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EMCとマイクロソフト、効率的な情報インフラストラクチャの提供と顧客を支援するため、2011年まで戦略的提携に関する契約を延長

EEMCコーポレーション(本社:マサチューセッツ州ホプキントン、会長 社長 兼最高経営責任者(CEO):ジョー・トゥッチ、NYSE略号:EMC、以下EMC)とマイクロソフトコーポレーション(本社:ワシントン州レドモンド)は、戦略的提携を2011年まで3年間延長することを発表しました。

ニューヨーク州ニューヨーク発 - 2009年2月3日

EEMC コーポレーション(本社:マサチューセッツ州ホプキントン、会長 社長 兼最高経営責任者(CEO):ジョー・トゥッチ、NYSE略号:EMC、以下EMC)とマイクロソフトコーポレーション(本社:ワシントン州レドモンド)は、戦略的提携を2011年まで3年間延長することを発表しました。両社は、仮想化、セキュリティ、コンテンツ管理をはじめとする主要顧客のニーズに対応するため、製品の相互運用性やサービス提供に関して提携を強化します。具体的には、EMCの情報インフラストラクチャ・ソリューションおよびコンサルタント・サービスと、マイクロソフトのデータセンター向けソリューションおよび生産性アプリケーションを組み合せることで、より生産性が高く、コストが低いITインフラストラクチャを顧客に提供できます。これにより、顧客は、急速に変化するビジネス要件や、経済面での制約にも効果的に対応することが可能となります。

このCIO サミットは、IT担当のエグゼクティブやCIOのみを対象に開催されたもので、サミットでは、EMCコーポレーションの会長 社長 兼最高経営責任者(CEO)のジョー・トゥッチと、マイクロソフトコーポレーションの最高経営責任者(CEO)のスティーブ・バルマーは、両社の提携により相互の顧客に今後も継続して価値を提供していけるかを論じました。両社は、ストレージへのさらなる注力と仮想化環境における情報の保護、コンテンツの集中管理による生産性の向上、情報漏えい防止を目的とした最先端のセキュリティ・ソリューションなどの提供に共同で取り組んでいきます。

当資料は、2009年2月3日に米国で発表されたニュース・リリースの抄訳です。米国で発表されたニュース・リリースの内容は以下のWebサイトをご参照ください。
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