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アイ・ピー・ビー、ナビゲーションの特許力ランキングを発表

株式会社アイ・ピー・ビー(本社:東京都港区、代表取締役社長:浴野稔)はこのほど、「ナビゲーション」の最も基本的な技術の1つである「測位技術」などの研究開発を行う企業等の技術競争力を、特許の質と量の両面から総合的に評価した「出願人スコアランキング」を初めて発表しました。

株式会社アイ・ピー・ビー(本社:東京都港区、代表取締役社長:浴野稔)はこのほど、「ナビゲーション」の最も基本的な技術の1つである「測位技術」などの研究開発を行う企業等の技術競争力を、特許の質と量の両面から総合的に評価した「出願人スコアランキング」を初めて発表しました。ランキングの対象は、日本の特許庁に測位関連技術を出願している企業、大学・研究機関、個人で、2002年以降に出願され、2008年9月までに公開または登録された公報(約4,000件)をもとに集計しました。

 「出願人スコア」とは、個々の特許について「IPBパテントスコア」(注1)を算出し、分析対象とした全特許において平均値以上のスコアが付与された特許を出願人ごとに抽出、合算したものです。特許出願後の経過情報などをもとに特許の質の高さ(注目度)を得点化する「IPBパテントスコア」を用いることで、特許件数の比較だけでは見られなかった、質的観点を取り込んだ特許力の評価が可能になりました。
 ランキングの詳細については、知的財産に関する総合情報サイト「IPNEXT(注2)」をご参照ください。


【IPNEXT:ナビゲーション 出願人スコアランキング】
リンク


 なお、「出願人スコアランキング」は、1月27日発売の「IPB特許・技術調査レポート- 特許の質と量から見る競合企業分析:ナビゲーション~測位技術とその応用~」に掲載されております。
本レポートは、ナビゲーションに不可欠な測位関連技術の研究開発を行う企業などの強み、弱みを、特許データを用いて検証したものです。同技術の研究開発動向を調査することを目的に、1992年以降に出願され、2008年9月までに公開または登録された公報(10,183件)をもとに分析しました。特許・技術に関する専門知識がない方にもご理解いただける内容となっております。


IPB特許・技術調査レポート
『特許の質と量から見る競合企業分析:ナビゲーション
~測位技術とその応用~』
【発行・編集・制作】株式会社アイ・ピー・ビー
【ページ数】約120ページ(カラーA4判)
【定価】冊子99,750円(税込)、PDF版94,500円(税込)

<目次>
第1章:身近に活きる測位技術
第2章:特許力分析
  ●測位技術全体の出願状況
  ●技術分野別 出願状況
  ●「測位基礎技術」「測位精度向上技術」「ナビゲーション装置」「位置情報利用システム」「測位補助手段」「移動無線通信システム」「車両走行制御装置」の7つの分野で特許力分析
第3章:個別企業分析(パナソニック(旧 松下電器産業)、デンソー、
セイコーエプソン、ナビタイムジャパン)
第4章:ランキングデータ集
第5章:参考資料(分析手法)
第6章:用語解説

詳細は下記ウェブサイトをご参照ください。
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<用語解説>
(注1)IPBパテントスコア
当社が独自に開発した特許自動評価システム。主に特許の出願から審査、登録、放棄、失効に至るまでの手続き状況を記録した経過情報をもとに、対象となる特許に対して3者(出願人、審査官、競合他社)が起こしたアクションなどを指数化することで、個別特許の注目度(評価)を得点化しています。アクションには、出願人の権利化への意欲を表すものや、審査官の判断、競合他社による権利化けん制の度合いを表すものなどがあります。

IPBパテントスコアの詳細については、下記ウェブサイトをご覧ください。
リンク

(注2)IPNEXT(アイピーネクスト)
IPNEXTは、特許・技術など知的財産に関する総合情報サイトです。特許侵害訴訟ニュースや企業・大学の知財戦略に関する特集記事、有識者によるコラムなど、知的財産にかかわる幅広い情報を配信しています。

<ご参考>株式会社アイ・ピー・ビーについて
株式会社アイ・ピー・ビーは、知的財産(特許・技術)関連事業を手掛ける企業です。2001年5月の設立以来、特許・技術と企業に関する各種情報サービスから特許・技術の価値評価および格付け、戦略的活用にかかわるコンサルティングまで、多彩なソリューションをご提供しております。
当社に関する詳細な情報は、下記ウェブサイトを通じて入手できます。

株式会社アイ・ピー・ビー ウェブサイト
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