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ターボリナックス、中国での日系企業向けデータセンター事業で望京BPOサービス基地と業務提携

~北京望京サイエンスパークにおけるBPOサービス基地で China Satcomブランドのデータセンターサービスの営業開拓を実施~

ターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一)は、中華人民共和国(以下中国)における日系企業向けデータセンター事業の一環として望京BPOサービス基地と業務提携したことを発表いたします。

望京BPOサービス基地は、電子・機械系企業や移動通信系企業が密集する北京市朝陽区の望京産業区「望京サイエンスパーク」にあるBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)拠点です。携帯電話/次世代通信の研究開発、電子デバイス設計、金融系企業のデータバックアップなど、日系企業及び大手企業から業務の外部委託をうける企業が約200社(総従業員数 約5,000人)入居しており、2007年の売上総額は10億元(約135億円)に上ります。優秀な海外帰国人材と高い技術力、市場開拓力を持ち、地場の大手企業のみではなく日系を含む外資企業からの業務委託も広く受けています。

当社は今年10月に中国通信事業の最大手であるChina Telecom Corporation傘下のChina Satcom Network Ltd.と業務提携を行い、China SatcomブランドのデータセンターサービスやIP電話サービス等のIT付加価値サービスを日系企業向けに提供する事業を2009年1月より開始する予定です。

今回の業務提携により、当社が日本語によるChina Satcomブランドのデータセンターサービスの提供と、中国における強力な通信のインフラストラクチャーを使用した強固な情報セキュリティーサービスの提供を行い、全体の実務を望京BPOサービス基地で行うことが可能となり、経営資源の集中とコスト削減を実現し、現地の日系企業が安心して利用できる高付加価値なサービスの提供を実現します。

今後は2009年のサービス開始に向け両社で市場開拓及びマーケットプロモーションを行ってまいります。将来的には現地の中国系企業へのサービス提供も計画しています。

LinuxはLinus Torvalds氏の商標または登録商標です。ターボリナックスおよびTurbolinuxは、ターボリナックス株式会社の商標または登録商標です。その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

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