープロトコルをサポートするのは難しく、高価である。

「問題は、UMPCにWiMAX、EV-DO、HSPA、LTEのどのブロードバンドを採用すれば最も成功するかという点である。それぞれに長所と短所があり、広範囲無線技術の決定版とはいえない」とインスタット社のモバイルインターネットグループの副社長はFrank Dickson氏はいう。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ UMPCは、Wi-Fiに代えて、広範囲無線の採用をますます進めるだろう。広範囲無線の接続率は、現在の約20%から2012年までに約50%まで上昇するだろう
■ インスタット社のエンドユーザ調査では、ノートPCユーザの44%がWi-Fiを使用する場合に適用範囲での不満を表明しているが、セルラー広帯域サービスでは15%であった
■ 競争企業は、ビジネスモデルと助成金の実験をしている。AT&T MobilityとRadioShackは最近、消費者向けのAcerのAspire UMPCの助成金による広帯域サービスプランを開始した

インスタット社の調査レポート「ウルトラモバイルデバイス(UMD) の接続性:市場概況、対応通信技術、ユーザ調査 - UMD Connectivity: Add 3G Cellular, WiMAX, or Punt」は、ウルトラモバイルデバイスと広範囲接続の世界市場を調査した。2012年までのUMPC接続のデバイスの売上数の予測、消費者調査データ、各種の接続性の調査、UMPCメーカーの関係などを記載している。


【調査レポート】
ウルトラモバイルデバイス(UMD) の接続性:市場概況、対応通信技術、ユーザ調査
UMD Connectivity: Add 3G Cellular, WiMAX, or Punt
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